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ダイアン・レイン、サイバー捜査官役でかなりのデジタル博士に!?

2008年4月14日 12:00

役のおかげで、インターネットに詳しいママに「ブラックサイト」

役のおかげで、インターネットに詳しいママに
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[映画.com ニュース] ネット犯罪を取り締まる女性FBI捜査官が、恐怖の殺人中継サイトの謎に迫るサスペンススリラー「ブラックサイト」が公開中だ。

ある日、FBIのサイバー捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)の元に、“killwithme.com”という殺人の模様を中継するサイトの情報が舞い込む。ジェニファーはすぐさま、アクセス数が増えれば増えるほど殺人事件発生の速度が増していくというその闇サイトの捜査を始めるが……。

本作で主人公ジェニファーに扮しているのが、「運命の女」でアカデミー主演女優賞ノミネートされている女優ダイアン・レイン。彼女はリサーチのために、アドバイザーを務めたE・J・ヒルバート元FBI特別捜査官の指導で、「IPアドレスの突き止め方」など、かなりの知識を必要とするデジタル技術の習得に努めたそうだ。ヒルバート氏はFBI時代にサイバー犯罪捜査官として、コンピュータに関したハッキング(不正侵入)や詐欺といった犯罪を取り締まり、現在は米MySpaceのセキュリティ担当者だという人物。

ネット犯罪を取り締まる捜査官といえば、日本でも先月、ファイル交換ソフトWinnyの開発・配布者を逮捕したことで有名な日本のハイテク捜査の先鋒、京都府警察ハイテク犯罪対策室に史上初の女性室長が誕生して話題を集めていたり、あながち映画の中だけの話には留まらない。ダイアンのリアルな役作りが、どこまでリアルで真に迫ったものか注目したいところ。

ちなみに、本作に出演し、リアルなネット犯罪事情に通じたダイアンは、すっかり“IT化”したようで、私生活でも自分の娘にこう言ったとか。「あなたがコンピュータでやっていることを、私は全部見ることが出来る。誰がコンピュータで何をしているかなんて、誰にでもいつでも見ることが出来るのよ。この映画を見れば分かるわ」

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