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ロバート・ゼメキス監督が来日!「クリスマス・キャロル」プレゼンテーション

2009年9月30日 11:27

古典名作を3D映画として臨場感たっぷりに映像化「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

古典名作を3D映画として臨場感たっぷりに映像化
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[映画.com ニュース] 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」で知られるヒットメーカー、ロバート・ゼメキス監督が製作中の新作映画「Disney's クリスマス・キャロル」のPRのために来日。9月29日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにてプレゼンテーション&ティーチインを行った。

ゼメキス監督2年ぶりの新作は「ポーラー・エクスプレス」(04)、「ベオウルフ」(07)に続き、最新パフォーマンス・キャプチャー技術を用いて実写とCGの融合を試みた3D超大作。19世紀イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの短編小説を原作に、金の亡者スクルージ(ジム・キャリー)が、過去、現在、未来の3人のクリスマスの亡霊とともに時間の旅をすることによって改心する姿が描かれる。3D映像でのプレゼンテーションでは、スクルージが亡霊たちと旅するシーンを中心に約25分間のフッテージ映像が披露された。

ゼメキス監督は製作理由を「これまでに何度も映像化されているストーリーだが、本当の意味で映像化されていないと思っていた。この経済不安の時代に再び映画として世に出すことはとても重要なこと」と話し、「人間は生きていればやり直しが出来る、つまりはセカンドチャンスがあるということ。(本作には)タイムトラベル、ファンタジー、幽霊などいろいろな要素があるが、ストーリー自体はある男の贖罪を描いたもので、普遍的だと思う」と力強くアピールした。

ティーチインの最後には、本作の魅力を伝えるプレゼンターとしてモデル・女優のが登場。「子どもの頃、ミッション系の学校に通っていたので、劇中で流れる歌に合わせて口ずさんでしまいそうになりました。公開日が楽しみです」と語り、ゼメキス監督にエールを送った。

「クリスマス・キャロル」は11月14日ロードショー。

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