人生はシネマティック!のレビュー・感想・評価

人生はシネマティック!

劇場公開日 2017年11月11日
8件を表示 映画レビューを書く

丁寧に作られた上質な映画だった。台詞も最高。泣けた!

丁寧に作られた上質な映画だった。台詞も最高。泣けた!

hironoriskywalker
hironoriskywalkerさん / 2017年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画作りと言うより1人の女性の物語

予告編で期待しすぎたせいか 良かったには良かったのですが
うーんと考え込んでしまいました

1人の女性の生きざまを映画作りを通して描かれているとは
思うのですが
色々お話を詰め込みすぎていてどこに視点を置いて観ればいいのか
とまどってしまいました
恋愛なら恋愛 映画なら映画にもっと焦点をあてて作ってくれたら
もっと面白かったかなと思いました

しかし
戦時中のお話なのでいつ死んでもおかしくない世の中を描いていて
どんなことがあっても今を明るく生きることの大切さを教えてくれ
てそれは良かったと思います

ラストの方であの女性の過酷な試練はなんでしょうか?
私はちょっとあきれてしまい ここまですると思いましたが
こういう話もありなのでしょう
まさに人生はシネマティックです

これは映画を愛する人の作品と言うよりは
1人の女性がたくましく生きていく物語だと私は思いました

ともちん
ともちんさん / 2017年11月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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台詞にグッときた

熱量のあるシーンと台詞、ユーモアと意外性の中で映画を作るっていうストーリーがまさに人生はシネマティック!
それぞれキャラも立ってて楽しめるとってもいい佳作 ひさびさにもう一回観たくなった
こういう映画ってもっと売れてもいいと思うけどなー
しかしTheir Finestからこの邦題付けた人には100点満点あげたい!ド○ームとか付ける人に爪の垢あげて下さいw

シモヤン
シモヤンさん / 2017年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣き、笑い、英国から映画好きに捧げる良作。

第二次世界大戦でのダンケルク関連の作品はノーラン監督作品が話題となったが、製作はカンバーバッチ出演BBCとBBC製作の本作が古い。
当時の世俗や男女間の雇用格差、戦争の悲惨さをしっかりと伝えながら良質の映画作品となっています。0.5ポイント少ないのは嬉しい涙以外に悲しい涙をもたらしたため。

やなちゃん
やなちゃんさん / 2017年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2時間の人生を捧げるに値する映画

映画って本当に素晴らしいですね
と言いたくなる佳作

困難な状況でもユーモアと機転を利かせて問題を解決していく様子に一喜一憂し映画を作っていく情熱に感動する、これが映画の一つの魅力だしそれは人生も同じこと

私の人生を豊かにしてくれました

moto
motoさん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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意味がある?

劇中の「人の死に意味はない」だけど「映画の劇中の死には意味がある。だから、人は夢中になる」というニュアンスの台詞があったが、果たして…。
でも、全体を通して楽しかった。劇中の登場人物よろしく、もう一度観ても良いかなぁとも。二回目は笑える?(笑)

kawauso
kawausoさん / 2017年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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映画の力

映画への愛に溢れた傑作です。

現実は残酷だが、映画の持つ力はそれに打ち勝つのだ。

ビルナイがまたまたいい役です

カンタベリー
カンタベリーさん / 2017年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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邦題が言い得て妙。細やかな映画愛を綴った佳作。

BBCフィルム製作作品とはこれまでも相性よろしく、かなりの確率で楽しんで来たが、本作もその序列に加わる事となった。
もっとも、その過去作『17歳の肖像』『ワン・デイ 23年のラブ・ストーリー』でも時代背景を遡っての女性の生きざまを描いた女流監督の手腕を体感しただけに、本作も期待道理の安心の出来だ。

先日の『ダンケルク』と公開時期がかぶったのは偶然だが、空襲に怯えながらの市井の人々と、映画人の細やかな反骨も静かに描き上げる。
多くのキャラクターをユーモアも交えて巧みに絡めているが、それぞれが運命に翻弄されつつ映画製作という形で前へ進もうとしている姿はまさに邦題が言い得て妙だ。
戦意高揚を強いられても尚、細やかな映画愛が満ちているところも我々映画オタクの感性を揺さぶる。
俳優陣の配役も実に適確で、脚本家の才を発揮するカトリンを好演したジェマ・アタートンは『アンコール!』以来のはまり役。
そしてやはりここでは愚痴の多い名優役を飄々と演じるビル・ナイがいぶし銀の芸でシーン・スティーラーだ。

作品を彩る技術陣は、撮影・美術が美しく、監督と組んだ『ワン・デイ』でのスコアで涙を搾り取られたレイチェル・ポートマンの作曲がここでも観る者の琴線に触れる優しい旋律で素晴らしい。

いつの時代も映画という芸術が人生を変えてしまう程の存在である事を再認識させられるが、それを声高に叫ぶのではなく、市井の生活の一部に染み込んでいる事を感じさせられる作品。

BB-8
BB-8さん / 2017年11月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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