14の夜のレビュー・感想・評価

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14の夜

劇場公開日 2016年12月24日
24件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

さえない青春を微熱で活写。ダメ親父な光石研が最低で最高

「中二病」という言葉に象徴される、14歳頃の心の状態。自意識過剰で、性的な興味と妄想で頭が一杯、でも仲間も大事で、やる気が出たり出なかったり。

十代の成長物語といえば、少年ジャンプの三大原則でもある友情・努力・勝利を描く作品が多いが、本作はその3要素がどれも中途半端で不完全燃焼。しかしだからこそ、現代日本のリアルな青春の気配を濃密に漂わせる。ポジティブなストーリーからはこぼれ落ちてしまうような、くだらなくたわいない、かといって冷め切っているわけでもない、ほどよい微熱の瞬間の積み重ねが、大人になるための準備になるのだろうか。

メインはもちろん14歳の少年たちだが、その1人の父親が絵に描いたようなダメ親父ぶりで、でも光石研が演じると妙な説得力とえも言われぬペーソスがある。尊敬できない父親の存在が、少年の不安と将来への悲観の一因になっていることも、さりげなく重要な視点だと思う。

AuVis
AuVisさん / 2016年12月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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ちょいエロな和製「スタンド・バイ・ミー」を聖夜に是非ご覧あれ!

ダメ教師を絵に描いたような父親、愚痴ってばかりの母親、ダメ息子を擁護することしか知らない祖母。そんな安らぎも感動もない家で鬱屈した日々を送っている14歳のタカシが、同じく、パッとしない仲間たちと何となく連んでいる図が、まずいい。学校でも成績はイマイチ、スポーツは苦手、オマケに熱中する対象もない14歳たちの、恐らく日本に住む同世代の最大公約数的な有り様が、端からしみじみと胸に染みるのだ。その後、映画は彼らが町のレンタルビデオ店で開かれるAV女優、よくしまる今日子(←ナイスなネーミング)のサイン会へと向かう、文字通り危険で切ない「14の夜」へと怒濤のハンドルを切るのだが、それとて、タカシのダメな日常をチェンジする起爆剤にはならない。大人になった時、振り返って懐かしむこともないだろう。それでも、否、だからこそ、掬い取る価値があるひと夏の出来事を、オーディションで選んだ新人くんたちと一緒にカメラに収めたこれが監督デビュー作になる足立紳の、フラットな視線と鋭いユーモアのセンスを称えたい。涙はない代わりに、いつまでもクスクスと笑っていられるちょいエロな和製「スタンド・バイ・ミー」を、何も予定がない聖夜に是非ご覧あれ。

MP
MPさん / 2016年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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タイトル的に尾崎豊のパクリかと思った最初

1987年を舞台に映画されていますが、映像的には(よく揃えて頑張っているのは分かりますが)やはり無理がありましたね。違和感あります。
パチンコ屋内部は、映しちゃいけません。そんな豪華なパチンコ台は在りません。
隣の女の人はそんなに髪つやつやしてません。昭和の染め方知ってんのか?状態。
ボンタン、ツータックの中坊がいない。
そんな借りた様な新品で潰されてもいない復刻マジソンバック映されても、、などなど

映像的には少し目をつぶるとして、内容に目を向けてもらいたい。

演出が昭和。下らない内容でも映画になっていた頃の昭和。
そんな雰囲気が滲み出ているこの映画に好感はもてた。

タカシ含むチョイ悪ガキ4人組には「グーニーズ」や「スタンドバイミー」の様な冒険心を駆り立てる懐かしさを見出せた。
しかし、やはりそこは日本の中坊。自分の町の中でしか冒険出来ていない。制限のある社会の中での冒険。
それが「よくしまる今日子」だっただけ。
町の外に出るのは一年後ですかね?盗んだバイクで?

後半思わぬ形になりますが、もう少し広い冒険内容があったら良かったのにと思いましたね。

1987年なら今以上の悪さなり、何なり出来たよ。
そこが表現されていない。いや出来ない。
また、それが箱庭的映画にしてしまう日本としないアメリカの違いかなとも思ったりした映画でした。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2017年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんか、なるほどねーという感じ

この監督が脚本やった作品観たことあんのね。なんか「貧乏くさいなー」って映画だったの。それでも評価は高くて、何でだか良く解かんなかったんだけど。

それで、この映画もそんなだろうなと思って、観てなかったんだけど、ミニシアターで長く掛かってるから面白いのかなと思って観てみた。やっぱちょっと貧乏くさいね。

登場人物が、みんなウジウジしてるところが、貧乏くさく感じるんだろうな。

それで、どこかで観たことあるような映画なんだよね。色んな映画が合わさって一本になってる感じ。その破綻させなさは上手いなあと思ったけど、破綻してる方が面白いかもな―。

Scott
Scottさん / 2017年3月25日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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エロは少年を救う

おっぱい揉んだことあったら
ちょっとランク上がるみたいな
単純な中学生の考えが
すごい可愛いなと思いました(笑)

映画の設定時代は
今とはかなり違いますが
10代あるあるフレーズは今と変わらないなと
思う箇所が多々あって笑えました。

この映画にでてる10代の俳優たちが
数年後、もっと活躍していたら嬉しいなと
思う作品でした。

ケロ
ケロさん / 2017年3月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あの頃が懐かしくなる

誰にでもあったようなやるせのない思いを描いている今作。
共感する場面やクスッと笑えるようなシーンがあり非常に面白かった。
これを見たあときっと、あの青春にふと戻りたくなるような作品でした。

よっしー
よっしーさん / 2017年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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乳房

誰かにとって身につまされる日常映画であり、純然たる変態映画であり、もちろん青春映画でもあり、おっぱい映画でもある。
運動部やヤンキーにはなれないし、馬鹿にしてたはずの文化部にも取り残されてしまう“無所属”の人間、たしかに人生で一番女の人のおっぱいを揉む機会が少ない人種は彼らだと思う。
そして彼らが“よくしまる今日子”及びそのおっぱいを舐めるイベントを追い求める姿はゴドーや桐島を待ち続ける事とある意味同義である。
しかし自分のカテゴリーから一歩踏み出した本作の主人公はよくしまる今日子に別の形で出会ってしまう。
ただ、だからと言って何かが変わるわけではない。
青春なんて、人生なんて、そんなもんだ。
彼らの居るたち位置、そしてそういう人達の家庭環境の描写、監督の自伝かと勘ぐりたくなるほどリアルだった。
“彼ら”とか他人事のように書いてるけど、僕は限りなく彼らに近い立ち位置にいたと思う。
いや、今もいるかも。
27

ヨッシー
ヨッシーさん / 2017年2月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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14歳の性春

自分が14歳の頃って、一体どんなこと考えて生きてたかなぁと思い返してみても、さすがにここまでおっぱいのことばかり考えてはいなかったと思うのですが、でも何か分かると言うか、劇中のようにもしかして自分は一生女性のおっぱいを揉むことが出来ないんじゃないかとか、いろんな面で期待よりも漠然とした将来への不安を持って生きていたなぁと、懐かしい想いに駆られながら楽しませてもらいました。
そして同学年で自分よりもランクが下だと思っていた男に彼女がいて、もう当然ながらおっぱいを揉んでいると知ったあの時の劣等感と言ったらもうね・・・どんなに勉強が出来る人よりも、そっち方面へ秀でた人の方に嫉妬していた自分がいたことを、久しぶりに思い出してしまいました。

また80年代後半と言う舞台設定が良かったですね。
これは年齢を見ると足立監督の過ごした青春(性春)時代を描いたのでしょうか、私はほんの少し後の時代ですが、でも一応ネットも携帯もそれほど整ってない時代に青春時代を過ごしたので、今と違って簡単にネットで裸やAVを見れる時代ではなかったあの頃の悶々とした気持ちは物凄く分かるなぁと、思いっ切り共感しきりの2間弱でした。
まあ80年代後半の雰囲気が全篇に渡って出ていたかと言うと若干疑問な部分もありましたけど、あのレンタルビデオ店(懐かしいなぁ、ビデオテープ)の雰囲気は最高でしたね。
今と違っていろいろと不便でしたけど、あれはあれで楽しかったなと・・・カーテンの奥への憧れ、男なら一度は抱いた感情でしょう。

そんな悶々とした日々に、AV女優がサイン会に来て、夜12時を過ぎたらおっぱいを吸わせてくれる、有り得ないけど有り得ると信じたいイベントがあるとしたら・・・って、ある訳ないけど、そこに固執するストーリー展開は面白かったです、さすがにその日一日のドタバタ劇は詰め込み過ぎだった印象ですけど。
私だったらそのイベントに出向く様子を知人に見られたらと思うと、恥ずかしくて絶対行けないな(苦笑)
しかし、AV女優の名前がよくしまる今日子とは、薬師丸ひろ子&小泉今日子を連想させる、あまちゃんなネーミングが何とも絶妙でしたね。

タカシの友人達のキャラ設定も妙にリアルで良かったぁ(さすがにミツルはやり過ぎだけど)、タカシの親父のダメさ加減もタカシを漠然と不安な気持ちにさせる親父っぷりで、ナイスキャラでした、そしてさすがは光石研でした。
そんな親父が放つラストの一言がグサッと来るんですよね・・・何か自分に言われているようで。
それにしても、門脇麦が演じたタカシのお姉ちゃんが可愛そうだったなぁ・・・。
まあしかし、男に比べて女の成長は早い、タカシの幼馴染役の淺川梨奈が物凄い存在感でしたね、それは揉みたいよ!!
こんなしょうもない時代を経て、人はいつの間にか大人になっていくんですよねぇ・・・なかなか面白い性春映画でした。

スペランカー
スペランカーさん / 2017年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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80年代後半に生きたガキどものバカ話。

大好きな映画「百円の恋」の脚本家、
足立紳さんの監督デビュー作ということで、
期待して名作邦画の聖地テアトル新宿へ。
舞台は1987年の田舎町で、
性への妄想を膨らませる中学生たち。
街に一軒しかないビデオ屋に来る、
AV女優「よくしまる京子」
(多分薬師丸ひろ子と小泉今日子を足した、秀悦な名前!)
のおっぱいを吸わせてもらうために奮闘する、
一夜の青春劇だ。

お話は
「アメリカン・グラフィティ」や
「スタンドバイミー」のような、
オトナへの成長や存在意義やせつない友情など、
青春を定義するメッセージに期待してたけど、
繰りひろげられるのは、
80年代後半に生きたガキどもの「あるある」なお話。
ダメ親父と、エロ本と、ビデオ屋と、覗きと、暴走族....。
どっちかというと、グローイング・アップのようなバカ話だった。
「百円の恋」のような葛藤も、
大林監督「青春デンデケデケデケ」のようなノスタルジーも、
一切なし。(笑)
そこが、かなり残念だったかなぁ。

あと予算の関係かもしれないけど、
1987年のディテールが甘い。
ビデオ屋はよくできてたし、
ちゃりもリトラクタブルライトをよく探してきたけど、
台詞も車も町並みも現代感まるだし。
そこは「イニシエーションラブ」みたいに徹底しないと、
感情が入っていかない。
以外に大事なことだと思った。

主人公のタカシ含め
中学生たちはほぼ新人のようだけど、
演技はかなり頑張っていたなぁ。
この監督が多用する、
長回しカメラパンなシーンの
高いハードルも
しっかりこなしていたし、
難しいラストシーンの表現もよかった。

そして脇役が豪華でさすが。
タカシの父役の光石研さんは、やっぱりうまいなぁ。
姉役の門脇麦さんも、重要なシーンでの存在感がすごい。
濱田マリさんと稲川実代子さんも、渋い演技。
何もないストーリーも、救われた。

自分が中3のとき、
同級生がオンナとやって、
僕たちはそいつがめちゃオトナに見えたし、
自分たちは子供だと葛藤した。
リアルに生きててもそんなことがあるんだから、
映画はもっと語って欲しい。

Cディレクターシネオの最新映画レビュー
Cディレクターシネオの最新映画レビューさん / 2017年2月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
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少し大人になる夜

田舎の中学生が握手会に行く道中の話

期待以上の青春そして性春の物語だった。

中学生の頃、当時の不満や不安が呼び起される。家族に不満、仲間に不満、そして自分自身に不満だったあの頃、見ていてむず痒くなった。

1987年の夏、居ても立っても居られなくなって飛び出した夜の先にあるもの、そして朝が来たとき主人公は・・・
一夜の逃避は期せずして大人への一歩だったのかも知れない。

物語の期間は一日だし、近所を回るだけなのに物凄い冒険譚のようであった。中学生の夜はそれほどまでに非日常なのだ。

主人公と仲間たちが良かった、口だけの奴、クールぶってる奴、パシリ。不良にもオタクにもなれず、ただ見下して陰口を叩く。
自分にも心当たりがある、どの世代にもいるであろう中途半端野郎ども、本当に共感するところが多かった。

不自由ではないが不満ばかりの毎日、主人公の苛立ちと焦りが作品からにじみ出てくるようであった。

女子にはわからない男子の悩み、バカだなと彼らを笑えるのは、それを経験しているからではないだろうか。

全ての男子を経験した男性に見てもらいたい、笑いと感動の作品だ。

主人公たちの演技もなかなかだが、やはり脇を固める大人の俳優陣が出しゃばりすぎずにいい存在感をだしている点もよかった。
光石研の情けない演技は必見だし、理想のなりたくない大人代表をみごとに演じていた。

ビデオ屋も凄くよかった、チェーン店っだはない個人の店、ちょっと大人な雰囲気がなんとも懐かしい。あの独特の空間、居るだけで何だか少し大人になった気分のする空間の表現も素晴らしい。

個人的に主人公のかっこいい一面が知れるエピソードは正直グッと来た。ヒロインの不満もすごくわかる。青春だなぁとつくづく思わされた。

「私たちのハァハァ」と双璧をなす近年の青春ロードムービー、時代は変われど変わらないもの、今の子たちもこんな事で悩んでるだろうし、大人だって悩んでただろうと思うと少しほっこりする。

劇中セリフより

「お前がカッコ悪いのは、父さんのせいじゃないぞ」

周りを嘆いてばかりいると、いつの間にか自分も同類になってしまう

人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもの、まずは自分を変える事からはじめればいい、踏み出す勇気が欲しいです。

フリント
フリントさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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絶望的なダサさの先で、輝く未来とおっぱいを掴め ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とにかくもう絶望的にダサい。

あの枕。
絶対に自分で買ってない、いつ誰が買ってきたのかも分からない、異様に派手な枕。
あの柄みたいにヘンテコで、意味不明で、主張したいこともないくせに主張したがってて、見るに堪えないほどダサい、少年たちの話。

ヤンキーグループには標的にされて、バカにしてたヤツらが成果を出しては焦って、焦っても何もできなくて、とりあえずエロ本を眺める。
このままじゃ、一生おっぱいを揉めないかもしれない…と本気で悩む。
ダメな親父を見てめちゃくちゃイライラする。
ヤンキーの彼女になった近所の女の子を見てムラムラする。

ひとつひとつのシーンがもう徹底的にダサくて、見てる間は笑っちゃうんだけど、終わってから振り返ると、愛しくて愛しくて泣けてくる。
ボロボロに泣けてくる。
映画見たあと中華屋で五目そば食べながら、涙をこらえるのに必死だった。

1987年当時、ド田舎の小学生だった私には、ひとつひとつのディテールがもうそれだけでたまらなかった。
実家の玄関前に並べられてる鉢植えとか、田舎の個人経営のビデオ屋に並べられてる色褪せたパッケージとか。
(あと、あの頃のド田舎にはああいう何だかわからない白痴みたいな大人がよくいた。)

主演の犬飼君、ラストの長回しでの泣き笑いは堪らなかった。大俳優になって、「この人映画デビューの時から注目してたから!」って自慢させてほしい。

もちろん足立監督の次回作も楽しみにしてます。素敵な映画をありがとう。

彼らに、思う存分おっぱいを揉みしだける未来が待っていますように。

hhelibe
hhelibeさん / 2017年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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中学生の一晩の出来事

わけわからん中学生の一晩という話。わけわからんがぴったりな表現なんだが、なぜか飽きずには観られた。
なんか、ありそうなギリギリで、実際にはねーよという「出来事」を上手につないでいる感じ。
だから、お話にもなり過ぎず、あたり前で面白みなしにも陥らず。足立紳監督が上手なんだろうね。さすが脚本家上がりというところか。

CB
CBさん / 2017年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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観ているうちにおっぱいを揉めるかという不安と周りが出世しているのに...

観ているうちにおっぱいを揉めるかという不安と周りが出世しているのに自分は大丈夫なのかという不安が実は同じなんだということに気づきました。ラストの泣き笑いをエンディングソングが解説してくれるような妙な納得感がありました。馬鹿をやっているけれども大なり小なり年相応のやっとおかなければ勿体ない人生のひとコマを観させてもらいました。

PMエイト
PMエイトさん / 2017年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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こんな奴らもいたっけな

それなりに共感できる部分もあった。
が、中学生?。高校生っぽいところもあるような・・・
彼らが日本を背負えるかは疑問ですが、それなりに頑張っているんだと思えるのがほほえましい。
しかし、女の子は成長が早い!

シネパラ
シネパラさん / 2017年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ん~なんだか

青春モノは良いんだけど
予算の問題なのかそんなの気にもして無いのか、1987年の世界を描いた作品の割には
アップで撮る以外の周りの車が今時のモデルが沢山映ってたりだったり、横断歩道が今時のラインだったり街中の当時の描写が出来て無さすぎで、それを忘れさせる位のめり込める脚本の強さも無いから、その時代を感じられない、ストーリーもその後は小説に描いているらしいが映画でも、もう少しやってくれたらスッキリしたのに

SunshineBoy
SunshineBoyさん / 2017年1月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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僕の中3とは違っていた。

中学3年生の夏休みは、そんなに女の子のことばっかり考えていただろうか。
とはいえ、映画のなかでも、女の子のことばっかり考えていたわけではなかった。

ヒエラルキーに悩むというのは、大人になってからもあるし、中学生にはかなり重いことではある。そこも描こうとした足立紳の意欲はかう。

行動の動機が、いまでいうヌードOKのグラビアアイドル「よくしまる今日子」のサイン会と、おっぱいを吸わせてくれるというイベント。
あまり共感できないところではある。そんなイベント、いかにもいかがわしい。

ただ、そこから始まるタカシ(犬飼直紀)の冒険がめっぽうおもしろい。

あの頃もいまも、中学3年生はもう少し進路のことを考えていると思うのだが。

mg599
mg599さん / 2017年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 幸せ
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オッパイ良いね。

オッパイネタの引っ張り最後まで
有りました。(14歳はそうか❔)
懐かしい感じで楽しめました。

○
さん / 2016年12月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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全く面白くありませんでした。

自分が中学生のころを思い出しても、全く共感できるところなし。劇場は満席に近かったが笑い声はほとんどなかった。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2016年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あれは中学2年の頃…

あれは中学2年の頃、同級生が同じく同級生の彼女とやったという噂が流れ、それを聞いて何とも言えぬ虚無感に襲われたのを思い出した。
中学校の頃に自分は何を考えていたのか、この映画を見て少し思い出したような気がする。
男子中学生ってホント愛おしい。

ペンペン
ペンペンさん / 2016年12月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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系統は

好きな話ですが、最後の纏まりが残念でした。

後、ラストの主人公の顔を洗って着替えてエンディングにしてほしかったです。

かん
かんさん / 2016年12月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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