劇場公開日 2015年4月10日

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「映画の力に溢れた作品」バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 加藤プリンさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0映画の力に溢れた作品

2015年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

難しい

久々に映画の力に溢れた作品だと思った。

もちろん、ずっと長回しにしてるわけじゃない、

CGだって使ってるんだけど

それ故に、引き立つ、映画の力。嘘の力。

これはドキュメンタリやノンフィクションじゃないんだ。

確固たる映画の力。

解釈は人それぞれ。

それも、かつて、名画の魅力のひとつだったはずだ。

加藤プリン