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リンジー・ローハン、故ヒース・レジャーとの秘話を明かす

2009年1月19日 12:00

パパラッチのいない静かな環境が必要「アメリカン・ジゴロ」

パパラッチのいない静かな環境が必要
Photo:Splash/アフロ
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[映画.com ニュース] リンジー・ローハンが米インタビュー誌2月号に登場、大先輩にあたるモデルで女優のローレン・ハットンとの対談を通して、“お騒がせセレブ”となってしまった現在の自分について率直に語った。

それによれば、リンジーも自分の今の“パーティガール”的イメージについては十分認識しているが、そんな形での注目や名声など望んだことはなかったという。むしろ、「子供の頃からずっと映画スターになりたいと願ってきた」という彼女にとって、現在のイメージはマイナスにしか作用しておらず、監督やプロデューサー、エージェントらに真面目に取り合ってもらえないことに真剣に悩んでいるようだ。

そんななか、リンジーはかつて交際が噂されたこともある故ヒース・レジャーから言われた次のような言葉を思い出すという。「持ち上げては叩く。それがこの業界のやり方なんだ。あとは、自分がそれに耐えられるかどうかだ」。リンジーは今まさに、若気の至りで犯した過ちのせいで何をやっても叩かれる状態にある自分を痛感しているとのこと。

リチャード・アベドンやアービング・ペンのモデルを務め、その後映画界に転じたハットン(リチャード・ギアと共演した80年の「アメリカン・ジゴロ」が有名)もすでに65歳。美しく年を重ねた彼女からリンジーへのアドバイスはこうだ。「自分の身は自分で守らないと。そのためにも、誰も自分のことを知らないような場所、何も取り繕う必要のない場所に2カ月ぐらい逃避して、自分を見つめることも必要よ。私にはそれが役に立ったわ」

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