西田敏行=伊東美咲!?「椿山課長の七日間」 : 映画ニュース

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西田敏行=伊東美咲!?「椿山課長の七日間」

2006年7月4日 12:00

(左より)西田敏行、伊東美咲、浅田次郎「椿山課長の七日間」

(左より)西田敏行、伊東美咲、浅田次郎
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鉄道員」「壬生義士伝」などで知られる浅田次郎の同名小説を、「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督が映画化。6月29日、東京・江戸川橋のフォーシーズンズホテル椿山荘で製作発表記者会見が行われ、河野監督、主演の西田敏行伊東美咲、プロデューサーの若杉正明、原作者の浅田次郎が登壇した。

本作は、脳溢血のため突然死した椿山課長(西田)が、生前とは似ても似つかぬ美女(伊東)の姿となって3日間だけ現世に戻るという笑いあり、涙ありの感動ドラマ。以前、心筋梗塞を患い生死の境を彷徨った経験のある西田は「あの経験は死を覚悟した。椿山課長の場合は突然死なので、何の心の準備も出来ていないはず。納得した逝き方が出来るようにしたいと考えました」とコメント。また、もし男性に生まれ変わったら何をしたい?と聞かれた伊東は、「生まれ変わっても女性がいい」と答えた。それに対し、西田は「生まれ変わるのを私の姿で想像したからそういう答えになったのでは」と突っ込みを入れて会場の笑いを取っていた。

原作者の浅田は、ユニークなストーリー設定について「死は誰にでも訪れる。その苦悩を苦悩として読者に押し付けるのは好きじゃないので、何らかの形でそれを解決するオチをつけたかった」と語った。ちなみに、作中に登場するあの世とこの世の繋ぐ“中陰役所”のイメージは、運転免許試験場で列を作って並ぶ人たちを見て思いついたとのこと。「椿山課長の七日間」は11月公開。

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