ナチュラルウーマン
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ナチュラルウーマン

劇場公開日

解説

「グロリアの青春」のセバスティアン・レリオ監督が、自分らしさを守るため、差別や偏見に闘いを挑んだトランスジェンダーの女性を描いた作品。ウェイトレスをしながらナイトクラブのシンガーとして歌うトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人オルランドと暮らしていた。しかし、オランドは自身の誕生日の夜、自宅のベッドで意識が薄れたまま亡くなってしまう。最愛のオルランドの死により思いがけないトラブルに巻き込まれ、容赦ない差別や偏見を受けるマリーナは、女性として生きていく権利を胸に前を向いて歩くことを決意する。主人公のマリーナ役を自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ベガが演じる。

作品データ

原題 Una Mujer Fantastica
製作年 2017年
製作国 チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作
配給 アルバトロス・フィルム
上映時間 104分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

ノミネート
外国語映画賞  

第75回 ゴールデングローブ賞(2018年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

第67回 ベルリン国際映画祭(2017年)

受賞
最優秀脚本賞(銀熊賞) セバスティアン・レリオ ゴンサロ・マサ

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映画評論

心情を映し出す「鏡」と「音楽」。亡き恋人を想い歌う姿が神々しいまでに美しい
ナチュラルウーマンの映画評論・批評

ドラマの始まりは誕生日。恋人のオルランドに食事とダンスで祝ってもらい、マリーナ(ダニエラ・ベガ)は幸せの絶頂にいる。しかし、その夜、オルランドの急死によって彼女は不幸のどん底に突き落とされる。マリーナに愛する人の死を悲しむ贅沢は許され...ナチュラルウーマンの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全3件)
  • 自分で決めた道を突き進む強さ 今年のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品 「ありのままの自分」で生きる主人公が清々しく、ポジティブなパワーをもらえる作品だった 歳の離れたマリーナとオルランドは、強く愛し合うカップルだった ... ...続きを読む

    とえ とえさん  2018年2月9日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 思わず応援したくなる 何も悪いことをしていないのに、トランスジェンダーと言うだけでこんなに扱いが変わるのか? それでもダニエラの懸命に前に進む姿に応援したくなる。ストーリー的にはちょっと退屈さはあるが、見終わって不思... ...続きを読む

    koron koronさん  2018年1月26日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 思わず応援したくなる 何も悪いことをしていないのに、トランスジェンダーと言うだけでこんなに扱いが変わるのか? それでもダニエラの懸命に前に進む姿に応援したくなる。ストーリー的にはちょっと退屈さはあるが、見終わって不思... ...続きを読む

    kei.papa kei.papaさん  2018年1月23日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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