ターナー、光に愛を求めて
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ターナー、光に愛を求めて

劇場公開日

解説

イギリスを代表するロマン主義の画家で、後のモネなど印象派の画家たちにも影響を与えたターナーの人生を、「秘密と嘘」「ヴェラ・ドレイク」で知られる名匠マイク・リー監督が描いたドラマ。ターナーを演じたティモシー・スポールが、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。18世紀末のイギリス。若い頃から高い評価を受けながらも、自由気ままに生きるターナーは、インスピレーションの源を求めて旅を続けてきた。ある時、助手を務めていた父親の死にショックを受けたターナーは旅先で宿を経営するひとりの未亡人と出会う。

キャスト

作品データ

原題 Mr. Turner
製作年 2014年
製作国 イギリス・フランス・ドイツ合作
配給 アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
上映時間 150分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート
撮影賞 ディック・ポープ
作曲賞 ゲイリー・ヤーション
衣装デザイン賞 ジャクリーン・デュラン
美術賞  

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

受賞
コンペティション部門
男優賞 ティモシー・スポール
出品
コンペティション部門
出品作品 マイク・リー

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映画評論

光を描くことに執念を燃やした芸術家の全人生を感じさせる、センシティブな作品
ターナー、光に愛を求めての映画評論・批評

優れた映画は無いものを見せる。この映画にターナー(ティモシー・スポール)の母親のエピソードは登場しない。が、父親と親密な関係を築く一方で、元愛人と娘を冷たくあしらい、献身的な家政婦もぞんざいに扱うターナーの姿から、彼の中に歪んだ女性観...ターナー、光に愛を求めての映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全13件)
  • 伝記映画らしからぬ、マイク・リーらしい人間賛歌 英国を代表する画家、ターナー。いわゆる印象派を先取りしたその画風は、ある意味、目で見たもの以上のことを画面に表出させようとする映画の原点とも捉えうる。その伝記映画たる本作では、巨匠マイク・リーの... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2017年5月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 映像は綺麗だけど後味が… ターナー好きなら当時の雰囲気や背景をじっくり楽しめる映画かなと思いますが、私生活が最初から最後までアイタタすぎて、やっぱりあまり「私」の部分に踏み込まないほうが純粋に絵を楽しめそうな気がしてしま... ...続きを読む

    れいり れいりさん  2016年9月5日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 実話はいいけど 映像美、実話 筋は悪くないし映像もいいと思うが、長い、途中で飽きる。 ...続きを読む

    素子 素子さん  2016年6月13日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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