劇場公開日 2016年4月29日

「活き活きとした人物たち」ちはやふる 下の句 Ryoさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0活き活きとした人物たち

2016年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

美点はいくらでもあるのですが、総合的なコメントはやめて、一点だけ述べます。

映画では、人物たちが活き活きとしていて良かった。特に綾瀬千早。喜んだり泣いたり怒ったり落ち込んだり焦ったり、めまぐるしく変わる「テンション高い系」、それが非常に魅力的です。原作の千早に忠実かどうかは、僕にとっては、映画の良し悪しには関係ありません。原作も大好きですが、漫画の限界か、人物が活き活きしているという点では、映画には敵わないと思いました。もっとも、どちらが良いか、なんて決める必要はなくて、どっちも楽しめばいいんですよね。

Ryo