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高良健吾、主演最新作の上海“上陸”決定に「やはり映画は素敵」

2010年5月20日 06:17

6月13、14日に舞台挨拶を予定「おにいちゃんのハナビ」

6月13、14日に舞台挨拶を予定
(C)2010「おにいちゃんのハナビ」製作委員会
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[映画.com ニュース] 高良健吾谷村美月が主演の映画「おにいちゃんのハナビ」が、中国2010上海万国博覧会の関連イベントとして行われる、第13回上海国際映画祭の正式イベント「2010上海・日本映画週間」(6月13~19日)のオープニング上映作品に決定。高良と谷村、国本雅広監督が上海入りし、中国のファンを前に舞台挨拶を行うことになった。

同作は、新潟・小千谷の花火大会「片貝まつり」を舞台に、白血病を患い余命わずかな妹から生きる勇気をもらった兄が、引きこもり生活から脱却し再生する姿を家族とのきずなとともに描く。

高良は今年、同作を含む「BANDAGE」「ソラニン」「ボックス!」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「ノルウェイの森」の6本に出演。上海では谷村、国本監督と、13日のオープニングセレモニーを皮切りに舞台挨拶2本に登壇する予定で「思いが詰まったモノは伝わると信じたい。中国の皆さんに、この映画の思いが伝わると信じます。やはり、映画は素敵ですね。こうやって国境を越えてつながるから幸せです」とコメントを寄せた。

谷村は、役づくりのために髪を丸刈りにして撮影に臨んだ。それだけに、「私にとっても大切なこの作品が多くの方に届きますように」と祈るような気持ちで上海入りを待ち望んでいる。メガホンをとった国本監督は、「映画という共通言語を通して、日中両国のきずなの一端を担うことができれば幸いです。映画の感動が人々の心を豊かにし、『平和』につながることを心より願っています」と語った。

おにいちゃんのハナビ」はゴー・シネマ配給で、物語の舞台となった新潟で9月11日から先行上映され、その後、全国で公開。

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