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ベッカムやジダンが憧れたサッカー選手カントナが、出演映画を語る

2009年6月11日 12:00

カンヌでの“エリック・ザ・キング”

カンヌでの“エリック・ザ・キング”
Photo:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] 元サッカー選手で現俳優のエリック・カントナ(43)が自身の役で登場する、ケン・ローチ監督の「ルッキング・フォー・エリック」がヨーロッパで話題だ。先月末5月27日にフランスで公開されてスマッシュヒット、今週末の6月12日よりの英国公開を前に、カントナがサッカーファンだけの映画ではないことを強調した。

カントナと言えば、サッカーの元フランス代表で、ジネディーヌ・ジダン選手の前のエース。80年代には名門マンチェスター・ユナイテッドに所属し、デビッド・ベッカム選手の前に背番号7番を背負い、3度の優勝の原動力になった伝説的プレイヤーだ。97年、31歳で現役を引退。現在では英国で俳優として活躍中だ。

英国のプレスを前にしたカントナは、「ファンとアイドルの関係についての映画であるばかりでなく、ラブストーリーであり、落ち込んで、連れ子との間で少々問題を抱えた男の物語になっている。テーマのすべてが普遍的だ」とコメント。

映画の内容は、サッカー狂のエリックという名のポストマンが落ち込んで、憧れのもうひとりのエリックであるカントナからアドバイスをもらうというものだ。

カントナは、脚本を執筆したローチ監督と、ローチ作品になくてはならない共同脚本家ポール・カバーティとの仕事を絶賛した。「それは(マンチェスター・)ユナイテッド・ファンのための映画ではない。それは僕の経験でもある。僕が初めてこの映画を見た時、かつてファンたちに会った時に僕が抱いたのと同じ感情を感じた。ケンとポールとは一緒に仕事をしたかったんだ。彼らの前の作品を見れば、ユーモアや共有できる部分が多いからね」

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