蜜のあわれ
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蜜のあわれ

劇場公開日

解説

詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を、「生きてるものはいないのか」「シャニダールの花」の石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。赤子役を二階堂ふみ、老作家役に大杉漣。幽霊として登場する過去の女役を真木よう子が演じる。

スタッフ

監督
原作
室生犀星
脚本
港岳彦
エグゼクティブプロデューサー
香山哲
小西啓介
プロデューサー
小林千恵
森重晃
ラインプロデューサー
湊谷恭史
撮影
笠松則通
照明
岩下和裕
録音
古谷正志
美術デザイン
佐々木尚
美術
齋藤佐都子
装飾
須坂文昭
衣装デザイン
澤田石和寛
衣装
大森茂雄
ヘアメイク
永江三千子
編集
武田峻彦
石井岳龍
音楽
森俊之
勝本道哲
音響効果
勝俣まさよし
視覚効果
松本肇
メインタイトル
赤松陽構造
助監督
藤江儀全
制作担当
小沼秀剛

作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 105分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

数ある《傑作文芸映画》に“新たな風”を巻き起こす1本「金魚のあたいと老作家のおじさまが織り成す、濃密な恋物語でございます」
特集

二階堂ふみ&大杉漣をメインキャストに、室生犀星の幻想小説が映画化された。鬼才・石井岳龍監督が、独特の映像世界で浮かび上げる濃密かつキュートなエロティシズム。真木よう子、高良健吾、永瀬正敏の共演も見逃せない「蜜のあわれ」(4月1日公開)...特集

インタビュー

二階堂ふみ&大杉漣 初共演のふたりが明かした「蜜のあわれ」の愛おしさ
インタビュー

「シャニダールの花」の鬼才・石井岳龍監督が、大正期に活躍した詩人・小説家の室生犀星が晩年に発表した小説「蜜のあはれ」を映画化。自分を「あたい」と呼ぶ、本当は金魚である愛くるしい少女・赤子と、彼女から「おじさま」と呼ばれる老作家を中心に...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全40件)
  • 女は常にしたたかな夢の案内人である 午後11時の映画祭 昭和の文豪・室生犀星が晩年に発表したシュールレアリズムの代表作を鬼才・石井岳龍が今まさに旬の女優・二階堂ふみと濃厚に組んだら、何とも不思議な世界ができ上がった。 新作を執筆中... ...続きを読む

    全竜(3代目) 全竜(3代目)さん  2016年10月16日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 理解するのは難しい。 趣味で小説を書いていたことのある私にとって、 ストーリーがすんなり頭に入ってきたことには驚いた。 冒頭から、説明がなくいきなり「金魚」としての女のシーンが 始まるので、まずここでゾクっとする。 ... ...続きを読む

    ちゃーるすとん ちゃーるすとんさん  2016年9月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 二階堂ふみがとにかく可愛くてエロい。 特徴的な喋り方も最初は違和感... 二階堂ふみがとにかく可愛くてエロい。 特徴的な喋り方も最初は違和感があったが進むにつれて全然違和感なく聞けて、赤子にしか見えなくなってきた。 赤子の奔放さ、妖艶さとおじ様の翻弄され具合がいいコン... ...続きを読む

    ますん ますんさん  2016年9月26日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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2016年9月3日 2016年9月3日 2016年9月2日 2016年9月30日
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