ユリゴコロのレビュー・感想・評価

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ユリゴコロ

劇場公開日 2017年9月23日
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殺生と宿命の人脈曼荼羅を映像化した力作。清原果耶をもっと見たかったが

原作小説を未読の人なら、運命的な出会いや宿命の再会がたびたび起きるこの筋を、現実味に乏しいご都合主義のように感じるかもしれない。だが沼田まほかるのファンなら、彼女がかつて僧侶だったことを知っている。リアリティーを追求するドラマではなく、人を殺して生きていくしかなかったある女性と彼女とかかわりのある人々の姿を通じて、殺生とは何か、愛とは何かを考えることを促す説話だと考えるといい。

熊澤尚人監督は残酷な描写に果敢に挑みつつ、映像としての美しさも追求して映画の品格を保っている。吉高由里子は、「蛇にピアス」の主人公に匹敵する強烈なキャラクター・美紗子を体現。美紗子の中学生時代を演じた清原果耶は、いつも明るい役の印象があるが、ずっと暗い表情でも魅力を失わない。出番が少ないのが残念だったが、そろそろ彼女が主役の企画が出てきてもいいのではないか。

AuVis
AuVisさん / 2017年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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人格障害の極端な狂気~愛こそよりどころ~

【人格障害の極端な狂気~愛こそよりどころ~】
by PAPAS

「ユリゴコロ」62点。

「まほかる」のグロくて異常で壮絶な理解できない世界を、普通に淡々と余計な音を消して(?)静かに描きます。
あまりの映像と反対に、前半は寝てしまいそうでした(笑)。

昔も存在したのですが最近になって注目され始めた「生まれついての(反社会性・境界性)人格障害者(最近の理解できない猟奇殺人・犯罪の原因とも考えられています)」としてヒロインを描きますが、男もある意味「人格障害者」でしょうか。だからわかり合いいたわり合えるのでしょうか。

救いようのないサイコ的狂気と愛を「極端」過ぎるように小説・文学は描きます。現実にはあり得ないので文学の中では生き生きして来るのです。そこが文学の魅力でしょうか。

その彼女を救える「ユリゴコロ=よりどころ」は愛しかないのです。「こころ」の異常は寄り添う「こころ」でしか救えません。

そして「愛の代償」として「SEX」が伴います。悲劇が起きます。必然です。周りの人間を巻き添えにして。

やはり原作には敵わないです。
ストーリーとしてはあまりに「違和感(イヤミス)」を覚える世界に溺れます。
それが「まほかる」です。でも大受けする「世界」ではありませんが。

「吉高」はこの役を演じたことは評価していいと思います。
が、果たして「こころの奥底にある自分では抑えられない衝動・さみしさ」を理解できていたのでしょうか?まだまだ「狂気」「グロさ」が足りないような。もっと顔を歪めて汚さねば。
「ケンイチ」は独特の雰囲気を醸し出していいのでは。
「松坂」は己の「アイデンテイテイ」への「狂気」を抑えながらも、細かい部分で出てきてしまってもいいのでは。

あのラストの「どんでん返し」は、敢えて「救い」を求めたのでしょうか。
悪くはないと思いますがムリなような🍀

PAPAS
PAPASさん / 2017年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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初めて味わった感覚 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

怒りのときに味わった感覚とは違い、余韻があるにはあるのだが、なにか釈然としない、なにかを壊したくなるそんな感覚に襲われた。
最初は人殺しの話でそこそこグロい話も出てきて、自傷行為を繰り返す友人との話のときには、失敗したな~つまらないなぁーと思っていたが、松山ケンイチとであってからが俄然面白くなった。
それまでの殺人映画から一転恋愛映画になるのだ(少し例えが極端だが)しかも、その転調を余り観客に考えさせず、その世界に引きずり込んでいく。
そして、吉高由里子の役の幸せを願うようになるのである(殺人鬼なのに)。
さらに、吉高由里子と松山ケンイチの役の接点がただの恋愛映画ではないことを思い出させてくれる。
そしてそこから現代での再開に至るまでがとても感動的であった。
息子に殺人鬼になってほしくないという一心で再び殺人を犯す所が母の愛を描いていて感動。
結局この映画はひとりの女が息子というユリゴコロを手に入れその息子のために殺人から抜け出せないという話なのだろうか?しかし最後の現代パートの殺人と最初の殺人は違う。最後の殺人は息子と嫁を救うために殺した。しかし、人を殺した事は変わらないこの映画は殺人という罪に重い軽いがあるのかというテーマも伝えてくれている。
最後に俳優陣の演技について触れておきたい。吉高由里子と松山ケンイチはいうことなしの演技特に吉高由里子は息子を手に入れた後と最初の演技の差がスゴい。
松阪とうりは批判もあるようだがあのオーバーな演技は舞台みたいでまだ見ぬ殺人鬼の母に右往左往する男の姿を上手く描いていたと思う。

最後にこの映画を表すのにぴったりの四字熟語をお届けしたい。
『因果応報』

ヨッシー
ヨッシーさん / 2017年10月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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予想以上

異常な精神状態の女の子ではあっても普通に生活して変わっていく、その変化が過去と現代いったり来たりと面白かったよ。

ムーミン
ムーミンさん / 2017年10月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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グロい!

父の留守中に父の部屋で見つけた「ユリゴコロ」と書かれたノート。

亮介は取り憑かれたように父の留守中にノートを読み進む。

ある女の異常な殺人手記ともとれるがこれは作り話なのか?
何故父がノートを持っているのか?
誰が書いたのか?
謎だらけのノートに感化されて行く亮介。

コソコソと盗み見るドキドキ感とその内容のゾクゾク感が重なり見ているこちらも映画にのめり込み血の気が引く思いでした。

ラストに待ち受ける衝撃の事実。
容赦のない愛とは。

eriee
erieeさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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こんな展開になるのか!

予告編も見ずに行きました。

松坂桃季と吉高由美子が好きだから見たかった。
松山ケンイチは「珍遊記」が最低だったのであまり好きではなかった。でもこの映画を見ていいなと思いました。役者だなあと。

最初はホラーぽくって見るんじゃなかったと思いました。特に佐津川愛美さんと吉高さんのシーンは目をつむってその場面が終わるのを待ちました。

でもホラーじゃなかった。設定はありえないかもしれないけど、その中で交差する登場人物の心の動きに胸を打たれました。

感動しました。

吉高さん、きれいでした。こんなにきれいだったんだ。

佐津川さん、ヒメアノールのときは魅力的でした。もう少し場面を与えてあげてほしかった。
でもあの設定ではしょうがないか。

松坂さん、良かったと思います。

松山さん、良かった。声に迫力もあり、演技にも心を打たれました。

51
51さん / 2017年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 幸せ
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吉高由里子はキレイ

公開後2週目の平日、丸の内TOEIの最終回を観ましたが、空いていました。前半はちょっと目を開けられないシーンが多過ぎました。後半、松山ケンイチが出てくる頃から救われます。吉高由里子は綺麗だなと思います。松坂桃李は、ちょっとイメージと違う役をさせられて可哀想。
原作と違って、木村多江の登場があまりにも偶然過ぎて気になりました。また、最後にヤクザを何人も殺すことが出来る??と疑問。東映の映画を観るのは久し振りですが、昔観たホラー系の大林宣彦作品の映像を思い出しました。

あしや桜
あしや桜さん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ストーリーに引き込まれていった!

ストーリーに引き込まれていった!

まる
まるさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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共感できない恐怖は蜜の味。

開けてはいけないパンドラの箱。

でも、開けてはいけないと思えば思うほど、開けたくなるのが人間の業なのでしょう。

この映画のパンドラの箱は「一冊のノート」。

そこに書かれている禁断の真実に、耐えることができるかどうか。

そこが運命の分かれ道となっています。

人の優しさに触れながらも、生きることの厳しさを感じている一人の少女。

そんな板挟みの感情の中で、ふと芽生えてしまうのが「人を殺すことの快楽」。

殺せば殺すほど心が満たされて行き、擦り切れた感情も豊かになって行く。

それは、まさに負のスパイラル。

自分ではどうにもならない感情、衝動を、押しとどめながら行き続ける姿は、苦しみで満ち溢れています。

そんな彼女の拠り所となるのが、一人の青年。

容赦のない優しさによって、彼女の心は徐々に溶かされ幸福が芽生えるのです。

今回、吉高由里子さんの消えてしまいそうな、華奢で脆い演技に引き込まれました。

誰かのそばにいないと生きていけないような、寄生虫のような柔い姿は見るものを夢中にさせてくれます。

また、彼女のそばに寄り添い続けた松山ケンイチさんの存在。

昭和の世界観とマッチした黒髪に魅了され続けました。

ドロドロとした濃厚な恐怖が続いているはずなのに、どこか繊細で不透明な安定感も感じられる。

不協和音を奏でているような、独特の世界観に引き込まれ、あっという間の2時間10分でした。

「恐怖=快感」を味わいたい人にはお勧めです。

この感覚は病みつきになりそうです…。

ガーコ
ガーコさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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思ってた以上に楽しめた。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

湊かなえ的なからくりだと思った…原作未読なもので。

切ないラブサスペンスだ。
吉高由里子と松坂桃李のキャスティングは、はまっている。

少々変態的な描写が気になったが、全体的にきれいな絵作り。

ひっつき虫の使い方は詩的だが、吉高由里子の全身に纏わせるのは、やり過ぎかな。
吉高由里子が、やや強ばってるように見えたけれど。

松坂桃李は、自分にも“ユリゴコロ”がある…と言っていたが、
吉高由里子は、“ユリゴコロ”を持っていないから探し求めていたのでは?

殺人鬼といっても、超人的な殺人技術をもっている訳ではない筈だが、
ヤクザ者3〜4人を木村多江がどうやって血の海に沈めたのか?
ここだけは看過できないな。

kazz
kazzさん / 2017年10月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
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演技力のたまもの ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

病気?や性癖?のことはいっさいふれず、ひたすら殺して行くので退屈していく。
そこに演者の演技力が光って魅力を加えて行く。
吉高さんと松山さんの演技に魅了 されてしまった。
二人のシーンはたまらない。

ふわり
ふわりさん / 2017年10月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
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刺激的!

実家の押し入れの中にある1冊のノートから始まる物語。

婚約者に逃げられた松坂が孤独との葛藤の中、
殺人鬼の書いたノートにどんどんのめり込んでいく。

人を殺すことでしかユリゴコロを得られない吉高の初めての友達とのリストカットシーン。
とてもグロテスクですが、彼女たちにしかわかり得ないふたりが混ざり合う感覚。
わかるわけないのにわかるような…

非日常の事なのに、自分自身の事のようにのめり込みました。

吉高ちゃんの演技はとても怖くそれでいて切ないそんな感じでとても魅了されました。

松山との出会いもまた偶然のようで必然で、、、。

吉高ちゃんの心の成長、成長しているのに同じことを繰り返すことしか出来ない。。。
見るしかない作品です!

Re
Reさん / 2017年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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イヤミス

原作をたまたま読んでいたので観に行きました。原作よりも面白いのではと思います。目をそむけるシーンが結構ありました。

キット
キットさん / 2017年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ちょっと怖いかも?

映像的な表現は好き嫌いがあるかも?
あんまり好きではなかったけど、面白かった。
原作も知らないので、だんだんと核心を開示されていく過程で伏線の張り方も良かったと思う。
だけど、主人公達(そもそも主人公は誰なんだろう?)の性質は、原因不明で、そういう性質を持った人が普通に存在することは、ちょっと怖いかも…。

kawauso
kawausoさん / 2017年10月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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迷ってる人は、吉高だけでも見ろ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自分も迷ってたけど、見て正解だった。

サイコパスとか呼ばれる?人が実際にいるのかは
じぶんには、わからない。
だか、その存在は現実だろう。

多分、自分の中にも少しは、あるのだろうか?

この映画は、ストーリーをそのまま見ると
偶然が過ぎるよ!と思って、シラけてしまう部分もあるのは否めない。

だが、ソレを飲み込んでも、見る価値を感じた。

吉高の、演技。この人に、やっぱり引き込まれる。
子役時代の演技者も、素晴らしい。
ミツ子の女優さん(佐津川愛美)の演技。難しい役を、嘘っぽくならず、美しさと、怖さが混在していい。
マツケンは、あのくらいで当たり前。

松坂も良かったと思う。

自分の生きる、拠り所、ユリゴコロを求めると、
その人を殺してしまう。
殺して、楽しいのとは少し違う。
時に、無感情に殺す。
時に、涙を流しながら殺す。
人が、死ぬところが見たくて殺す。

そんな人間でも、幸せになっていいのか?

人を不幸にしても、
自分の幸福の為に生きていいのか?
という、究極のテーマだ。

そんな殺人鬼も、容赦のない優しさの前には
抗えず、幸福を感じてしまう。

自分も、意識して他人の不幸を見逃し、
また意識せずに、他人を不幸にしてしまっているだろう。

自分を、優先するのは当然とはおもうが、
どこまで、それが許されるのか?

対局として、
他人の為に、生きる価値を見つけた、
絶望の人生を生きていた人間。

これからの、生き方を問う映画だ。

Hinotama
Hinotamaさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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サイキックな前中段はなかなか魅せてくれました

未読なので映画がどの程度原作に忠実なのか分からないのですが、幾つかのすごい偶然が物語の重要な伏線になっていて、ちょっと話が出来過ぎ、と感じたのは私だけだったでしょうか? それにラストも女性が一人でやったことにしてはやはり不自然な感じで、ミステリーとしてはちょっと残念かも。でもサイコ物と推理サスペンスの間を行くこの作品でクールビューティを演じた吉高由里子さんは嵌まり役でしたねぇ〜

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2017年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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なかなか美しい。

賛否両論あると思います。
あれだけグロ系のシーンが多ければ。
けど、もともとそっち系を受け入れ態勢の私には美しく儚く映りました。
「殺人鬼」と一言で言ってしまうと、
何も重さを感じませんが、
なかなか奥が深かった。
それには演技力も関係してたかも。
大根さんだとあんなに入り込めなかったかもだし。
観る価値はあります。

kyaroline
kyarolineさん / 2017年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 悲しい
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良い映画

後半少しトーンが変わりますが、まあまあ面白い映画でした。

stoneage
stoneageさん / 2017年10月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ひきこまれました!

松坂さんの演技にこんなにひきこまれたのは初めてでした!どう言い表したらよいのかわかりませんが…松坂さんの代表作になるような作品なのではないかと思います!松坂さんのことをよく知らなかったのですが、今まで見てきた作品の松坂さんとは一味違って、素晴らしかったです!吉高さんはとても難しい役だと思いますが、違和感なくと言ったら失礼なのでしょうか、狂った感情や真実を知った時の悲しみの感情を繊細に演じられてて、心を動かされました!少し怖いけど、独特な世界観をもう一度味わいたいと思うような作品です。

MaRiN
MaRiNさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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原作とは別物

原作のファンだったので期待を大きくしすぎたか。。
いやいや、この映画は原作なしでも酷い。
吉高由里子演じる主人公の濃い一生を、印象的なシーンをツギハギして表現しているのだが、、
これがあまりにも雑。
原作を読んでいなければ、?の連発間違いなし。
あれはどうなったの?これはどうなったの?という?ばかりが消化不良のまま進んでいき、
途中から尺の問題とはいえ、
原作とは完璧に異なるストーリー展開。。
俳優さんの演技はイメージとけっこう合っているところもあって、お!と思ったが、、。
これは監督の問題なのか?
シリアスなシーンであまりにもリアリティがなく、笑ってしまうことが多く、これも残念。
唯一良かったのは家とドッグカフェの店の雰囲気だけ。
ある意味原作とかけ離れすぎていて、原作を汚されないでよかった。
原作の最期の雨の降る中車を見送るシーンはどうしても見たかった。。

かい
かいさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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