あしたは最高のはじまりのレビュー・感想・評価

あしたは最高のはじまり

劇場公開日 2017年9月9日
31件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

なかなかよかった。 ネタバレ

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サミュエルが勇気をもってスタントマンや子育てに奮闘する姿勢はとても一生懸命で楽しそうでした。
そしてついていた優しい嘘が消えてしまい、娘が死んでしまった最後のシーンで彼は少し笑って「明日は最高の始まりだ」といっていたのは何故でしょう。

彼は失意の中で、娘が全ての人生がなくなってしまったのに、何を思い浮かべてたのですかね?

残酷な内容だけど彼の生き様と優しく気の利いた嘘が物語を明るくしていたように思います。

ユーキ
ユーキさん / 2017年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 楽しい 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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親子とは ネタバレ

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気分的に前に進めそうな映画を観たくてタイトルだけで観に行ってきました。

観終えてみるとありがちな物語でしたが、サミュエルとグロリアの親子の絆に尽きる物語だったなと思いました。

グロリアは可愛らしかったですね。
素直で明るく、よくもまぁあのプレイボーイからこんなできた娘が育ったなと。
ベルニーという母親代りがいたからというのもあったと思うけど一番はサミュエル自身が変わった事だろう。

とわいえ元プレイボーイのテクニックなのか校長先生を垂らしこむシーンは面白かったです。

グロリアが母を求めた結果としてクリスティンが登場するわけですが、クリスティンは勝手すぎるなと思いました。

自分で手放したとはいえ、その子供に会いたいという気持ちはわかる。
だけどサミュエルが暴力振るうとかならいざ知らず学校行ってなくたって幸せに暮らしてるんだから、それを壊して親権が欲しいというのはちょっと身勝手にも程があるだろう!!
そして何より遺伝子検査って、、、
それは同時期に二人と寝てるという事だろうが!
悪女にしか見えなかったが、それでもグロリアの唯一の母には違いない。

遺伝子検査の結果を見た後でも、「それでもパパはパパでしょ?」って言ってたグロリアに、そういう事を含めていい子に育ったなぁと改めて思いました。

こういうのっていつも親が勝手に決めてしまうけど、子供の意見を聴く機会はないのだろうか?

クリスティンに連れて行かれる日、グロリアが嘘をつき、サミュエルを抱きしめた時、自然に涙がこぼれました。

最後の海辺のシーンは良かったなぁ。
グロリア、サミュエル、ベルニー、クリスティン、皆んなが幸せそうに笑顔で。。。
ハッピーエンドではなかったけど心温まる物語でした。

ガブ
ガブさん / 2017年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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産みの親より

134本目。
ちょっとベタなと言うか、あぁやっぱ、な感じはあるけど二人の関係、距離感がそれを感じさせない。
明と暗の使い分がウマイと思ったけど、法廷で何かドロっとした感じになったのが、ちょっと残念かな。
その後の考えると、それでもいいのかな?
でも父かと思ってたら娘かっ!
最後はホロリ。
こっちの方が、最強の二人。

ひで
ひでさん / 2017年9月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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子に対する親の愛って、まだまだ捨てたもんじゃない‼️

ちょっと、まさかのどんでん返しが2回も来る映画とは思わなかった‼️

レイ零号機
レイ零号機さん / 2017年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ 泣ける
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人生はリズムに乗って

 オマール・シーは「サンバ」や「最強の二人」を見て、いかにもアフリカンルーツの風貌と優れた演技力を備えた稀有の俳優だと評価していた。本作の演技はそれらに加えて運動神経のよさも発揮した。特にリズム感のよさは抜群だ。
 前の年のひと夏きりの女がやって来て赤ん坊を置いて去ってゆくというアイデアは秀逸で、その後の展開が面白くならないはずがない。本当に冷たいとこだったら赤ん坊を行政に預けて物語が終わってしまう。そうならないであろうことを見越して、女は赤ん坊を男に預けたのである。
 主人公は自信過剰で自己顕示欲が強くて女好きというイタリア映画の登場人物みたいな、男なら一度なってみたいキャラクターである。それが赤ん坊を預かったために人生が変わってしまう。女たちとの薄い関係性から、子供との濃密な関係性に人生がシフトするのだ。
 アメリカ映画だったらドタバタ喜劇で終わってしまうが、そこはフランス映画だ。常に哲学的な反省を忘れない。ロンドンでユーロが使えなかったりする時事的な場面も加えつつ、問題を抱える娘との別れの予感に悩む複雑な男心を描いていく。
 冒頭のポップなイラストの連続に象徴されるように、映画はリズム感に溢れている。それはオマール・シーのキャラクターによるところも大きい。喜びも悲しみもリズムに乗って、時は過ぎていく。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2017年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
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親とは、共に生きるとは ネタバレ

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親の役目は子どもを作ったり、産んだりする事だけでなく、育てる事だと思う。

この脚本はこの映画がファンタジーである事を強調している。だからこそ表現できる事があると伝えている。

子どもを育てることは喜びである。幸運な事である。そんな事を実感できる。

産んだ事に、又は捨てた?事に、ネガティブに囚われている母親には、見えていないことがある。それはグロリアが死んでもずっとそばにいてくれること。

邦題が??なのが少し残念。

Momoko
Momokoさん / 2017年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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脚本が雑。

だから展開にこれっぽっちも納得できない。全てが表面なぞってるだけで薄い薄い。なんでかなー、なんて思うに主要キャラクターの背景が全くないから。どうしたらそんな人生観になってそんな状況になるかの説明が一切ない。涙誘いたいだけなら浅はかすぎるなー、と。

peanuts
peanutsさん / 2017年9月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
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なぜ感動しないか。じつにもったいない作品

全米ヒットを記録したメキシコ映画「Instructions Not Included」(2013/日本未公開)のフランス版リメイク作品である。べつに主演はオマール・シーである必要はないと思うが、コメディ映画だし、まさにオマール・シー向けに大胆にアレンジされたといった感じ。

南仏コートダジュールの軟派男サミュエルのもとに、かつて関係を持った女、クリスティンが訪ねてきて、赤ん坊のグロリアを残して立ち去ってしまう。慌てて、彼女を追いかけロンドンへ向かうが、仕事もクビになり、言葉も通じない異国の地で、馴れない父娘生活が始まる。

ここから8年が経過する。何とかグロリアを育て、共に、生活を軌道に乗せてきたサミュエルのもとに、突如、母親のクリスティンが現れて、親権を主張するという暴挙に出る。あり得ない話が、あらぬ方向へ展開していく・・・。

オマール・シーは「最強のふたり」(2011)で大ブレイクして、いまや世界的にも最も観客を呼べるフランス人俳優のひとりである。しかし「最強のふたり」以降は、空回りしているように感じる。

ハリウッドでも大作出演が続くが、「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014)のビショップ役、「ジュラシック・ワールド」(2015)、「インフェルノ」(2016)、「トランスフォーマー/最後の騎士王」(2017)など、主要キャストに呼ばれているものの、その共演は、まるで飼い殺しに近い。

それは、多分に"アフリカ系フランス人"というキャラクターに縛られてしまうことにあるように思う。本人の意思に反して、人種オーダーばかり来るのではないだろうか。

そこで面目躍如。フランス映画なら主役を張れる。実際フランス国内で8週連続トップ10入りというから、そこそこのスマッシュヒットだ。しかし、本作には映画としての出来に難がある。

画ヅラは、まるでクヮヴェンジャネ・ウォレスと、ジェイミー・フォックスの「アニー」(2014)みたいだ。これはあきらかなパクリで、監督の才能のなさ。

また、いきなり8年経過させるにも無理がある。これは尺の問題ではなく、もっとやり方があるはず。

後半の、父娘のツラい別れを想像させるのに、幼児から少女への成長や可愛らしさ、いとおしさや苦労が描ききれていない。もっと幸福と困難の両局面がバランスよく必要だ。

たとえば、「おおかみこどもの雨と雪」(2012)のように、親から見た子供の成長は走馬灯のように速く、そして途方もない愛情の深さといとおしみを伴って描ければいいのに。

エンディングに隠されている、アッと驚くはずのヒミツの暴露がイマイチになるのも、ホン(脚本)の仕上げの欠陥か、演出の稚拙さとしか思えない。実にもったいない。

オマール・シーが悪いわけではないが、「ショコラ ~君がいて、僕がいる」(2015)でも、オマールは出しに使われていたし、ハズレくじが多い。もっといい役を選んでほしい。

(2047/9/12 /角川シネマ有楽町/シネスコ/字幕:星加久実)

Naguy
Naguyさん / 2017年9月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい
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オマール、シーだからこそ。

正直、感動はしませんでした。
でも、現実の友達の話のような、作り物を見せられてる気がしないのはなぜ?
話は強引だし、母親はほんとに黒人好きなのね、みたいな?

ただ、彼が人生を楽しむ。(ある、理由があるのですが)
その事だけをそして愛情だけを注いだ。それがオマールにはピッタリで。後からジーンと来る作品

モナチン
モナチンさん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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トンデモ展開&設定なのに、泣けたw ネタバレ

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角川シネマ有楽町で鑑賞。

なかなか不思議な映画やった。どう思い返しても、展開的にはトンデモ展開と設定が多い。正直『いや、なんでやねんww』となったシーンも多々。なんやけど、オマール・シー演じるサミュエルを始めとする主役たちの明るさ、優しさのせいかな~。トンデモ展開のくせに、割りと笑わせ、泣かせてくる(笑)サミュエルがあんなに明るく、娘想いでとにかく娘の笑顔を大切にするってあの設定、ベルニーの笑える範囲のゲイキャラ、グロリアの天真爛漫っぷり。この主役級の3人のキャラがホントいいってことなんやろうね。

が、やっぱストーリー的にはどうなん?って思うよ。まず半分笑わせに入ってたが、グロリアを無理矢理押し付けるというクリスティンの鬼畜な行動もそうやが、なぜサミュエルはフランスに帰らなかったのかとか、8年も放っといていきなり裁判まで起こして親権取ろうとするクリスティンの行動とかキチガイでしかなかったな。そもそもなんで8年も放っていたFacebookを開いたのか?ってのは解明されないままやしww

ベタな病気の展開もそうだ。しかし病気の兆候を全くだしてないのも謎。朝突然死する病気はなんなんやろうか…。いや、そもそも裁判でサミュエルから親権は結局取り上げられたハズなのに、その辺も有耶無耶になってる。

そういう『は?なんで?』みたいな展開が多いのはそうなんやが、オマールシーの明るさと優しさが全部『まあこのキャラなら気にしないで前に進むのかな~ww』とか変な説得力がありって感じなのが非常に面白い。まあ細かいとは気にするな。明日はまた新しい一日なんだ!ってことかな。

いや、ホント娘の前では優しく、怒らず、時には優しい嘘ついて笑顔を守ろうとするあの姿勢はグッと来るものがありましたよww

Mr.Y
Mr.Yさん / 2017年9月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
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お定まりの展開だが、オマール・シーの魅力で思わず感動。

作品としては珍しくはない、お定まりの展開だ。今や最も有名なフレンチ・アクターとなったオマール・シーの出自であるコメディアン要素前回の前半は、その豊かな独特の表情のおかげで、大いにニヤニヤさせられる。
冒頭シーンとはミスマッチなお笑い要素がテンポよく続く前半はお気楽に観ていたが、途中からあれこれ伏線が放たれ、シリアスな問題も放り込まれるが、それらが一気に展開するのは後半クライマックス。これは予想外な展開を用意され、思わずいい意味で裏切られ、やきもきする。

そして冒頭シーンとの意外な繋がりも出て来る。
このあたり、この監督・脚本の作り方が巧みで、感心させられた。
これは物語としては既視感満載なのに、これほど引きつけられるのは、作り手の巧さと、何と言ってもオマール・シーの唯一無二の存在感。特に、最後の方のシリアスな感情表現は新たな一面を見せてくれる。

お定まり…つまりはある意味王道の作品だが、まったく嫌悪感皆無にすんなり受け入れられて好感が持てる作品。

BB-8
BB-8さん / 2017年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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勢いでみせられた映画

 (9/16)フリー鑑賞券で鑑賞。
■とにかくツッコミどころ満載。
 何でひとまずフランスに帰国しないねん、娘をどうやって学校に通わせたなど現実感のなさにツッコミを入れたくなる。また、今までの映画ではその設定だけで1本作っていたような、どこか観た設定をこれでもかと詰め合わせたため余計にツッコミどころが。(突然娘が…外国に独り残される…愛と嘘の境界線…血の繋がり…親権裁判…病気)
■それでも勢いでみせられる
 上記のツッコミどころがあるのだが、勢いでみせられてしまった。とにかく、登場人物のキャラが立っており、俳優陣の演技も素晴らしく、ツッコミどころ以上に先の展開が気になるようになっていた。特にサミュエルは表情が豊かで好感の持てる主人公を好演していた。また、登場人物の感情に寄り添った音楽もよかった。

kotosuke
kotosukeさん / 2017年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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軽快に進むシリアスな話 ネタバレ

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オープニングからポップなアニメーションが展開されてワクワクする。
期待通り軽快な音楽にのせテンポ良く進むストーリーに笑えるけど、中身はわりとシリアス。

とにかく母親クリスティンが身勝手すぎてイライラしてしまう。
1歳にも満たない子供とその後の子育てをサムに丸投げして8年後やっと現れたと思いきや親権主張。
これがいかにも自己中心的で奔放なかんじの女ならまだしも、常に被害者意識と私間違ってない精神が見られるのでかなり引く。

危険なスタントもこなすサムが病気なのかと思いきやグロリアのことだったのか!って展開はちょっとびっくり。
学校に毎日通わせるより少しでも今楽しいほうを選ばせるサムの愛情がここで身に染みて感じた。
ただ、わざとらしいお涙頂戴にも思えてしまうのは少し残念かな。
あとビルの最上階から飛び降りるくだりは結構ハラハラするのでグロリアもそこちゃんと考えないとね…

ゲイの友人は典型的なコミカルナイスキャラで好き。
蝶ネクタイとチーフのスタイリングがとってもかわいい。

KinA
KinAさん / 2017年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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切ない明日

突然こどもを押し付けられた遊び人のサミュエルが、子育てを通して人間的に成長する物語、なのかと思ったら、それだけじゃなかった。八年後、産みの母のクリスティンが二人の前に現れて、そして…。終盤で二回ほどひねりがあり、そう来るか!と驚きました。いい脚本ですね。
テンポよく進む物語に魅力的な登場人物。パパ役のオマール・シーもグロリアちゃんも最高! 家のインテリアもすごく楽しいです。お薦めの映画です。

マリエル
マリエルさん / 2017年9月16日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
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笑いの絶えない作品ですが、最後にビックリ(*_*) ネタバレ

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軽くネタばれあり。

嘗て、一度関係をもってしまった女性から赤ん坊を預けられたプレイボーイが、偶然知り合ったゲイとともに、赤ん坊を育てていくヒューマンドラマ。

元々は、「Instructions Not Included」と言うメキシコ映画。残念ながら、元ネタは見たことがありません。元々ネタでは、主人公が、メキシコ・アカプルコから、アメリカ・LAに行く設定が、この作品では、フランスからイギリス・ロンドンと言う事になっている様です。

サミュエルは、クリスティンとグロリアの親権を争い、勝ったわけですが、それだけで十分物語として成立していたのですが、そこに加えてそんな結末があるとはねぇ。

なんとも結末が悲しいですね。そう来るか、と。病院に行くシーンで、先が短いと言う趣旨の話があったので、サミュエルの事だと思ったんですけどねぇ。まさかね、そう来るか、と言う事ですよ。

いやぁ、ヒューマンなドラマでした。良かったです。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2017年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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笑顔が眩しい作品です ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オマール・シーはもちろん、グロリア役のグロリアちゃんが可愛くて、笑顔が眩しい作品です。

ストーリーは、私はずっと自分自身の余命が短いって話なのかと思って観ていたので、だからこそ残りの時間を一緒に過ごしたあとに母親の元に…なのかと思いきや、グロリアだったんだね。

だから学校にも行かず、それを黙認されてたんだ。
太くて短い、濃い人生だったんだね。

母親の身勝手さに不快感はあったけど、最後の海辺のシーンはみんなでひとつの家族になれてて、とてもハートフルでした。

キラキラ眩しい水面とか日差しの中で、太陽より眩しい笑顔がいっぱい!!!切ないけどハッピー。

もう一回観たいわ。

ke_yo
ke_yoさん / 2017年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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☆☆☆★★★ なかなかの良作。 軽佻浮薄のモテ男に突然の苦難^_^...

☆☆☆★★★

なかなかの良作。
軽佻浮薄のモテ男に突然の苦難^_^
まあコメディー映画には有りがちな話では有ります。
この場合、主人公を演じる人物によって成功の鍵を握っていると言えましょうか。
そこへ行くと、この作品の主演オマール・シーはなかなか嵌まり役に近く。好感の持てる演技。

話のテンポ・編集のリズムが良いから、始まりから気持ち良く映画に入って行ける。

赤ん坊をいきなり託された主人公。
気が付けば映画スタントマンとなるので。色々と映画撮影の裏側を映す為に、映画ファンの心をチクチクと刺して来て、楽しませて貰えます。
途中フランス人とイギリス人の習慣や文化の違いや、相棒となるゲイの映画プロデューサーによる、ゲイあるあるがまた楽しい。
また、大きくなった娘のグロリアの健気な可愛さも観ていてこの2人の親子を応援したくなるところ。

そこまでが前半。そして後半へ…。

ここで有る重要な人物が登場。一気にシリアスな展開になって行きます。
とにかくこの後半を楽しめるかどうかでしょうかねえ。
観ている分にはとにかくその身勝手さに苛々させられてしまいますが。これは作劇上に於いて、有る程度批判されるのは覚悟の上の設定なのでしょう。
ラストにてこの親子に降りかかる展開を見ても…。

感動作にしたい…とゆう製作側の思惑なのでしょうが、その辺りはちょっと強引過ぎるかな〜…と。

まあ多少の嘘も必要だし、ダイエットコーラは映画を観るお供には大事(笑)

(2017年9月13日 角川シネマ有楽町)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2017年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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想像と違った

これは勝手なはなしですので参考にならないかと思いますが、予告で観たイメージと違って「なんか思ってたのと違ったー!!!」って感じです。シリアス。現実的。もっと楽しくて幸せな気持ちになれることを期待してました。

SS&D
SS&Dさん / 2017年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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切なく、でも歓びに満ちた涙をいただきました

チャランポランな男に無責任な母親の登場から始まる、
テンポの早い親子の絆の物語。
小さな小さな赤ちゃんが、デタラメな生活の中でも幸せに、
素敵な女の子に育ち、生命の儚さと煌めきの意味を考えさせてくれる。

常識とか普通に関係なく、自らの大好きやかけがえのない存在を
ただひたすら大切にすることの延長にのみ現れる「幸せ」が
この世にはある。

この映画で、その幸せは、
かわいらしい女の子を通じて父親に微笑む。

産みの母親にさえも感じられない。

他の誰にも見えなくても、
自分だけにはそこに、確かに存在した幸せ。
自ら、そこに足を踏み入れた者にしか感じられない、
守らねばならない幸せ。

小さな生命を超えた存在感に満たされ
「これで良かった」とただ思えれば、
それが最高の人生かもね。

あまたの生命が冷酷無残に扱われる世界でも
そんな幸せが、この世には確かにある。

そんなことを考えさせ、
疲れて、荒んだ心でも励ましてくれる映画。
淀川さんも絶賛するだろう映画らしい映画。

EDVO
EDVOさん / 2017年9月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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オマール・シー最高。

オマール・シー最高。

たくや
たくやさん / 2017年9月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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