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りんたろう監督「よなよなペンギン」がベネチア映画祭に特別招待

2009年7月31日 12:00

ベテラン監督が手がける日本のCGアニメがベネチアを魅了「よなよなペンギン」

ベテラン監督が手がける日本のCGアニメがベネチアを魅了
(C)りんたろう・マッドハウス
/「よなよなペンギン」フィルムパートナーズ・DFP
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[映画.com ニュース] 「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」といった作品に携わり日本のアニメーション界を黎明期から支え、「銀河鉄道999」「幻魔大戦」「メトロポリス」など名作劇場アニメを手がけてきたりんたろう監督の最新作「よなよなペンギン」(12月公開)が、9月2日に開幕する第66回ベネチア国際映画祭で特別招待作品として上映されることが決定した。

日仏合作のフルCGアニメ「よなよなペンギン」は、ペンギンの着ぐるみをまとって夜な夜な街に繰り出す女の子ココ(声:森迫永依)の冒険を描いたファンタジーで、細田守監督の「サマーウォーズ」「時をかける少女」、今敏監督の「パプリカ」「千年女優」などで海外からも高い評価を受けているマッドハウスがアニメーション制作を担当。ベネチア映画祭では、06年に同社作品の「パプリカ」がコンペティション部門に出品されたことがあるほか、アニメーション作品としては、04年に宮崎駿監督の「ハウルの動く城」がオゼッラ賞を、67年に「ジャングル大帝」が銀獅子賞を受賞している。今回は受賞対象にはならないコンペ外での上映だが、日本のアニメーション映画を高く評価してきた同映画祭だけに、今回も注目を集めそうだ。

りん監督からは「いまだ見たことのない日本製フルCGアニメ映画が出来たと自負しております。この『世界一かわいい映画』がべネチア国際映画祭に招待されることとなりました。是非とも、世界中の多くの子供たちに届くことを願っています」とコメントが寄せられている。

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