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「月に囚われた男」ツイッターユーザー1000人に本編18分公開

2010年3月25日 16:39

主人公サムも本編で独り言をいっぱいつぶやいてます「月に囚われた男」

主人公サムも本編で独り言をいっぱいつぶやいてます
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[映画.com ニュース] デビッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズの長編監督デビュー作「月に囚われた男」の冒頭18分間の本編映像を、1000人のツイッターユーザーに特別公開するプロモーション「月に囚われた男 on Twitter」が行われることが分かった。

同作は、地球に必要なエネルギー源を採掘するため、月にたったひとりで派遣させられた主人公のサム(サム・ロックウェル)が陥る不可解な現象と、月基地に隠された秘密を解き明かしていく姿を描くSF映画。今回のプロモーションでは、その後のストーリー展開に大きくかかわる重要なシーンまでの冒頭18分間をまるまる公開。1000人のツイッターユーザーが鑑賞しながらリアルタイムでツイートしあい、作品の感想やその後の展開予想を伝えていく試み。参加する1000人のユーザーのツイートは、自身のツイッター画面にも反映され、閲覧しているフォロワーに対しても情報が広がっていく仕組みだ。

「月に囚われた男 on Twitter」への応募方法は、3月25日0時~31日23時59分の期間内に、専用アカウント「@G_E_R_T_Y」(劇中に登場する人工知能「ガーティ」に由来)をフォローし、ハッシュタグ「#moon_otoko」を付けてツイートすること。選ばれた1000人には、ツイッターのダイレクトメッセージ(DM)機能を利用して後日、主催者側から連絡される。映像公開日時は、4月5日22時~22時20分ごろを予定。なお、公開される18分間の本編映像はパソコンでのみ視聴が可能となる。

ジョーンズ監督自身もツイッターのヘビーユーザーであり、世界中からツイートされる同作の感想にも気軽に返事をしているという。今回の企画の実施にあたり、ツイッターを駆使する流行に敏感な人たちからどんな感想がつぶやかれるのか、監督自身も注目している。

月に囚われた男」はソニー・ピクチャーズ配給で4月10日より公開。

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