笑う招き猫のレビュー・感想・評価

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笑う招き猫

劇場公開日 2017年4月29日
15件を表示 映画レビューを書く

2017年度ベストムービー!

主演の2人がとても良い!漫才のネタが面白いかどうかは別として、良い青春映画。松井玲奈は個人的には注目株な女優さん…ちなみに、秋元康グループには全然興味無し!清水富美加の第一線からの引退が本当に惜しまれる。

stoneage
stoneageさん / 2017年11月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ジョニーデップより遥かに良かった。

突けば色々あるでしょうが、若い人達の渾身の演技には感動しました。ただ、演技をしている松井さんの視線が泳ぐのは素人過ぎてダメだと思いました。周りが気になるのは分かりますが、そこはダメなんです。

toshiostd
toshiostdさん / 2017年7月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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予想以上の面白さと熱さ

キャスティングの妙ですね!
コメディエンヌとしての松井玲奈が非常に効いているし、ツッコミ役の清水富美加とのテンポの良い掛け合い漫才はお見事です。
周りのキャラクターも魅力的で、浜野謙太演じる和田先輩のエピソードもグッときました。
個人的には諏訪太郎さんの神懸かり的なボヤ騒ぎに至る流れが大好きですw
回想の使い方も非常に効果的で飯塚監督要チェックですね♪

そしてこの映画の全てが凝縮されたようなラストの漫才が必見です。

また素敵な映画に出会えて嬉しいと感じられただけに、清水富美加さんが一線から退いてしまうということが、
やはり残念でならないと思ってしまいます。

tukisiki
tukisikiさん / 2017年6月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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勇気は出すためにある

シアターを独占して鑑賞。一人で思い切り笑いながら鑑賞しました。アカコとヒトミ、こんな漫才師が実在したらファンになる。ラストはそれぞれの想いを含んだ素晴らしい漫才。笑いと同時に涙が溢れてくるような作品はあまり無い。それだけに貴重な作品で掘り出し物です。
「いくよアカコ、がってんヒトミ」
この掛け声が最高!
2017-82

隣組
隣組さん / 2017年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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素晴らしい作品でした❗

二人の漫才の完成度、絶妙なスピード感、友情と熱意、どれを取っても予想を遥かに上回る秀作だと思います。
当初上映を見逃して遅れ馳せながら観れて良かったです。それにしても清水富美加ちゃんの引退が惜しまれます。
是非映画館で❗

タイガー力石
タイガー力石さん / 2017年6月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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予想以上に秀作

まず、清水富美加さんの演技素晴らしかった。
松井玲奈さんの良さは少し前から知ってました。この映画でも驚かされた。すごい。二人に泣かされた。
岩井堂聖子さん出てきた!

人生って色々あるもんだ。なんか勇気もらったかんじ。

らっこおやじ
らっこおやじさん / 2017年6月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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傑作。松井の演技力は特筆ではないか

清水も松井もいい女優だあ。大笑いで観ました。
特に松井の演技力は特筆ではないかと思う。
弾けた演技を観れたので、次は押さえた凝縮した演技を観たいなあ。
是非映画館で見てほしい。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2017年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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沢山笑って感動して。不器用な2人のドタバタ人間模様!!

【賛否両論チェック】
賛:変わり者の2人が、ぶつかり合いながらも少しずつお互いを理解し合っていく姿や、そんな2人に感化されて変わっていく周囲の人々の様子に、不思議と心温められる。
否:展開はご都合主義を通り越して荒唐無稽なので、現実味は全くない。笑いの好みもありそう。

 気の強さから、お互いに反発し合ってばかりの漫才師コンビ・アカリとヒトミ。そんな彼女達とひょんなことから関わりを持ってきた人々が、図らずも2人から“勇気”をもらい、少しずつ変わっていく様子が、微笑ましくも清々しく映ります。血気盛んなアカコがイジめられっ子の慎太に言い放つ、
「自分の人生は、自分しかヒーローになれねえんだよ!!」
という言葉が、非常に痛快です。
 そしてそんなアカコとヒトミ自身も、様々な壁にぶつかり、幾度となく夢を諦めようとしながらも、周りの人々の愛情を支えに、何度も立ち上がって舞台に挑んでいく姿が、不思議と感動を誘います。雨の中のバッティングセンターのシーンなんかは、胸が熱くなりますね。
 ストーリーそのものは、ご都合主義というか、かなり振り切っている感はありますが、この作品にとっては関係ないかも知れません(笑)。沢山笑って沢山感動して、観終わった後に何となく心がホッコリするような、そんな作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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おねがいしニャース ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画全体を通して掛け合い漫才のような空気と演出、いかにも飯塚監督っぽいなーと思った。

すぐケンカするアカコとヒトミには結構ハラハラさせられた。
特にアカコは切れやすいし二人とも言葉遣いがきついし意地っ張りで、最初はちょっとええーって思うけど、良い歳してもやっぱり人間いつまでも子供っぽいとこあるよね と共感もできるかも。
東京03角田扮するマネージャーやまわりの友達がまた良い感じに二人を見守っていて、なんとなく彼らと同じような目線で観れた。

いじめられっ子事件や幸薄美人に刺される店長事件、きんぴら先輩などなどとにかくドタバタ色んなことが起きるのでニヤニヤしながらずっと観てられるかんじ。
個人的にはいじめられっ子がお気に入り。

最後にアカコとヒトミの漫才をフルで見られたのが嬉しかった。
漫才自体は正直そんなに笑えなかったけど、ケンカしてケンカして色々あったあとの二人がすごく良い顔してて、ああ良かったねえ〜って思えた。
ベタだけど実家に帰ったマネージャーと社長が舞台を観に来ていたのも良かった。

のめり込んで感情移入して、とはならないけど、細かい突っ込みはナシにして楽しめる作品。
マネージャーの「負けんなよ!」が今の自分にも刺さるし、漫才始めの「おねがいしニャース!」はほんとグッとくる。
松井玲奈も清水富美加もアラサー女芸人という難しそうな役を見事に演じ抜いてて素直にすごかった。

KinA
KinAさん / 2017年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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苦悩や葛藤が伝わりラストがいい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドラマ版は見た上で拝見しました。ドラマのように馬鹿なことをしまくることを想像してたら全然違いました。2人が漫才師になるまでの紆余曲折や葛藤を周りの登場人物を使いながら描いています。
漫才師、しかもコンビって改めて大変なんだなと感じました。2人が壁にぶち当たりながらもはい上がる姿、全力でぶつかる姿が非常に印象的。あかこの家族とのシーンは涙でました。最後の漫才全部見せてファンタジーで終わらせないことが良かった。しかも普通におもしろかった。
清水冨美加ちゃんはいなくなってから見るようになりましたが、いいですね。ドラマ版のようなくーとかあーとかコミカルな動きがもっと見たかったです。
落合さん、前野さん、浜野さんキャスティングは最高でした。舞台挨拶行ったのですが、松井玲奈は顔がめちゃめちゃ小さい!

パセリ
パセリさん / 2017年5月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 泣ける 笑える
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手抜き

夜の教室の場面なのに、陽が当たっていたし、ザーザー降りの雨のバッティングセンターのシーンでも、出演者に太陽と影が思いっきり映っているという手抜き感が否めず。
劇中の漫才も、素人か!って感じで
笑いも涙もありませんでした。

蒼典
蒼典さん / 2017年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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もう一度観たい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いい映画だからさ、どんどん宣伝すべきなの。でも清水富美加、引退しちゃったんだよね。この映画の公開終了してから引退して欲しかったわ。

原作は「北陽」がモデルなんじゃないかな?っていう芸人さんが、「爆笑オンエアバトル」で頑張る話だったんだけど、そこは大きく変えてた。背骨だけうまく残して、新しいエピソードで。

はじめ清水富美加も松井玲奈も「あれ、ちょっと違うかな?」って演技なんだよね。小競り合いのところは、恐らく役と役者が合ってないの。

でも「お笑いの人は日常生活もこんなかもな」っていうやり取りがハマってきて面白い。

そしてクライマックス前の雨中のシーンは「やっぱ松井玲奈キレる演技は絶品だわ」と思ったね。《マジすか学園》のゲキカラ(役名、キレまくる人)だからね。

そこから清水富美加が松井玲奈を回想するシーンが増えるけど、回想の中の松井玲奈の演技もいい。

あのチャイムで戸を開けるところで、松井玲奈の回想入れてきて、でも実際に来たのは新聞勧誘員だったてのいいよね。

それで電話してたら後ろに立ってるっていう、ベタな演出もいい。

そして最後の漫才はすごいね。ネタ誰が書いたんだろう。清水富美加と松井玲奈も相当練習したんだろうな。

松井玲奈ファンだから観ること決めてたんだけど、W主演が清水富美加だし、岩井堂聖子と落合モトキも出てて好きな役者さんだらけで嬉しかった。
それで前々日に《ブルーハーツが聴こえる》の《ハンマー(48億のブルース)》観て「おもしれー」と思ってたから、「監督 飯塚健」のクレジットで一気に期待が高まったね(すいません。監督しらずに観に行ってました)。

笑いも涙もあって、完成したというより不安定なところが多い映画だけど、そこが良かったかな。もう一度、観に行こ。

Scott
Scottさん / 2017年5月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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期待以上でした。

いいチームワークで作成された映画でした。
とても楽しく鑑賞できました!

かん
かんさん / 2017年5月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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女性同士の間の友情の形を見せてくれました

関西生まれの関西育ちとしては、(広義の)関東の人にはコントは向いていても本当の掛け合い漫才など無理だと思っていました。そもそも言葉が漫才に向いていないし、自らボケて笑いを取れる人こそエライと思われるようなカルチャーも余り無いですし。でも劇中のテンポの良い二人の掛け合い漫才はそれだけ取ってもとても楽しかった。清水富美加さんは好演、ファンならずとも引退は惜しいなぁ。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2017年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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清水富美加の置き土産。松井玲奈と作り出す唯一無二の空気感

清水富美加の"置き土産"は、意外なほど佳作である。先月公開の「暗黒女子」(2017)よりも、こっちを見ないのは、もったいない。監督・脚本は「荒川アンダー ザ ブリッジ」(2012)の飯塚健。本作はキャスティングの勝利だ。

山本幸久原作の同名小説を、清水富美加と松井玲奈のW主演で映画化。結成5年目の売れない女漫才師"アカコとヒトミ"を演じる。この漫才師っぷりが見事。クライマックスでは、何の違和感もなく、そのネタ見せに引き込まれてしまう。

清水は、「暗黒女子」よりも吹っ切れている。女子高生やその延長の役柄ばかりだった彼女は、本作ではじつに自然体である。もしかしたら性格俳優としての可能性があったかもしれないと考えると、第一線を退いてしまうのは実に惜しい。

役作りなのか、学生時代の回想シーンを除いて、ふくよかだ(こっちの方が好み)。若干二重あごぎみで、顔もまんまる。すでに本人に聞けないので真相は分からない。

事件がなければ、本作は明らかに元SKE48の松井玲奈主演としてクローズアップされただけだろう。しかし舞台挨拶をはじめ、映画のプロモーションは松井オンリーにも関わらず、清水富美加の見えない存在感は相当なものである。

しかし、2人揃って漫才コンビである。その間合いは、松井玲奈の弾けた演技によるところが大きい。2人の作り出す空気感に感心しきり。女同士の喧嘩シーンが多く、容赦ない"口撃"は台本か、アドリブか見分けがつかない。その本気さゆえに、"女の友情"というテーマにコントラストを利かせている。

本作に先行して深夜ドラマ枠で、テレビ版スピンオフ・エピソードがあった。こちらは、"amazonプライムビデオ"で見られる。内容はたわいのないネタ動画なので、映画本編で、"高城瞳"と"本田明香子"を愛せるようになってから、観るのがいい。松井玲奈と清水富美加が、プロのオンナ芸人より悲惨な姿態を披露している。演技を枠を超えたリアクション芸である。

(2017/4/30 /新宿武蔵野館/シネスコ)

Naguy
Naguyさん / 2017年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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