母 小林多喜二の母の物語
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母 小林多喜二の母の物語

劇場公開日

解説

「蟹工船」で知られるプロレタリア文学作家、小林多喜二の母・セキの半生を描いた三浦綾子による小説「母」を、山田火砂子監督のメガホンにより映画化。貧しい家の娘に生まれたセキは、15歳で小林家に嫁ぎ、三男三女を生み育てた。銀行に就職し、その軸足を労働運動と執筆活動へと移していった多喜二の書いた小説は危険思想とみなされ、治安維持法下で特高警察の拷問により29歳の若さで亡くなってしまう。そんな多喜二とイエス・キリストの死を重ね合わせ、先立ってしまった息子を信じ続ける母親の姿が描かれる。セキ役を寺島しのぶ、多喜二役を塩谷瞬が演じるほか、渡辺いっけい、佐野史郎らが脇を固める。

スタッフ

監督
原作
三浦綾子
脚本
重森孝子
坂田俊子
山田火砂子
エグゼクティブプロデューサー
山田火砂子
プロデューサー
上野有
ラインプロデューサー
櫻井陽一
撮影
長田勇市
照明
村岡一誠
録音
沼田和夫
美術
津留啓亮
装飾
加藤健一
衣装
村島恵子
ヘアメイク
小堺なな
編集
岩谷和行
CG
岩谷和行
助監督
増田天平

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 現代ぷろだくしょん
上映時間 112分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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