カーズ クロスロードのレビュー・感想・評価

カーズ クロスロード

劇場公開日 2017年7月15日
33件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

育てる幸せ ネタバレ

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カーズ大好きの2歳息子と観に行ったのですが、
大人が泣ける!
カーズ1のハートフルさをしっかり受け継いだクロスロードでした。
2の、エンターテイメント的なのとは、ちょっと毛色が違うかな。

マックイーンが選んだ、新たな道、「育てること」。自分の人生を謳歌して、そして、継ぐものに受け渡していく。
人間と同じだなーと思いました。
子育て中の今だからこそ沁みる沁みる。
ドックのマックイーンへの眼差しと、マックイーンのクルーズへの眼差しが、重なって、自分の「我が子の成長を見守り喜ぶ幸せ」と重なって、涙が。。

キャラクターもかわいいし、往年の(?)カーズファンはもちろん、今までカーズに触れたことない人にもめちゃくちゃオススメです!

特に、子育て中の親御さん必見。「日々大変だけど、私の人生これもいいなぁ」なんて、ちょっと自己承認できちゃいます。

めい
めいさん / 2017年7月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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ロッキー4とクリードを一本にした感じ!?

日本生まれの戦隊モノは、アメリカでは変身ポーズも名乗りもないって事で残念がってるレビューも多々見かけましたが・・・引き際の美学は日米共通でした。

夢を追う、競う、ライバル、師匠、仲間、そしてそれを継ぐ者
このストーリーが軸になってる作品は、いつの時代も胸を熱くする。

一時代を築いたマックィーンが、新世代に追われチャレンジャーとなる。
再び輝きを取り戻し、新世代を凌駕するスピードと強さを身に付ける事が出来るのか!?
限界を感じながらもボロボロまでやるのか!?
サポートする側からサポートしながら育てる事に目覚めるのか!?

さてマックィーンは・・・
想定していたラストの展開とは違ってました(^^;;
なんかロッキー4とクリードが一緒になったって感じ・・・

ライバルキャラの格好良さと比べて継ぐ者のキャラ設定がなぁ。。。って思いながらのエンディングでしたが、奥田民生さんの曲で、星一つ上乗せの☆4つ

eigatama41
eigatama41さん / 2017年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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新主人公爆誕‼︎

カーズシリーズは全部観てて、子供の頃から大好きな作品なので今作ももちろん鑑賞。
子供から大人まで誰でも楽しめる素晴らしい作品ですが、初代カーズを観てないと、少し分かりづらいところもちらほら。
新しいキャラクターや、新しいタイプの車も登場して、序盤から大ピンチのマックイーン。最後のレースシーンでは、まさかの展開でびっくり。ひと時も目が離せません。
期待を遥かに超える出来栄え。大人も余裕で楽しめます。

Stockholm
Stockholmさん / 2017年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮
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意外な驚き

最後の展開が自分には意外で クロスロードの意味がよくわかりました。

Nobito
Nobitoさん / 2017年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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日本語吹替え版しか撰べないのがつらい。

TOHOシネマズ伊丹で映画「カーズ クロスロード」(Cars 3)を見た。

例の如く、字幕版を見たかったのだが、映画館に行った時間(午前中)には字幕版の上映設定が無かった。

本作は、2006年公開の『カーズ』、2011年公開の『カーズ2』に続くシリーズ3作目である。
ベテランレーサーとなったライトニング・マックィーンが新世代ルーキーの登場やクラッシュ事故により「人生の岐路(クロスロード)」に立たされ、これまでの仲間や新たな相棒に支えられながら運命の決断を迫られる物語。

自分はカーズは1作目も2作目も見たことがない。
このカーズ3が初見となる。

「カーズ」シリーズは車などの乗物を擬人化したキャラクターによって物語が構成されており、人間や動物などは一切登場しない。

観客はほとんど幼稚園や小学生の男の子とその母親たちだった。

松岡茉優がクルーズ・ラミレスの日本語吹き替えをやっている。

名探偵コナンシリーズなどとは違って、このシリーズは大人の鑑賞にも堪えられうる内容にはなっていると感じられた。

上映時間は102分。
満足度は5点満点で3点☆☆☆です。

ドン・チャック
ドン・チャックさん / 2017年7月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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トップランナーが第2の人生を歩む時

このシリーズ大好きで、やっぱりこれも最高だった!
マックイーンが潮時について考えるの巻

人生の転換期というは「何歳なったら」とあらかじめ予定して決めるものではなく
「その時」が来たら、自然と運命が導いていくものではないかと思った

長い旅を続けている間に、良きタイミングで、良き出会いが、進むべき道をしめしてくれる

この映画では、マックイーンとクルーズの出会いがそうであったように

常に正しい行いをしていれば、自ずと道は開けてくる

そんなことを考えた第3作目だった

とえ
とえさん / 2017年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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主人公変わっちゃった…。

なんか…どうやってマックィーンが復活するのか、ロッキー的な展開を想像してたら予想外な方向に…。これでもいいのかもしれないけど、やはり老いには勝てないのか、世代交代はあって然りなのか、まあ、わかるんだけど絵が絵だけに夢がなさすぎ。無理に作らなくても良かった気がした。

peanuts
peanutsさん / 2017年7月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
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よかった

ピクサーだから子供向けかと思って行ったが全然違った。

わかりやすく、感動した

しょおおお
しょおおおさん / 2017年7月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 泣ける 悲しい
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そうきたか。

マックィーンがクラッシュし、挫折してから描かれる復活劇。やはりあのマックィーンでも老いや新人ルーキーには勝てない。しかしそれでも諦めない彼の勇気溢れる行動に感動した。
ただ、ラストのシーンは驚かされた。そうきたか!というような展開で個人的にはちょっと残念だった。

パン太
パン太さん / 2017年7月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 興奮
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意外な展開 ネタバレ

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車をチェンジしてもOKなんてルールがあるなんて分からなかったから、ストーリーが読めなかったが、結局のところ世代交代の話だった、ただしその交代相手が意外だったということだ。そのためか前半部分は退屈で眠気を誘い、ピクサーもディズニーに買収されてからダメになってしまったかと思われたが、最後まで見ればまあまあの出来というところかな。

kouhei1813
kouhei1813さん / 2017年7月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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人生でもっともガッカリな映画 ネタバレ

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カーズの第一作は世代間の対立・主人公のマックイーンの葛藤と成長・そして感動のクライマックスと、王道のストーリー展開ではあったが見ごたえのある内容だった。カーズ2で主人公がかわり、残念な子供映画になってしまったが、本作はマックイーンが再び主人公となり、大クラッシュとスランプを乗り越え、新たな新世代ライバルたちに復活をかけて再挑戦するストーリーだと知って、ワクワクしながら映画館に行った。ところがである。突然出てきたトレーナーのお姉ちゃんが、大先輩がマックイーンのために伝授した秘策を次々とパクり、最後には「どうやってこいつに勝つんだ?」というようなすごい新世代ライバルをあっさりやっつけてしまう。この映画は一体何を伝えたかったのか、さっぱりわからないストーリー展開だった。本当に心から白けたし、大好きだった第1作のマックイーンの評価すら下げてしまいかねない、史上最悪の映画だった。
「才能ある後進に道を譲るのも勇気」みたいなことを書いているレビュアーもいたが、とんでもない勘違いである。後進に本気で道を譲るなら、自分がやりかけたことを途中で投げ出すべきではないし、むしろ「このオレを乗り越えていけ」とばかりに壁になって立ちはだかるべきだろう。現実世界ではテニスのフェデラーがほぼ36歳にしてグランドスラムの頂点に立った。野球のイチローは満身創痍となりながらもレジェンドとしての責務を果たし続けている。若手に更新を譲る美学もあるだろう。しかし自分が脇へよけてあげて本道ではない。そういう意味でこの映画は、間違った価値観を子どもたちに植え付けかねない。だって「才能ある後輩が現れたら、道を譲って自分は新しい夢を探しなさい。つまり夢をあきらめなさい」って言っているわけだから。
本当に本当に、この映画にはがっかりした。失望しかない。誰かこのレビューを英訳して、ジョンラセターに送り付けてくれ。
追伸:ジョンラセターはいったん監督業から身を引いていたのに、また監督に復帰するらしいね。カーズ3のストーリーとは矛盾するけれど、彼は自己矛盾についてはどう説明しているのかな。

むうむう
むうむうさん / 2017年7月19日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  笑える 悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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いいと思うよ ネタバレ

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パート4があるから大丈夫。
その続編でクルーズ・ラミレスが大クラッシュで再起不能になり、
マックィーンが老体に鞭打って復活。
最後に勝利!

それまで待ちましょう。

まあ、カーズを楽しむにはアメリカを知る必要がある。
NASCARというレースを知る必要がある。
ラミレスがヒスパニック系である意味。
現役や伝説のレーサーが声をやっていたり
ポール・ニューマンへの思い。
スティーブ・マックィーンから取った主人公の名前。
日本では分からないことがたくさんあります。

アメリカを知っていればもっと感動できるはずです。

69km/g
69km/gさん / 2017年7月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 知的
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マックイーンの映画ではなくなってしまった。 ネタバレ

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主人公が変わってしまうことで、ストーリーがふらつき、心情描写が雑になった気がする。とてもざんねんだった。

3284
3284さん / 2017年7月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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字幕で見たい... やっぱ マックィーンに 勝たせて欲しかったな‼︎ ネタバレ

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字幕で見たい...

やっぱ
マックィーンに
勝たせて欲しかったな‼︎

snowball
snowballさん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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ジョン・ラセターが、自分自身と宮崎駿に捧げた作品 ネタバレ

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意外なエンディングにびっくりする。完全に観客はミスリードされているからだ。

ピクサーアニメの数々の名作を生み出し、いまやディズニーアニメ全体の総帥であるジョン・ラセター。ラセターは親友の宮崎駿監督に言及して、"宮崎さんは新しい映画を今作っていて、私はそのことにすごく興奮している"、"宮崎さんにはまだ伝えたい話がいっぱいあるんだって。マックィーンのように彼も走り続けるだろうね!"というエールが、ニュースになった。

これで、本作のイメージは決定的になった。

主人公のライトニング・マックィーンは、すでにベテランの域に達している。新しい才能の波が押し寄せてくるなか、レース中にクラッシュ事故を起こす。これは第1作で新人だったマックィーンを諭した伝説のレーサー、ドック(ハドソン・ホーネット)と同じ境遇を想起させる。

ここから若手トレーナーのクルーズ・ラミレスに出逢い、レースに復帰するためのトレーニングが始まる・・・。我々は再起をめざすマックィーンの奮闘を応援し、それこそ「ロッキー3」(1983)を期待するわけだ。

今回、ジョン・ラセターはプロデューサーに下がって(前作までは監督)、ライフワークのひとつである「カーズ3」に臨んだ。プライベートでも超クルママニアだけあって、今回も徹底したこだわりである。クルマ好き・カーレース好きなら、その細部にわたる表現に興奮するはずだ。

日本では、オーバルコース(円形の周回コース)のカートよりも、F1などのロードコース方が人気がある。また今年、佐藤琢磨が日本人として史上初めてインディ500マイルに優勝した快挙も、それほど大ニュースにならなかった(なでしこジャパン並みだと思う)。

だからなのか、本シリーズはディズニーアニメとしては、あまり大ヒットしない(とはいっても20~30億円はいくので比較作品が大きすぎるか)。しかし、この作品のカメラワークは、アクセルを踏み続け、ポジショニングの駆け引きをするオーバルの魅力をわかりやすく伝えてくれる。

ラセターは、"この話はマックイーンが、キャリアの後半で何をすべきかを考えようとする内容なんだ"と語る。本作は、大きな成功を残し、いまなお第一線で活躍する人の目線で作られた、世代交代の作品になっている。残念ながら明日を夢見て、くすぶっている人たちへの救いの映画ではない。

宮崎監督のエールであると同時に、自分自身のストーリーなのかもしれない。

(2017/7/16/TOHOシネマズ日本橋/シネスコ/字幕:益江貴子)

Naguy
Naguyさん / 2017年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい
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期待しすぎてしまったかな ネタバレ

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「カチャウ!」が無かったのが今作の全てだと感じました(あったとしても記憶に残ってない)。

クロスロードという単語が示す話の本筋は良いのですが、始終モヤモヤばかり残ってしまったなーという印象です( •́ㅿ•̀ )

にこらす☆
にこらす☆さん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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みんなが見たいカーズじゃなかった ネタバレ

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良い評価の方と全く同感です。
悪い評価の方とも、マックィーンの活躍見たかった!って点では同感です。
ロートルは引退しろという感想はありませんでした。

評価が分かれるのは、みんなが見たいカーズではなかったというところが大きいと思います。
マックィーンとハドソンホーネットのバディストーリーをもっと見たかった!
役者が亡くなってしまったので、言っても仕方ないとは思いますが。

ロッキー3かと思いきやクリードだったというレビューがあるように、カーズ3でこの展開は早すぎますよ!
2は外伝っていうか、メーターの作り話と変わらないので、実質クロスロードが2です。
見ていて、思うように展開しないことにイライラしますし、ラストに反感はないものの、モヤモヤが溜まります。

ロッキーのように、「負けたけど俺やったよ!」からの、1作目を想起させるマックィーンコールの中「サリーーーー
!」を期待していたのでガッカリですよ!

あと、最新テクノロジーの練習と改造は何も悪くないはずです。
ストームは1作目のマックィーンを想起させますが、彼はレース運びの落ち度がありません。
実質2作目での世代交代を描くには、重ねてきたシリーズが足りない、時間が足りなかったため強引なカタチで着地したから入れられなかったのではないでしょうか?

お話は大好きですが、ピクサー最新作、カーズ最新作としては物足りませんでした。
なんだ、ただの面白い映画か。
高すぎるハードル、ぜひピクサー次回作で乗り越えて欲しい!

ピロリ
ピロリさん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ドック・ハドソンに捧ぐ ネタバレ

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若手の台頭とレース中のクラッシュにより焦りと迷いを感じるマックィーンが選択した結末は賛否両論のようですが、個人的には素晴らしい作品になったと感じています。

人生の中で誰もが感じる若手の台頭への焦りや、どこまでやっても前みたいに力は出せないことへの辛さが上手く表現されていて共感せずにはいられませんでした。

そしてドックがマックィーンのトレーニングをしていることに生き甲斐を見出していたと語られるシーンは思わず涙してしまいました。本当にドック(ポール・ニューマン)に捧げる映画になっていました。
レースは引退しない、でもやりたい事があるんだと話すマックィーンに勇気をもらう事ができました。

ただ、マックィーンの活躍がこれで終わりは寂しいので4作目やって欲しいなー、またスパイものとか軽いのでもいいからお願いします。ラセターさん。

オプオプ
オプオプさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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じぃぃーーんと来た ネタバレ

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冒頭、マックィーンとキングの甥ウェザースのデッドヒートに後方から轟音をあげて迫り来るストーム。ここで早速やられましたね(笑)唸るエンジン、マックィーン達をあっという間に抜き去る黒いボディ、カッコいいです。
ただそこは悪役、性格は丁寧に見せかけて放漫、1でのマックィーンそのものですね。そして彼はマックィーンをロートル扱いしコケにします。憎たらしいですねぇ。
そんなストーム筆頭に続々現れた新世代マシーンに勝つべく無理をしたマックィーンは大クラッシュ、引退の危機に陥ります。そして、そこから立ち直るべく新たな仲間、トレーナーのラミレスと特訓!!…のはずがラミレスの面倒を見るような形で練習が出来ずむしろラミレスの特訓のような形になってしまいます。特にビーチでの練習は笑えましたねぇ、ラミレスてんでダメやん!
そしてかつてハドソンと共に活躍したスモーキーのもとを訪れ、衰えたスピードを補うテクニックを身につける練習をします。そんな中でかつての師、ハドソンの本当に大切にしていたものをスモーキーから聞かされます。マックィーンはレースで輝いていたハドソンが不幸になったとスモーキーに話しますが、スモーキーがそれを聞いて見せたものは、ハドソンが送ってきたマックィーンと共に過ごしてきた時間を写したたくさんの写真でした。私はここで半泣きでした。グッと来ますねぇ(涙)
レース本番、完璧とは言えなかった練習結果と裏腹にぐんぐん順位を上げるマックィーン、しかしながらそれでも遠いストームの背中、そんな矢先にクラッシュ発生、マックィーンはかわしていきピットインします。
マックィーンは勝利への最後のチャンスに、かつてレーサーを目指しながらも断念したラミレスに最後のチャンスを与え、自らピットクルーに回ります。このシーンは熱いですねぇ、世代交代をこんな風に描くとは、まぁ特訓シーンの途中からなんとなく察してはいましたが。
マックィーンのアドバイスを受け、ストームに肉薄するラミレス、そんなラミレスをストームは壁に押し付けクラッシュさせようとします。しかしながらここでかつてハドソンのやったように壁を使いストームの頭上を飛び越えます!…君がそれをやるんかい!!と心の中でツッコミを入れたのはさておいて、見事ラミレスとマックィーンは優勝!ラスティーズはテックスに買われラミレスはレーサーになりました。
ラストはレーサー使用のラミレスとハドソンカラーになった"ファビュラス"マックィーンが登場。一緒にダートコースを並走するシーンでエンディングへ。ここでのハドソンカラーに車体のファビュラスの文字は粋ですねぇ。
ここまで見ていただいてわかると思いますが、個人的には☆5をあげたいくらいに面白かったです。特にエンジンの唸りや何台ものマシーンが走り去る音響は是非とも劇場で感じていただきたい、そのくらい価値があります。あと奥田民生さんのエンディング曲エンジンも素晴らしいです。(ついでみたいになってすみません奥田さん)
ただ他の方も書いている通り、ラミレスとの交代はすっきりしない部分もあり、ご都合主義を感じてしまうかもしれません。ストームに屈辱を受けたのはマックィーンだけではなく、カーズをずっと見てきた、マックィーンファンの観客も同様です。それを晴らすのは一緒に成長したとは言えやはりラミレスではなく、マックィーンであるべきじゃないかなとは思いました。やっぱりあれだけコケにされ、屈辱を受けてきたマックィーンがテクニカルなベテランへと進化を遂げ、ストームをくだす。それこそロートルに負けるのはどうだいと言わんばかりに。こちらの方がなんとなくスッキリするんじゃないか…なーんて素人が空想してみたり(笑)
監督さんごめんなさい。これじゃあ世代交代が描けませんよね(汗)
色々書いてみましたがやっぱりカーズは面白い!!クロスロードでも見事に進化を遂げてくれました。監督さんをはじめ制作の皆さんも素晴らしい映画をありがとうございました。
最後に、ここまで長文駄文を読んでいただいた方にも、大変ありがとうございました。以上でレビューを終わります。

ユウ
ユウさん / 2017年7月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
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史上最ウツ映画になってしまった。 ネタバレ

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映画の出来が酷いとかそういった感想は出てこず、ただ1つ言えることはおそらく今年一番の、そして人生で一番の鬱映画に出逢ってしまったということだ。

カーズ クロスロードは、2パターンのメッセージ性を持っている。
1つは自分の生き甲斐を1つに決めなくてもいいということ。輝けるステージはきっと幾つもあり、周りに流されず自分で選べるのだという事。
もう1つは、ダメになったらどんなに頑張ってもダメだ、若い者に譲って引っ込めという事。私には痛烈にこちらが響いた。

耳も聞こえないような老いぼれ呼ばわりされ、再生を目指してトレーニングを始めるもトレーナーのクルーズに足を引っ張られ、自分の練習もろくにできず逆に彼女に走り方を教える立場に。右往左往しスモーキーに会いにドック・ハドソンのレース場を訪れ、やっとまともにトレーニングを開始し自分の走りを取り戻したと思うも束の間、レース開始直前の練習でクルーズにまたも勝てない。そのまま大会を迎えてしまう。嫌な予感しか残さない。
けれどカーズファンは、それでもマックィーンを信じるだろう。きっと大会のさなかに見出すのだ、新しい自分を。そしてスモーキー達ベテランに教わった走りを駆使し若手ライバルを追い抜き、再び首位に輝くのだと。たとえそこで引退するとしてもだ。ワンチャン、ドック・ハドソンが来ちゃうかも?(作中では明らかに故人扱いだけど明言されてないから期待を捨てきれない感)なんてね。

しかしマックィーンは何の活躍も見せないままちょびっと走ってからピットイン。何とクルーズにレースを譲り、ピットリーダーとして彼女をアシスト。スモーキー達に教わったテクを逐一披露したのは彼女で、見事優勝。
大会後、引退のタイミングを自分で選べることになったマックィーンはサリーからの問いに「レースを続けるよ!」と元気に応えるのに、エンドロール前にボディペイントをドック・カラーに!!ちょ、おい待てよなんで?!?全然やる気ないじゃん!!
案の定、エンドロールに流れる写真は完全にピットクルー化したマックィーン…。

若い世代に交代するのもいいよ。でも、あのレースだけは最後までマックィーンが走ってよ。何でクルーズにすべての花を持たせる必要があったのだろう…?
レースを譲られた彼女、エンジンは早いものを搭載していたようだけど、ストームの背後にアッサリとくっつけるような疾さを何故持ってるの?納得いくわけもなく。

マックィーンは負けた。
そして事故った。復帰後新しいトレーニングを開始した。うまくいかない。
ドックの師匠に出会い、また何か掴み始めた。だけどやっぱり勝てない。そのまま大会へ。
突然クルーズにレースを譲ってアシストに。
クルーズ優勝。マックィーンはボディを塗り替え、ドックの如くピットリーダーに…。これはそういう映画だ。頑張ってもだめなんだ。

他のレビュワーが、これはカーズ3とは別の映画だと述べていたけどそう思いたい。
クロスロードっていうくらいだから、分岐の片方のバッドエンドが本作なんだよね?早くハッピーエンドの方も公開頼むよ!こんなんじゃマックィーンファンが報われないよ〜!!:;(∩´﹏`∩);:

幸ぴこリン
幸ぴこリンさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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