たまこラブストーリーのレビュー・感想・評価

たまこラブストーリー

劇場公開日 2014年4月26日
48件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

優しい世界

誰1人嫌な人がいない、青春の綺麗なところだけを詰めた物語。

物語としてはありきたりなものだけど絵と可愛さと表現の仕方で面白いものにしている、さすが京アニ!

久しぶりにきゅんとする映画を見ました。

世紀末
世紀末さん / 2017年11月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見直した。それだけ ネタバレ

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最後すごい良い、泣ける。セリフはないんだけれど、もち蔵が両手で顔おおって泣いてる。それ見てさらに泣ける。
もち蔵よかったな。

TVアニメ版観てない人でも、何も知らなくても抵抗なく観れる内容で、映画としての完成度すごく高い。

みどりがたまこ大好きで、たまこを誰にもとられたくないっていうのは全話視聴した人なら解る。たまこがお后じゃないとわかって安心して腰抜かしてへたり込む様子が描かれてたり、もち蔵の告白を阻止し、もち蔵のことをどう思っているのか直接たまこに訊く場面もあった。

映画ではもち蔵に対して「めっちゃ見てるね、たまこのことばっかり」と言い、東京へ行く発言に対して動揺の表情をみせる。
たまこへの告白を急かせて、その直後に自己嫌悪だという。この映画から入った人だと、みどりちゃんが何考えてるかちょっとわかりづらい。みどりちゃんはもち蔵が好き?自分の気持ちに踏ん切りをつける為にけしかけた?卒業を前に白黒つけたくてなのかと。この疑問がそうではないことを劇場版だけ観てる人の為にちゃんとエクスキューズをいれてる。たまこに告白した後のもち蔵に向けて「見直した。それだけ」っていうセリフ。ここがスゴイと思った。

カセットテープが裏面に切り替わり、母から父に向けた歌が流れるプロットも非常に良い。父から告白されて逃げ出してしまったという母が、きちんと自分の気持ちを伝えたんだとわかっての完全復活。

たまこがもち蔵の告白をどう受け止めたらいいかわからず、探し続けるだけのお話なのに、今までしてきたお話を活かしきった演出で、こんなにも良いラブストーリーに仕立て上げる監督は天才だと思う。たまこまーけっと第9話がすごい良くてまるで映画みたいだったなぁ名作だぁと思っていたら、もっといいラブストーリーがあった。ここからはじまるというラスト最高です。Everybody Loves Somebody 南の島のデラちゃんも★5

yonda?
yonda?さん / 2017年10月25日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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真面目が人間の基本だ。 ネタバレ

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おっさんの感想で申し訳ないけどよお。たまごじゃなくてたまこだったし、最初まるで違う話なのかと思ったら、『男はつらいよ』のオープニングのような感じだったようだ。ネットで少しだけ調べたら前年にテレビで12話放映した背景があると言う。だがこの劇場版だけでも独立して観られるらしい。日本映画専門チャンネルはこのようなパターンをこの夏休みに幾つか放映した。『劇場版あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない』もそうだった。こちらは劇場版と付いているからそうした経緯がわかりやすかった。◆向かいの家が同業の店(餅屋)でそこの幼馴染の男女が成長して高校生になり、男のほうが女のほうを女性として好きになったのに気付いてしまい・・・。という、すぐに思い出すのは『タッチ』みたいな設定だが、テレビドラマにせよ他にも幾つもあったと思う。◆「そうなんだ。たまこにちゃんと言わなきゃ伝わらないんだ」と男がつぶやく場面があるが、そうなんだけどなかなか言えないものだ。そして女のほうは無邪気で気付かない。◆こうしたアニメを観る人々は健全な精神を持った人がほとんどだと想像するので頼もしいし、つい3、4年前の作品であった。◆脇役の女も相当可愛いのに本命では無い事からの複雑な心理。男のほうにも友人の仲間たちがいる。そして馬鹿な奴らである。◆ところが男が告白してしまったばかりに女は驚く。ここがアニメだが、浅瀬に落ちてしまう。そこでなぜか「かたじけねえ。お先に失礼させてござんす」みたいな言葉を発して逃げてしまうが、こういうのが今風なのかも知れねえ。◆カーテンを閉めるシーンは偶然にも今日のNHK朝ドラ『ひよっこ』でもしていたが、こちらは三男を巡って、米子と時子が出会い、言い合うシーンの日であった。妙にリンクしている。真面目な人達こそ本当に恋愛がある。実際の今日の日本は真面目な人がいなくなってしまったので、恋愛はしないほうが良いのが本当のところだ。恋愛ゲームで経験人数が五人だ十人だ三十人だとなって行き、崩壊して行く。一人を生涯愛せるのが、その人を見つけられた人が本当の恋愛をした人なのだった。どんなに美しくとも別れた場合は失敗の恋愛もどきだろう。偽物だったのだ。結婚しようが子供が出来ようが。偽物だったのさ。それだけ厳しくなければ本当はわからないのだ。こんな本当の頃を言うと怒りだす人もいるだろう。図星だからだ。◆バトン部には理論家女子などもいて面白い。◆告白後は女も当然意識してしまい、不安定となる。不安定で全うである。◆先生がオスマン帝国の説明をしている授業中に窓際で空を見上げて幼児期の事を思い出すたまこ。◆商店街を歩いているとおじさんやおばさんたちがお帰りたまちゃんと言ってくれる。商店街というのもこの作品の背景だな。◆そしたらやたら告白した男とバッタリ出会ってしまうたまこ。男の名前が餅屋でもち蔵(笑)。商店街の人達はみんないつも通りだが、たまこともち蔵の関係が違ってしまった。言葉の力だ。力の生ずる言葉も実際はあるのだった。◆もち蔵が東京の大学に行くと言っているのだから舞台は東京では無い。◆しかしこんなに困ってしまうのなら、昔のように「いいなづけ」でもいる時代のほうがすっきりしている気もするし、それで助かる人も多かろう。◆最近はアニメのほうが露骨なセックスシーンなど無かったりと、アニメのほうが高級な時代になっているかも知れない。だからアニメを観ているような人々のほうが高級な精神なのかも知れない。男女は難しい。少し間違うと汚くなってしまう関係だから。◆高校生なんて時代は思考の成長のスピードもてんでばらばらで難しい時期だ。間違っているほうが影響力を持ってしまうとつるんで汚い方向に走ってしまったりする。しかしその逆がある。確執もあったりする。◆そして無邪気な小学生か中学生くらいの妹が付いていたりする。◆たまこは、お父さんがお母さんに告白した時に関係した曲をどうして聴いているのと妹に尋ねられたりする。◆男はいきなりすぎたかなとため息をついている。そしたらカフェのマスターが若さとは急ぐこと。砂糖が溶けるのも待てないくらいとか。後悔の苦さは何かをした証。一つ一つ味わいたい。とか、ダバダーダバダバダバダーみたいなセリフを言う。気持ちいい。◆アニメ脚本家の吉田玲子氏が私と年齢的に同学年とは。背景が垣間見られるとちょっと不思議な風にも感じたりする。同学年も至るところで頑張っている。最近も『ひよっこ』のみね子の父さんとすずふり亭のマスターは同学年だった。◆告白したされたの二人を心配するたまこの友人たちも良い。◆ぎこちない二人。このドラマの場合は幼馴染。幼児期の男の優しさを不意に思い出す。◆二人を結び付けようと画策するたまこの友人たち。ここは喜劇的でさえある。◆本当はもち蔵が好きだったが「見直した」で済ませるかっこいいような女も登場する。たまことも友達だ。だがそういう子には別の素晴らしい男が後に現れるものだ。◆そして萌えのバトントワリングシーンとなる。◆ねたばれを書きすぎだ。◆アニメ監督も女性だが、おそらく同世代なのか。脚本家のほうは、40代後半でこうした良い意味で健全な青春ものを書けるのが素晴らしいと思った。◆他にも微妙な心理描写が次々と出る。◆こうした良い人ばかりの映画が主流であるほうが結果的には良いのだと思う。◆ただ自由乗車券なら良いとしても、指定席だったとしたら新幹線に迷惑をかけてはいけなかったとは思う。ただ私は新幹線の事を詳しく知らない。◆終わり方もこれで良い。◆贅沢な時間だった。ありがとう。

Takehiro
Takehiroさん / 2017年8月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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最高でした ネタバレ

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たまこまーけっとのアニメを一通り見ていましたがラブストーリーは未だに見ていませんでしたが見てみたところとても感動しました。自分的に一番たまこの父(ダイナマイトビーンズ)が歌った恋の歌に対する母が歌った歌を聞いた時涙が止まりませんでした笑 最高のシーンでのもちぞうとたまこの糸電話での会話で「もちぞう大好き!」って言ったあと「どうぞ」って言った時は鳥肌が止まりませんでした笑 たまこまーけっとシリーズは笑って泣ける最高のアニメ&映画でした。

tomato
tomatoさん / 2017年6月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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観てて気持ちの良いAnimation

予備知識なしでしたけど、機会があったので劇場で観てきました。で、結果とても楽しめました。
やっぱり京アニは観てて気持ちが良いですね。ぬるぬる動いてて。
おぉ!って思った演出もいくつかあったのでそこも良かった。河原の告白シーンの後とか。
catch(受け入れる)ということの扱いも良かったですよ。あと、けいおん!にも言えるんですけど、「人物の走り方」これだけでその人の性格とかを表せるのは改めてすごいなぁと。だから映画で初めて観る彼女たちのことをすんなりと理解できました。あとみどりちゃん?あの子の役回りが良いですね。
話自体はいわゆる王道ラブコメなので、演出とかアニメならではの表現を楽しみつつ、映画を観ると面白いと思います。

内山。
内山。さん / 2015年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まさかこんなに面白いなんて!

たまこまーけっとが映画化されると聞いて、TVシリーズがあまり好きじゃなかった自分は驚きました。
だが、公開されるやいなや各所でやたらと評判がいい。
これはどういうことかと興味が湧き、この映画を観たのですが、想像以上に面白かった!
アニメが好きな人、アニメがあまり好きではない人、みんなが楽しめる作品でしょう。
恋愛は、誰もが経験する物語なのですから。

『Everybody Loves Somebody. 誰かが、誰かを、好きになる。 いつか誰でも恋をする。 僕が君を見つけたように』

Yuta
Yutaさん / 2015年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まあまあ

アニメの劇場版であり、私自身は映画だけみました。内容はなんか普通?たぶんTVでやってたアニメのファンが見たら楽しいと思う…
ちょっと興味があってみたけどいまいち。話自体はにやける感じのアニメでいいけど、一つぐらいアクセントになるような、キャラクターがいてもいいとおもう。

チャリ男
チャリ男さん / 2015年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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青春という映像表現

見ていて山田尚子監督が映像表現で青春を描こうとしている印象を受けた。その映像表現は主に、ピントと色味。簡単に言えば古いビデオカメラで撮影したかのような印象。これを見た大人は思い出を見ているような感覚になるのかもしれない。青春を見せるターゲットは青春真っ只中の学生以上に、青春を終えた大人たちなのかもしれない。

ラストはとくに素晴らしかった。
やや中弛みする部分もあったが見終われば満足のいく映画だったと思える。

たき
たきさん / 2015年4月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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初々しい幼馴染みの恋愛もの。たまこちゃんの気さくな所とぎこちない所...

初々しい幼馴染みの恋愛もの。たまこちゃんの気さくな所とぎこちない所と可愛かった。他のキャラもみんな良かった。

マサロック
マサロックさん / 2015年3月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ありきたりなラブストーリーで、少し薄っぺらく思えたが、京アニファン... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ありきたりなラブストーリーで、少し薄っぺらく思えたが、京アニファンなので損したとは思わなかった。

あーこ
あーこさん / 2015年3月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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退屈そのもの

TVアニメの続編だということを知らずにポスターだけで観たのが悪いと言われればその通りだが,登場人物の最低限の説明もなく全くわからない世界に.とは言え,背景は想像で話は理解できたが,退屈そのもの.

ykono
ykonoさん / 2015年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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幼なじみの青春ラブストーリー

テレビ放送の本編では異常と言えるほど全く進展がなかったたまこのラブストーリーを一気に掘り下げた作品。恋に免疫がない女子が、幼なじみで仲のいい男子から想いを伝えられるという話。幼なじみで仲がいい男友達としか認識していなかった高校3年生女子の心模様が非常に大胆かつ繊細に描かれており見応えがあった。本編を見てなくても楽しめる内容だと思います。

shinya_ohtani
shinya_ohtaniさん / 2015年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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単調なストーリーで正直うーん。

テレビからずっと見てきた作品だが、キャラがひとつないせいでインパクトに欠ける。
主人公の恋愛部分に焦点を当てたかったのかもしれないが、実際見たいものではなかった。
そんなところはあまり見ないでいいのがこの作品だと思っていただけに残念である。
動きや絵柄は綺麗でいつもの京都アニメーションの実力どおりというところを見せたが、ぱっとしない作品だった。

lotis1040
lotis1040さん / 2014年11月28日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 笑える 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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THE・青春

良かったです。
テレビ版ではあまり好きじゃなかったもち蔵が、今回はすごくかっこよかったです(ヘタレだけど)。
それからたまこの想いがリアルに伝わってきて切なくなりました。
みどりちゃんをはじめ周りのキャラ達もそれぞれいい味を出していました。
最後はとても温かくて、続きが見てみたいです。

太陽
太陽さん / 2014年11月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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忘れてた気持ち

見ている途中から、感情ってこんなにあったっけ?っていうくらい色んな感情が溢れて涙が止まりませんでした。

と同時に、こんなにたくさんの感情を忘れてたんだと気づきました。

なめてました、完全になめてました。

ごめんなさい。そして本当にありがとう。

立ち止まった時、何か忘れてるな、最近ちょっと笑えてないな、そう思った時もう一度、いや、何度でも見たい作品です。

この作品に出会えて良かった。

こんなに幸せな気持ちになる映画はないと思います。

この映画を作った皆様に感謝します、本当にありがとうございました!

saltchobi
saltchobiさん / 2014年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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かっぱ可愛い

TVシリーズが面白かったのと本作の評価が
とても高かったので楽しみにしていたのですが期待以上の出来でした

もち蔵はたまこのどの辺が好きなのかTVシリーズではよくわからなかったのですが
本作を観てわかった気がしました

変わっていくことへの不安や告白されて感じる戸惑いなど心理描写がとても繊細でした

「いつもどんな時も近くにいて」のセリフの場面で一瞬はいるみどりのカットが切なかったです

それにしてもデラ達ほとんど出ませんでしたね

karakorum2
karakorum2さん / 2014年10月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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"ちゃんと伝えたい"って気持ち

幼なじみの男の子が勇気を出して告白して、告白された女の子はあたふたしちゃって混乱するとか、一つ一つの場面の甘酸っぱさと来たら(笑)TVシリーズが例えるなら『サザエさん』みたいな作りだったから、劇場版の方向転換は個人的にはグッジョブです!
山田監督の映画は『劇場版 けいおん!』でもそうだけど、ニヤッとさせたりホロッとさせたりと、人の"温かい"側面を描いてて、でもそれだけにしないのが抜群に上手いって思い出して感じるんだよね。一度だけでいいからこの人の実写映画見てみたい。松竹か東宝のメジャーな映画で。

平田 一
平田 一さん / 2014年8月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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今年1番のアニメ映画最有力候補!…いや、決定!?

「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」などで知られる京都アニメーションによるオリジナルTVアニメ「たまこまーけっと」の劇場版。
…ん? ラブストーリー!?

お餅が大好きな餅屋の娘・たまこが暮らす商店街に、南の島の王子様の花嫁探しに喋る鳥のデラがやって来て…というのがTVアニメ版の主なあらすじ。
毎回起こる珍騒動をゆる〜く描いた、人情&ちょっとファンタジー&日常系のほんわかコメディ。
ラブストーリー要素はほとんど皆無。たまこの幼馴染みでライバル店の息子・もち蔵がたまこに片思いしているのだが、たまこの頭の中はお餅の事だけで、気の毒なくらい一方通行…(ToT)
なので、こんなサブのサブのサブエピソードを今回メインに持ってくるなんて意外だったが、逆に新鮮で見たいと思わせた。
そしてそれが功を奏した。

高校卒業間近のたまこたち。普通に家業を継ぐ事を考えていたたまこだったが、ある日、もち蔵が勇気を持って告白する! 超鈍感なたまこもさすがに動揺し…。

キラキラと輝き、甘酸っぱい、素晴らしいラブストーリー!
いや、単にラブストーリーと括ってしまうのは勿体無い。
不安もあるけど沢山の可能性に満ちている将来へ一歩踏み出す、見事な青春ストーリー!
登場キャラたちの細やかな心理描写、実写のような美しい映像…。
「けいおん!」でも等身大の女の子たちの姿を共感たっぷりに描いた山田尚子監督らスタッフの手腕は賞賛に値する! そこら辺の実写映画なんか足下にも及ばない。

アニメを見てこんなにキュンキュンしたのは、おそらく「君に届け」以来(照)
でも、女の子の憧れの印象が強かった「君に届け」より、ずっとリアルな青春がここにある!

GWの公開作だったが、地元の映画館ではようやく今になって公開。
観た人の評判がメチャクチャ良く、公開されるのを密かに待っていたが…待ってた甲斐があった!見て良かった!
温かくて、可愛くて、最高の幸福感と爽やかな気持ちで映画館を出られる。

正直、TVアニメ版はそこまで面白いと思わなかったが(「けいおん!」の監督の新作という事でただ見ていたようなもの)、この劇場版で本アニメは大きく株を上げたと言えよう。
今年を代表するアニメ映画は「アナと雪の女王」だろうが、僕はこちらに一票!

尚今回、本編にデラは登場しない。
同時上映の短編に登場。
南の島に戻ったのに、相変わらず太ったままのデラちゃんだった(笑)

近大
近大さん / 2014年7月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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あまり期待しないで行った

TVアニメの方は見ていなかったが 、それでも大丈夫という方が居らしたので行ってみた…。

すると、ほわほわした空気感。なんとも居心地が良い。
映画けいおん!と同じく、人物のなにげない仕草が細かく表現されていて、やっぱり演出が上手いなぁと思う。物語の中で、人物が動いているのだけど台詞も音楽も無く、なにげない仕草と生活音だけが聴こえるシーンが幾度とあるのだけど、そこは特に日常感が出ていてお気に入りです。アニメ映画としては、音が生活音だけという場面に新鮮さを感じました。台詞とか音楽が無くても、きっとこれだけでずっと観ていられます。

また、主人公たまこのキャラクターがとても輝いているためか、映画を見た後も(謎の)キラキラした気分が持続した……すごい。

余んだ
余んださん / 2014年6月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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苦い

アニメの内容ほとんど
忘れてしまってたけど結構楽しめました
内容はまさに鉄板なラブコメだけど
幼馴染と付き合って別れたことがあるから
なかなか胸に刺さりました
こっちもあーって叫びたくなる
二次元で綺麗すぎるとこもあるけど苦味も感じて見てよかったと思える映画でした

桶
さん / 2014年5月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 幸せ 萌える
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