劇場公開日 2018年12月21日

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「序盤、アリーが情感豊かに”Shallow”を歌い上げる魂が震えるシーンを超えるシーンが後半に在ればなあ、と思った作品」アリー スター誕生 NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0序盤、アリーが情感豊かに”Shallow”を歌い上げる魂が震えるシーンを超えるシーンが後半に在ればなあ、と思った作品

2019年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

 ブラッドリー・クーパーの音楽の素養と歌声の渋さに魅了された。特に”Alibi"というブルージーな曲かな(自ら数曲の作曲にも関わっているようだし)。監督・脚本・制作もこなしており、矢張り才人である。

 そして、アリーを演じたレディ・ガガさんの演技にはもう、びっくりである。(自身のドキュメンタリー映画を除く)映画初出演とはとても思えない。
 特に、後半の辛い出来事の後に歌う”I'll Never Love Again"を歌う前の表情、歌い終わった後の表情。この場面をもう少し膨らませていればなあ、と後から思った場面でもある。

  <才人は才人を呼ぶ>

 後半、ジャクソンの辛くて、切ない気持ちをブラッドリー・クーパーが流石の演技で見せるのだが、如何せん徐々にダークなトーンになっていく過程は、観ている側も辛かった。

 ”Shallow"は別格としても、他の劇中音楽も素晴らしいものが多く、(レディ・ガガさんが作曲している曲も多い)サントラはええ、買いましたよ。

<噂で流れていたクリント・イーストウッド監督が実際に作品製作していたら、どのように仕上げたのだろう、とふと思う今日この頃。>

<2018年12月21日 劇場にて鑑賞>

NOBU
2020年4月19日

NOBUさんこんばんは✨後半に震えるシーンがあればと思ってらっしゃったタイトル見逃してました💦申し訳ないです。
明日また1週間が始まります。。。
主要都市のコロナ人数が減らない現状を田舎外部者は「こんな規制かかっているのに何で?」と思えてしまう訳で。色々と息抜きに出掛けてしまっている報道を観ていると閉鎖も限界に近づきつつあるのかな〜💧私も明日出社しますのでお互い頑張りましょう☺️

巫女雷男