世界から猫が消えたならのレビュー・感想・評価

世界から猫が消えたなら

劇場公開日 2016年5月14日
264件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

映像化する気満々な原作小説の映画化

函館を中心にした北海道と、アルゼンチン、ブラジルがロケ地
世界の中心で、愛をさけぶっぽい

eli
eliさん / 2017年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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生きてきた証

脳腫瘍で余命わずかと宣告された主人公(佐藤健)の前に、自分そっくりな悪魔が現れ、何かを無くせば一日生きられると言う。
電話、映画、時計が無くなることで、これまでの人生で得たものがどんどん無くなってしまうことに気付く。
生きてきた証は関係した人たちの思い出の中に。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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1つの物が人と人とを繋げる

この世界に消えていいものなんてない…
1つ1つの物が僕達を形成し、人と人とを結びつける。そう、教えてくれたような映画だった。
何個か何処かで見たような、日本的なシーンが見られたが、逆にそういうシーンを入れたおかげでストーリー的には飽きずに見ることができた。
映画館で見れば良かったと後悔…
是非、主人公になりきって見てほしい。
そうすると、いつの間にか涙がでているだろう。

N
Nさん / 2017年3月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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世界から猫は消えてもいいけれど

家族や心を通じあえる女性と親友を失うのは、死ぬより辛い。
よって、その存在のためにあるアイテムを失うくらいなら、
私自身の身を滅した方が数段いいと思う。
私が死んでも、この世はなにも変わらない。
だが、この世の何かを失わせることによって、
自分の命をたった1日長らえるのは無意味だ。
家族を、彼女を、親友を想う気持ちが、
スクリーンから溢れて私を覆い尽くした。
猫を謳った映画で、これほど涙するとはよもや予想だにしなかった。
良かった・・・心に沁みたよ。
背中で語れる奥田瑛二、かっこいい。

みみず
みみずさん / 2017年2月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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じんわり泣ける

不思議な設定だが、見終わるとじんわりと泣けた。突っ込みどころは満載だったが、感情移入できればいい映画だと思えるのではないか。全体的に穏やかなトーンでいろいろ考えさせられるものがあった。

ちびちょ
ちびちょさん / 2017年2月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:VOD
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どこにみんな泣いたのだろう... 宮崎あおいは可愛かった お父さん...

どこにみんな泣いたのだろう...
宮崎あおいは可愛かった
お父さんは良い人だった
キャベツとレタスはかわいかった。

ゆめたす
ゆめたすさん / 2017年2月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ラストカットの奥田瑛二のセリフで、泣いた。

ラストカットの奥田瑛二のセリフで、泣いた。

32kaya
32kayaさん / 2017年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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家族のかたち。これは泣ける

小説のタイトルに猫というワードが出て来ただけで興味をそそられ本を購入して読んでいましたが、話が進むにつれうるうるしていたのを覚えています。

DVDでの観賞ですが、この完成度なら劇場に足を運んで良かったなと後悔。1日の命を得るために1つ何かを消すという不思議な話ですが、ただ単にそういうミステリアスなファンタジーではなく、家族について描いた作品です。後半に近づくに連れてそれが分かって来ます。映像で観ると良い作品はやはり泣きそうになります。
原作よりも元カノの出番が多い気がしますが、作品に華を持たせるためにはいい展開だと思います。
観賞後に、自分の命の大切さを考え直す良い機会になる様な作品です。

RWB 993
RWB 993さん / 2017年2月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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無関心•••4•好 SF 俳優宮崎あおい、佐藤健 並•2•••凄 ...

無関心•••4•好 SF 俳優宮崎あおい、佐藤健
並•2•••凄
無••••5涙/無1••••固ゆで
無•2•••社会派/大衆•2•••狂信
満喫/紹介
俺の満足度 70点
作品賞可能性 90%

不思議な映画だった。
救いのない話、かつ音楽のない話なのだけど、むしょうに引き込まれた。しんみりさせられた。
脚本もベストセラーの映画化と聞くが、微妙な出来と思う。しかし、佐藤健、宮崎あおい、そして濱田岳が、見事に演じている。
最後までずうっと、どうなるのかな?尻すぼんだら残念だなと思わせ続けながら、ちゃんとゴール。何が起きるわけでもないんだけどね。
いやあ、不思議な映画だった。親を大切にしよう。

日本アカデミー賞、前半の有力候補じゃないかな?

2017/2/15追記
日本アカデミー賞、カスリもしませんでした。お恥ずかしい。

CB
CBさん / 2017年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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The Secret Life of... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

日本郵政のCMキャラクターをしていた佐藤健が郵便局員役で登場し、掴みはOKでした。ポエムのような語りや気取った感じが初めは鼻に付きましたが、シンプルな設定かつ段階的に死を受け入れるという残酷な内容に次第に引き込まれていきました。きれいな言葉遣いもとても合っていました。この感じが川村元気の真骨頂なのだと思いました。宣告後の主人公はずっと昏睡状態にあるのでしょう。

DAIMETAL
DAIMETALさん / 2017年2月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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2016年で最も泣ける映画といっても過言じゃない! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自分の1日の命と引き換えに大切なものを失い、大切な記憶や人間関係まで失われていく主人公に感情移入してしまい、涙が止まらなくなった
個人的には宮崎あおいが滝に向かって叫ぶシーン、キャベツを探しに行って帰ってきたら玄関で待っているシーン、家族で写真撮るシーン、友人である濱田岳に別れを告げるシーンにとても感動した

ミチ
ミチさん / 2017年2月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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濱田岳演じる主人公の友達よかった。 感動しました

濱田岳演じる主人公の友達よかった。
感動しました

Mi-ku
Mi-kuさん / 2017年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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消えていい物なんてない

未熟者ながらレビューを書きたいと思います。

私はこの映画をスクリーンではなく自宅で見たのですが、スクリーンで観られなくて損した!!って思いました。(でもスクリーンで観るとなると人前で泣くことになるからなぁ…笑)

生きているなかで要らない物、消えていい物なんて無い。そう思いました。
結局はどんなものでも生きる中で自分の何かと結びついていて、それが小さなことでも大きなことでもその物がある世界と無い世界では自分の人生は違っていた思いました。
例えば、もし世界に観覧車が無かったら、一体どうだっただろう一見何も変わらないように見えて、あの時誰かと観覧車に乗ったちょっとした出来事でもそれが消えるとその先の人生は全然違うものになると思います。

読んで頂きありがとうございました。

t
tさん / 2017年1月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣きました

奥田英二パパ最高です。
1日1日を大切に、一生懸命生きていこうと思いました。

こしゆき
こしゆきさん / 2017年1月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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タイトルに猫が入っていたのでみました

泣けたねー

普通に当たり前になんでもあると思っている世界

なにかを犠牲にして生きていくのはつらい

れこほた
れこほたさん / 2017年1月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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生まれてきてくれて、ありがとう。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

川村元気さんの小説が面白かったので、映画も是非!と思い、観に行きました。
命を一日引き延ばす代わりに、大切なものが一つ失われる。世の中から無くなっていくものなんて沢山ある。自然界のものだって絶滅するし、人工的なものだって存在しなくなるものもあるだろう。だから何か一つや二つの世の中から消えたって何も変わりやしない。けれど、それらのモノを通じて繋がった出会いや人間関係までも失われてしまう事の悲しさ。消してしまっていいものなんて無いんじゃないか。不必要なものなんて無いんじゃないか。人と人との繋がりも生命も儚いものだけど尊いもの。そんな事をそっと考えさせてくれる映画。
佐藤健さんが演じる事でファンタジー感と透明感のある世界観が綺麗に表現出来ていたと思います。
ツタヤとのやりとりはずっと見ていたいくらい好きでした。映画が失われるのは本当に悲しかった。
生きてやる!!!
エンディングはボロボロ泣いてしまいました。
あと、猫さんが超絶可愛いかったです。
いい映画です。

yookie
yookieさん / 2017年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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泣いた。いい映画。

本は読んだことなくて映画ではじめて見た。
はじめのほうは、なんだかほんわかする話が続くのかと思いきや、予想外の色んなことが起こって飽きずに最後まで楽しめた。
自転車で転ぶシーンが迫力があって撮り方がとても良いなと思った。そのシーンの、画と次の展開との衝撃が重なっていて良かった。

なんと言っても、役者さんの演技がナチュラルで素晴らしかった。原田美枝子さんがあったかいお母さんでほっこりした。あと佐藤健さんの一人二役だったのが別人格に見えた。トムさん役の演技も好きで、誰かなと調べたら奥野瑛太さんという方らしい。今後の作品も見てみたい。

最後の終わり方もとても好き。
また泣けた。
どうでもいいものなんてない。
切なくも心があったかくなる映画だった。

みー
みーさん / 2017年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何気ない毎日に感謝です。

すごくすごく、深い映画。

人は死を自覚した時、何を思うのだろう。

「自分が亡くなっても、世界は何も変わらない」

きっとそれは確かだと思う。

だけど、残していくものを考えた時、
何気ない毎日が、誰かの人生に関わってきたことに気づく。

生まれた時に喜んでくれた人がいるように、
亡くなる時に悲しんでくれる人は必ずいる。

それが、人生の出発点と到着点。

生まれてこれたことに感謝して、
出会えたことを喜んでもらえるような、人生を送りたいなと思えました。

のん
のんさん / 2017年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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世界から一つずつものを消していく、その過程から死生観を考えさせられ...

世界から一つずつものを消していく、その過程から死生観を考えさせられる作品でした。様々な捉え方ができる良作ではないかと思う。
ネコが可愛い。

harao
haraoさん / 2017年1月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣けるわな

1日1日を大切にしていかなくてはならない
そう思う作品。
『象の背中』のようなストーリー。
余命宣告された主人公が命の大切さ、残されたものへの尊さについて考える。

walkindude
walkindudeさん / 2017年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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