FOUJITAのレビュー・感想・評価

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FOUJITA

劇場公開日 2015年11月14日
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一画家の伝記

日本人画家・藤田嗣治の伝記。それなりに長い時間を描いてるのだが時間の経過がわかりにくいので突然時が過ぎててもわからない。全体的にフランス的な暗さが強いからどうしても飽きてくるから結局はFOUJITAのことが頭に入ってこない😣

爺バント
爺バントさん / 2017年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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PG12でこれはやめて欲しい。

伝記っぽく、教育にいいのかななんて思い見たのですが裸体の描写が多く、子供が見るのは嫌だな思いました。リリーのすべてはR15なのに、こちらPG12?もう
指定の意味がわかりません。内容も少し大人向けな
気もしました。難しい作品でした。

RA
RAさん / 2017年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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藤田嗣治

藤田嗣治(オダギリジョー)のパリでの活動を、当時の雰囲気を見事に表現している。
名声を得た藤田嗣治は戦争を日本で経験する。
ストーリーはよくわからないが、映像と音響は素晴らしく、よくぞここまで作り上げたものと感心してしまう。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年11月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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生涯を見たかった

映像は美しかったが静かすぎた。美術館のようなのだろうか、戦争を背景にしているからなのか。終盤は個人的には監督の狐よりフジタが戦争責任を追われる決断まで見たかった。エンディングにフレスコ画は最高でした。

また見たいです。

usakae
usakaeさん / 2016年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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「FOUJITA」を観て・・

戦前はパリで裸婦を中心に描いていた画家。戦時中は戦争協力画を描いていた。また生涯5回結婚しているらしい。「アッツ島の玉砕」は反戦画か・・日仏合作の映画。オダギリジョーが主人公で熱演。

亮一君
亮一君さん / 2016年6月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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事前に画家や周辺人物に関する認知がなければキツいと思われる。あとは...

事前に画家や周辺人物に関する認知がなければキツいと思われる。あとはフランス映画に見られがちな間の長さが。。。作り手の表現を妥協して、もう少し見せることに注力してもよかったのでは。

なべたく
なべたくさん / 2016年3月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まるで絵画を鑑賞するような

初っ端からフランス映画だ この質感が凄かった
一場面毎に美しい絵画の様な感じが心地良かった
戦争と人間のエゴに振り回された画家
どんな感じでアッツ島を描いたんだろう

Daikokumai
Daikokumaiさん / 2016年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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何も語らない伝記映画に価値はあるのか?

言葉は苦いが「ポンコツ映画」としか言えない一本。

オダギリジョー氏と予告に期待して行ったのだが。
まぁ作劇が酷い、と感じてしまうこの伝記なのにファンタジィ映画にしてしまった始末の悪さと言ったら。

監督らしいと言ったらそれまでだが、実在の人物にネタ取った伝記でそれをやったら絶対にダメじゃないか?
観終えて「レオナルドフジタは、少なくとも5回は結婚している」という事しか伝わってこないわ。

近頃ご無沙汰の、かつてイケメンとされた俳優の、迷走。
オダギリジョー氏にはやって欲しくなかった作品。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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小栗作品初体験

芸術作品をしっかりみた感じです。
美術館で集中して作品を追っていくと、どっと疲れて意識が飛んでいくことが私にはあるのですが、そんな感じでして、2時間は長かったです。否、この作品を2時間集中してみるのには体力が必要です。

藤田嗣治のミュージカルや特集番組を見てからの鑑賞だったので、それらが流れの理解を助けてくれました。事前の彼に関する情報がなければ壁はもっと高くなっていたかも。

彼が日仏を渡るそれぞれのタイミングの事情を割愛しているので、本作が描きたいのは彼の生涯でないということは伝わってくるのだけど、さすれば、の先は難しいですね。とても個人趣味のような気もします。

画作りに関しては大変興味深く見ました。どっしり。

意図的なのかなんなのか、フジタ演じるオダギリジョーに実在感がなくて、藤田嗣治を見ているという感覚にはなれなかったし、オダギリジョーのフジタが印象的という感じでもなかった。なんだかフジタとオダギリジョーが乖離しているような感覚。これが意図したもので映画のテーマです!というならなるほどーですが、そうでなければ、うーん。

キツネはどうなんですかね、もっと画に合わせることは出来なかったですかね。いきなり星の王子さまかよと突っ込んでしまいました。あのシーンは、軽すぎてせっかくの雰囲気を壊したかなー。などといろいろ。

空猫
空猫さん / 2016年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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美術館で絵画鑑賞したような深さが。

前半と後半のギャップにまずビックリしました。
パリの街と日本の自然という違い以上に
フジタの芸術家としてのスタンスにも。
この辺を理解するのはとても難しい。
でも、フジタの作品を実際に鑑賞すると、
ピカソやゴッホやモネの作風が変遷していったことと
たいして違いは無いのではないかとも思えてきます。
つまり変わっていって当たり前なのではないかと。
小栗監督の舞台あいさつにも感動しました。

saitall
saitallさん / 2016年1月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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映像はまぁまぁ。でもそれだけ。

オダギリジョーだし、やや期待して行ったけど…
演出なのかもしれないけどわざとらしい演技が無理だった。

藤田嗣治好きだった分、映画化は嬉しかった。
主演がオダギリジョーってのもポイント高かったけど
もっとうまくやって欲しかった。

まちこ
まちこさん / 2016年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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猫大好き坂本教授(苦笑)

単に似ているという理由で題名つけるのもどうかと思うのだが、激似なので仕方ない。
年明けの映画鑑賞はさながら美術巡りの様相を呈してくる。サグラダファミリアとこの映画。なんだか崇高な芸術を拝見した様で、頭と気持ちがついていかないような・・・ 単に自分がゲスなだけなんだけど。

藤田嗣治という画家は知ってそんなに年月が経っていない。絵画で知ったと言うより、その数奇な運命、奇怪な行動の数々、そして前述の肖像のアバンギャルドさが妙に頭に残り、その苛烈な印象は、その後鑑賞した裸婦画や、その対局にあるアッツ島玉砕、最後のフランスの礼拝堂の壁画と、まるで波乱万丈菜な人生の物語を紡ぐような編纂である。

その藤田の伝記的映画であるので興味が湧き、観覧することに。
映画自体もまるで絵画の一部のような研ぎ澄まされた緊張感のある静かな情景が続く。音楽を少なめにしかし、効果的に流しているので、より一層の張り詰め方である。オダギリジョーもロイド眼鏡の奥の眼の感じが藤田のそれと似ていて、芝居も良い。
所々、印象的なシーンがあり、パリでのおふざけの舞踏会、アッツ島玉砕の絵の前で観覧者が泣き崩れる様(戦中の戦意高揚の為なのだが、作者自ら、作品の前に立つことがあったのだろうか)、そして、藤田の内太腿の何番目かの妻の裸婦画が描かれた刺青を愛でるシーンなど、芸術的な演出がされていた。
で、総じて全体的に思うことは、綺麗なのだが、藤田そのものの人間像の深淵が覗けなかったこと。これだけの物語性があるのに、本人は飄々としている(エコールドパリでのあだ名がFOUFOUだから、フーフーかw)だからなのか、つかみ所がない感じがそのまま映画にも表現されていて、それがいいのかどうかは正直悩んだ。
本当に有名な絵画を観た印象そのもの。いいんだろうなぁと思い込むような、そんなありがたい話を聞いたような感じが拭いきれない。
特に、最後の壁画を映し出すシーンも、どんな気持ちで観ていればいいのだろうかと悩むのは、作者を勉強していない自分のせいだと自虐的に・・・
戦争画に積極的に加担していた原因で、戦犯扱いされ、全部引っ被り日本を絶ち、フランス帰化、そしてキリスト教の信者になったその辺りのドラマティックな流れがすっぽり抜けているので、現実はそんなものかなぁと一寸寂しさも感じてしまった。

ちなみに藤田の代表技法である「乳白色」のことも、もっと盛り込んで欲しかったと思うが、どこかのシーンで暗喩してるのだろうか?

相当、藤田嗣治を勉強、若しくは絵画に精通精通した人だったら、見応えがあったのかもしれない、人を選ぶ映画なのだろうと思う。

いぱねま
いぱねまさん / 2016年1月8日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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酷評になるから言いにくいが…

まあ、それぞれ見る人が判断するしかありませんね。

Eri
Eriさん / 2015年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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小栗監督

圧倒的な完成度の高さ。さすが小栗監督。素晴らしい。

noc
nocさん / 2015年12月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ゆったり時間が流れ心が落ち着く映画ですね

意味のわからない場面がありましたが、感じるように受けとれば良いのかなと思いました。
個人的にパリの場面は好きでした。

eky
ekyさん / 2015年12月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 幸せ 寝られる
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基礎知識が事前に必要な映画です。

昨日(DEC6SUN)、観てきました。 その感想を一言で表すと標題の通りです。 小栗監督らしい地味な展開なんでしょうが、やはり多少のメリハリは欲しかったです。
画家が主人公なので 基本的には地味目になりがちですが、ストーリー展開やその中の心理描写などにもう少し観客を引き込めるようなモノを散りばめて欲しかったです。
セリフが少ないことへの批判がこのコメでも出ていますが、少ないなら少ないで 余韻を活かすような洒落た演出が欲しかったところなのに、それも失速気味...。
また、最後のシーン、藤田の永眠場所は、以前赴いた彼の個展(於:京都市美術館)でもその写真が掲示してあったので、自分の中ではすぐソレが繋がったんですが、ソレを知らずに観ているヒトには暫くチンプンカンプンでしょうし、そもそも 彼の晩年の滞在地のことをよく知らないヒトがこの場面で置き去りにされるだけと思います。 「この映画を観るんだったら 藤田の生涯を勉強してからに..」とでも言われているような気がして、愉快ではありません。
とまあ このように 自己満足度の目立つ作品だな..との印象が強く、もう一度観てみる気分にはなりにくいですネ..。

sanjoo_kusuriyachoo
sanjoo_kusuriyachooさん / 2015年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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静止画みたい

小栗康平監督って日本のテレンス・マリックか?と思ったほど、幻想的なシーンが多く説明が少ないので、難しい話ではないけどついていくのが少し大変。
でもホントどのシーンもきれいで、パリが好きな人は嬉しいかも。
1920年代エコール・ド・パリの寵児であったフーフー(パリでの愛称)と、1940年代戦争の真っ只中の日本で戦争協力画を描いている藤田嗣治を、プツッと切り取って描ている。どんな経緯で帰国したとかいう説明は一切なく、それが彼の内面の複雑さを観る人に想像させている。
ラスト、ここにいるよ、と教えてくれる。ちょっと親切。

ミーノ
ミーノさん / 2015年12月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
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贖罪と共に生きる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

画家藤田はパリで大成功をおさめる。
彼にとっては、パリの生活は毎日がパーティーの様に楽しい事ばかりだ。常に刺激に満ち溢れ、画家として題材にも事欠かない。
テクニックにも長け、廻りからも一目置かれている。

ここまでが前半部分のお話。
そして映画は突如戦争中の日本へと飛ぶ。

画家藤田はパリで大成功をおさめた事で、戦争画家として祖国日本で(当時としては)かなりの待遇を受けていた。
パリでの生活とは違い、人々の暮らしは困窮を極めており、パリの時の様な華やかさとは無縁の日々を過ごす毎日だった。

【死】【戦争】【贖罪】は、どうやら映画作家小栗康平にとって切っても切れないテーマになりつつあるのかも知れない…と、今回初めて(一方的に)考えてみた。

『泥の河』には、【戦争】の影が画面の隅々にまでつき纏っているし。加賀まりこが生きるすべは【贖罪】とは切っても切れない関係性を内包していた…とも思える。
サワガニを焼く場面は、監督自身の口から『灰とダイヤモンド』での同胞の魂に祈りを捧げる(死者を敬う)場面のオマージュと公言している。

また一度のみの鑑賞の為に、的を得ているのか疑わしいのですが。『死の棘』は元特攻隊員の話で有り、浮気による不和を、夫婦が乗り越えて行く。【贖罪】的な要素があった。

『眠る男』は(これもはっきりと覚えてはいないのですが)正に【死】に纏わる話に相違ない。

そこで今一度考えてみたい小栗作品が『埋もれ木』だ。
それまでの小栗作品とは一線を化す土着性溢れる作品だが、あの作品で描かれた事が、今作品でのバリでの馬鹿騒ぎに於ける場面に繋がるのか〜…とすら思った。
だからといって、何を描きたいのか?がよく分からなかった『埋もれ木』の評価が個人的にですが、上がる訳ではないのですが…。

本作品で描かれた藤田は、芸術の都パリで大成功をおさめながら、芸術家としての心の底からの満足感を得られていたのか?との思いが観ていて感じられる。
ひょっとしたらテクニックに長けていたからこそ、芸術家として心の底から沸き上がる様な感情は生まれずに、単に「上手く描こう!」との思いだけで、本当の自分は偽っていたのではないのか?との描かれ方の様に見える。

この見方は、あくまでも私個人の作品を観た上での感じ方ですが。映画後半での日本パートでは、藤田は心のどこかに'引け目の様なモノ'を抱え込んでいるかの様に伺えた。
芸術家として、国家に魂を売り渡してしまった事の負い目。則ち【贖罪】にこそ見えるのだ!
しかしながら、芸術家として描ける事の'縛り'が、逆に彼にとっては本質を見抜く:描く眼を取り戻させた…とは言えないだろうか。

なにゆえ小栗作品だけに、単純に万人が理解出来る様な作りでは無いので、あくまでも個人的な推測になってしまうのだが…。

抑制された画面・美術構成は『死の棘』:『眠る男』を更に極め、静謐なロケ風景は藤田本人の(芸術家としての)心のざわめきにすら受け取れる。

(2015年11月30日/ユーロスペース/シアター2)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年12月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
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期待ハズレ

藤田嗣治のファンなので楽しみにしていた作品。

結論から言うと期待はずれ。
寝落ちしそうだった。

藤田嗣治の人となりやライフスタイル、愛した女たちを、もう少し丁寧に詳しく描いて欲しかった。乳白色の美しさを生み出した経緯とか…。

美術作品のような映画を作りたかったのかな?静かな美しい映像と音楽の連続で、話は分かりづらく、おそらく藤田嗣治を知らない人には、理解に苦しむ内容なのではないだろうか?

外国人が好きそうな美しい日本の映像。海外での上映を意識されているように感じた。

レビューを読むと、この監督の世界観が好きで観に来ている人は高評価みたいだが、私にはメリハリなくて、ちょっと退屈だったし、不覚にも寝そうになってしまった…。

もしも映画館じゃなくて、家の小さなTVのDVDで観ていたとしたら、あの美しい映像の魅力も半減だし、集中力にも欠けて、最後まで観る自信はない。きっと、もっと評価も悪かっただろう。その点では、映画館で観ることができて本当に良かった。

オダギリジョーさんは良かっただけに残念…。

藤田嗣治ファンとしては、最後のチャペルは、観ることができて、そこはとても良かった。せっかくなら、そのチャペルのあるシャンパンのマムの社長と藤田嗣治の交流なども描いて欲しかった。

yumeko
yumekoさん / 2015年11月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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制作意図が伝わらない

せりふが少なくて、まず意味がわからず話がわからず、無言のまま場面が突然変わり、またわからないが続く。
観てる側に不親切な映画?
藤田さんの何をかわかるのかと思ったけれど、何も残らなかった。
中谷さんのセリフで何度も仏日で結婚をしてる人というのはわかりました。
結構出演者いたようですが、記憶に残ってないような扱い
ラストに普段は撮影不可のチャペルフジタの中の映像が音楽と共に流れますが、それだけでよかった?というかそれでごまかしてる?
チャペルフジタ訪問がきっかけでみた私には収穫が何もありませんでした。
劇場内はいびきが聞こえてましたよ。
台詞も音楽もなく、集中力も切れます。

監督の自己満足的映画に思えます。

本当に何を伝えたくて作ったの?

MT
MTさん / 2015年11月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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