GONIN サーガのレビュー・感想・評価

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GONIN サーガ

劇場公開日 2015年9月26日
42件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

超期待はずれ

前作のテンポも緊張感もなく、まったくの期待はずれです。
むしろ、観ない方が良かった位の感触です。
出てくる奴らがどいつもこいつも馬鹿すぎで脚本段階で誰か止められなかったの?って不思議におもいます。
こんな駄作が世に出ることが信じられないです。
日本映画はどこに行っちゃうのでしょう。
実に心配になります。

Tyler007
Tyler007さん / 2017年4月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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根津甚八さん遺作

根津さん、最後に映画出演出来て良かったです。

よしよし
よしよしさん / 2017年1月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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宿命

全員殺し、殺されるという宿命に逆らえなかったのか。

上みちる
上みちるさん / 2016年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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第一作目の続編

このシリーズ、石井隆監督得意のバイオレンスたっぷりのハードボイルドが特徴で、今回も期待を裏切らない。
前作で殺された男たちの息子や娘が、生き残った組幹部に復讐する話。
なんといっても土屋アンナの存在感にはビックリ、抜群のプロポーションとともに目が釘付け。
根津甚八には驚いた。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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つまらない…

1995年のGONINを見ていたので…ショックでした。
石井監督〜どうしちゃったの?

何を演じても優等生の東出昌大が主演と聞いて嫌な予感してましたが…やはり(-_-;)
クローズの二の舞いだよ〜(笑)
小栗旬や山田孝之の迫力には及ばずだったもんな〜

桐谷健太の舌足らずなセリフの言い回しは他の作品も今回の作品も耳障りだし。
相変わらず演技が暑苦しい、諄い。
しかもテリーさん出てきた瞬間、ギャグかと思いました。
役者じゃないから演技は中途半端だし衣装もコスプレにしか見えない。
何故、テリー??
理解に苦しみます…
客寄せパンダ的な感じでしょうか?
「意外な人が〜こんな役やってんだよ〜」みたいな?
映画ぶち壊しです。

東出昌大、桐谷健太, 柄本佑では佐藤浩市, 本木雅弘, 根津甚八, 竹中直人, 椎名桔平の魅力や色気には遠く及ばず凄く、凄〜く残念でした。

GONINサーガを絶賛してる人達には是非、1995年のGONINを見てほしい。
それを見比べて、それでもGONINサーガを絶賛できるのか考えてほしいと思います。
絶賛してる人達のレビューを読んで少しは期待してましたが期待外れでしたよ。

石井監督が使いたい役者を自分で選べなかったのかな?
ハードな演出をしたくても役者の所属事務所の関係で無理は言えなかっただろうし…
あまりの酷さにGONINの続編だと思いたくありません。

これじゃ、日本映画の未来が心配です。

WOWOWで海外の映画と邦画を見比べる機会が多いのですが邦画は完敗だと思います。

ほんと…つまらなかった(T_T)ううぅ
ヒットしなかった理由がよくわかりました。
ナムー

チアゴ
チアゴさん / 2016年9月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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柄本佑の魅力爆発。

2作目の緒形拳にも通じるような、静かに狂ってるお人好しを好演している。敵役の安藤政信もクソみたいなセコいイケメンをやりきっていて実に清々しい。一方、東出昌大の方は主演としてはイマイチ貢献しきれてない感じだった。1作目の正統な続編ってことで楽しめるところはたくさんあったし、石井隆監督の一貫した美意識みたいなものも十分に伝わったけれど、メインとなる東出&桐谷の役に、1作目の佐藤浩市&本木雅弘ほどの説得力は感じられなかった。

lylyco
lylycoさん / 2016年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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1995年のGONINの続編

続編と知らずに見てしまった。
まずはGONINを見てからのほうが良かったな。

チャトラン
チャトランさん / 2016年7月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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哀しく激しく壮絶な血の因果

バブル後、社会から弾かれた男5人組による暴力団事務所襲撃とその顛末を描いた鬼才・石井隆監督の1995年の人気作の続編。

洋画が「マッドマックス」なら、邦画は「GONIN」!
翌1996年に作られた「2」は微妙だったけど、「1」は今見ても色褪せない鮮烈なバイオレンス・アクション!
その正統なる続編を作るなんて容易じゃないけど、世界観もスタイリッシュさもバイオレンスもそのまま。
やはり石井監督が手掛けたのが最大のポイント。

設定も良かった。
あの時散った男たちの…ではなく、殺されたヤクザたちの方の遺児が主人公。
あの時命を落とした組長の遺児・大輔は、組の再興を夢見ていたが…。
あの時命を落とした若頭の遺児・勇人は、組長を守れなかったと母親共々切り捨てられ真っ当な人生を歩んでいたが…。
あの時現場に駆け付け巻き込まれ命を落とした警官の遺児・富田は、何故父が死ななければならなかったのか追求し…。
しがない今の自分。
それぞれ抱えた父の無念。
これが運命だったのか、それともこうなる因果か、彼らが交錯した時、また新たな哀しき血が流れる…。

話は「1」と直結。登場人物の関係も複雑。
「1」の映像を挿入しながら丁寧に説明してくれるが、やはり一見さんお断り。予習は必須。
今やベテランとなった「1」のキャストと比べると、今回のキャストはやはりインパクトに欠けるが、世界観にはそれなりに合ってると思うし、熱演は称えたい。
そして、根津甚八。
うつ病を患って俳優を引退した彼が、「1」と同じ役で本作一回限りの復帰。ただそれだけで感激。

流された無念の血を、遺された者が血で晴らす。
それはあまりにも凄惨で哀しく、激しく壮絶。
その姿を目に焼き付けよ!

近大
近大さん / 2016年5月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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前作を久しぶりに見たら面白かった。そして今回の作品はもの足らない。...

前作を久しぶりに見たら面白かった。そして今回の作品はもの足らない。竹中直人のヒットマンの雰因気はいいが弱い。たけしがかなり良かったからかな・・・

えいじ
えいじさん / 2016年5月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ソフトなGONIN

19年前のGONINを観てから、初日舞台挨拶で鑑賞。
どの息子が誰の子なのか?速い展開と凄アクションで
ついていけず。
パンフレット買えばよかったと反省。

前作は濃~いキャラの俳優さんばかりだった。
特に私は、元木さんにびっくり。

今回は東出さんはじめ、みんな優等生的な性格の良さが
出ているので、若い女性にも安心して見られるね。

土屋アンナさんはあの人の娘だったの?というオチがあって
なかなか面白かった。

3作目が公開されるのを楽しみにしていようっと。

あらりん
あらりんさん / 2016年4月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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一つの時代が終わった

1作目は大好きで、2作目は見なかったことにしていた私ですw

にしてもなんだか今回は随分とコギレイな印象。
石井隆といえどもイマドキのイケメン俳優さん使うとこんな感じなんですかね?
桐谷健太とか若手の中でも濃ゆい印象を持っていたのですが、その彼を持ってしてもなんというか、全然エグくないし痛い目に合ってないし凄惨さも感じないし今の芸能界って表現規制が厳しいのかしらん?とか変な心配しちゃいます。
最近ストレスに弱くなってきて凄惨な映画苦手なんで、ホッとしつつも物足りなさを感じました。

逆に1作目の俳優さん達はなんであんな全員そろいもそろって色気があったのか?
ラストシーンに自分の思い入れ込みで、一つの時代の終焉を感じました。

あと根津さんを見れて嬉しかったです。

シャイニングチキン
シャイニングチキンさん / 2015年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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ガッツリ映画を見たという気分

前作をDVD で見てから映画館に行きました。竹中直人は別物~。うん、あの気持ち悪さは彼じゃないとw

前作のデジャブ的なところが満載ながら、全くの新鮮さで、気持ちの高ぶりが抑えられないままラストまで突っ走ってます。

ハードボイルド、死闘、復讐、プライド、キーワードは沢山あるけど、映画を見たって気分にさせる映画って表現が一番ピッタシかな!

yadokari-family
yadokari-familyさん / 2015年10月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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これが映画だ!

最近の映画でこれだけ深いものがあるだろうか?何度観ても新たな発見がある。一度では解らない解る筈がない。石井隆監督はいろいろなモノを仕込んでいる。一度でどうこう言える映画ではないのだ。公開の期間は長くはないが、GONIN同様後々まで分析され語り継がれるであろうこの映画をスクリーンでもう一度眼に焼き付けたい。

慎一郎
慎一郎さん / 2015年10月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館貸切初体験w

ヤクザものは、、嫌いじゃない、、

安藤政信ひさびさにみた。

Kobayashi Aya
Kobayashi Ayaさん / 2015年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 なんで強盗が成功してそれまでの生活を続けられると思っているのか、とかなんでディスコの床下に死にかけの人を連れて来ているのかとか、気になる点がいくつかあった。

 強盗の動機が経済の困窮などではなく、恨みであることが湿っぽかった。一人ぐらいからっとした人物が入っていてもよかったのではないだろうか。

 病院でちあきなおみの歌のイントロがやたらと長いのと、結婚式の『ラストワルツ』が森田童子で、気まずかった。

 ディスコの撃ち合いで人が景気よく死んでいて盛り上がった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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すっきり!

19 年前の映画を見て、絶対見たい!と思った。根津さんの役回りが最高で、映画全体が後腐れないスカッとしたラストになっていた気がする。キャストもストーリーも個人的には言うことなしで、ギリギリだったけど映画館で見れて良かったです(^o^)v

アケミちゃん
アケミちゃんさん / 2015年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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すごい続編。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とんでもない映画が登場してきた。
「GONIN」の続編と聞いて、少し軽い気持ちでいた。大越(永島敏行)や久松(鶴見辰吾)の息子に、京谷(ビートたけし)に殺された警官の息子だなんてプロット、観るほうからすると噴飯ものである。

しかし、映画が始まって、前作のシーンが信じられないくらい映し出される。佐藤浩市や本木雅弘の若かりし頃のシーン、氷頭(根津甚八)が大越を撃ち殺す凄絶ながらかっこいいシーンなど。
これは生半可な続編ではないぞ、と、心構えを新たにした。

GONINというのは、5人の意味なのだが、本作で、最初に五誠会の闇金を襲ったときには4人であった。
ところが、向こうを根絶やしにしないとこっちが殺られる、というんで式根誠司(安藤政信)主催のダンスパーティに乗り込むときには5人になっている。

なんといっても根津甚八である。いまの若い人たちは前の「GONIN」を観ても、佐藤浩市や本木雅弘には感慨があっても根津甚八のことはわからないだろう。
病室のシーンで根津甚八と絡んだ東出昌大、桐谷健太、柄本佑の3人の緊張がこちらに伝わるようだ。
「チャカ貸せ!」という絞り出すようなセリフもすごかった。

麻美(土屋アンナ)も万代(佐藤浩市)の娘で、みんな二世だったわけだが、防弾チョッキを着ていて死をまぬがれた式根が麻美を撃とうとしたとき、氷頭が銃を構える。その氷頭の右腕を少し老けた万代が支えてやる、という風に麻美には見えた。
このシーンの根津甚八と佐藤浩市のツーショットは至高の一瞬であった。

京谷の相棒 柴田は、回想シーンでも出てこなかったし、森澤(柄本佑)の綿密な人物相関図にも顔写真はなかった。肖像権か版権か、そういったものによると思うが、もったいない話である。

まだまだ語りたいことはあるが、このへんで。

mg599
mg599さん / 2015年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
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なんだかんだレビューはありましたが

個人的には結構好きかなー。
イケメンの格闘はきらいじゃないし。

kyaroline
kyarolineさん / 2015年10月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
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椎名桔平≒井上晴美 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本作のレビューのことではないが、見事な突っ込みにマジで賛辞を贈ろうかとも思った。

おっと、これ以上触れるのはよそう。

「GONIN サーガ」

基本オレなので、ほとんど多数意見と真逆なレビューをするよ。

1)キャスティング

ほら、身体的な、パブリックなイメージとして、

佐藤浩市≒東出昌大
根津甚八≒桐谷健太
竹中直人≒柄本佑
本木雅弘≒土屋アンナ

なわけじゃない?これがそのままの役どころでも良かったのかもしれないけど、そのまんまじゃなくって、なかなか変化があって楽しかった

ちなみに、

椎名桔平≒井上晴美

というのがオレの観かた。

つまり、安藤政信は要らん。実際、一番浮いていたのが彼だし、役を手の内にいれていないのも彼。

一番雰囲気をぶち壊していたのは、テリー氏でなく、彼である。

2)根津甚八

見せどころでもなんでもなく、内輪だけの問題。正直な話、ただただ痛々しい。

3)青春映画

「GONIN」のほうは、無情感が魅力だったけど、本作はやり遂げた感があるんだよね。境遇としては、不幸の身だけど、目的に向かって走り遂げた、ある種のハッピーエンド。

「ドン詰まりからの、一瞬の、鮮烈なきらめき」

それゆえの復讐の計画の杜撰さ、など全く気にもならない。

いや、ガサツでないといけないのよ。だからこその、東出昌大くんや桐谷健太くん、柄本佑くん。よく練られたキャスティングだと思う。

第一「GONIN」のほうもそうだったし、そのための「当時のあのチャラい」キャスティングであったはず。

追い詰められるは必然ゆえ、アドレスやバングルの件は言っちゃいけない。

4)土屋アンナ

ダメダメ!大甘!ちゃんとヤラレなさい。

追記1

「GONIN」は非常に思い入れのある映画だ。新宿のバッティングセンターのロケを目の当たりにして、佐藤浩市の背の高さとカッコよさに感動した。

その十数年後、別れたオンナがこの映画が妙に好きでDVDをくれてやったわ。(なんてオンナだ、はっはっは)

追記2

そもそも現代劇、というが最大の欠点ではある。なぜ前作直後の話でなく、このご時世な現代劇にしたのか。ケータイでメッセージとか、小道具として面白くないんだよねえ。

まあ、この時代にこんな映画を観られるのも結構なことなんで、そのこと自体に満足するべきだろう。

とりあえず、しょうもないエロ一辺倒でない石井作品を劇場で観れたのでよいではないか。

追記3

ラストにテーマ曲を持ってきたのも良かったね。いい余韻で帰れます。

追記4

意外と女性のみの鑑賞が目立った。前作のあの二人の関係を東出くんと桐谷くんに求めたのか、、土屋アンナ効果か、それとも石井作品の持つ雰囲気なのか、なかなか興味深かった。

しんざん
しんざんさん / 2015年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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或る意味感動☆或る意味ガッカリ★賛否両論噴出は当然 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前作見てません。ハイライトシーンを最近あちこちで見た程度です。が、今これ見ておかないと役者としての根津甚八を見る最後のチャンスを逃す事になると思って出かけました。
これって根津甚八の為に(ちょっと無理に)作られた映画でしょう。悲しかったですが、見られて良かったです。

けど、何故竹中直人?亡霊じゃなく、わざわざ彼を起用する意図が理解出来ませんでした。
それにジュニアのメアドもバングルも馬鹿過ぎて何故?、わざと?と勘ぐっちゃいました。
好青年東出くんの主演は公開前から賛否両論有りましたが、根津甚八の事務所の後輩だから有りか?でも切れても優等生っぽさ抜けず、好きではないです。
エンディングはキュンとしました、てか一番感動しました。

知れず?マークだらけになりましたが、前作の凄さが逆に際立つのかなと思います。

自分が見た時はレディースデーだった事も有り、観客8人(その回全員で)中、男性は1人でした。

PHOPHOCHANG
PHOPHOCHANGさん / 2015年10月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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