「アクションor殺陣。」忍びの国 mg599さんの映画レビュー(感想・評価)

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忍びの国

劇場公開日 2017年7月1日
全369件中、22件目を表示
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アクションor殺陣。

和田竜の原作、または脚本はやはり力がある。「村上海賊の娘」も読まなければ。

で、本作である。
中村義洋の演出は誰に肩入れしているわけでもなく、わりとフラットに各キャラクターを描いている。これが、映画を見やすくしている。

期待していたのは、劣勢だった伊賀勢が逆転を果たすのだが、そこをどういう忍びの技で返すのか、というところだったのだが、少し肩透かしであった。

信雄(知念侑李)がいつ死ぬのかも知らない観客も相手にするというのは、作り手の苦労がしのばれる。また、信雄という名になるのは本能寺の変のあとのようで、このあたりはどうなのだろうか。
信雄は秀吉ほどメジャーではないので、「花戦さ」ほど罪はないと思うが。

大野智と鈴木亮平の殺陣というかアクションを観ただけで元は取れた感じである。

mg599
さん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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