劇場公開日 2014年1月10日

「映画にする必要性はないかも」Wake Up, Girls! 七人のアイドル なかもずさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5映画にする必要性はないかも

2014年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

萌える

仙台発のアイドルグループWake Up Girlsの立ち上げから初ライブまでを。

「あんたら処女?」発言やら社長が金を持ち逃げして蒸発やら妙に生々しいのはラブライブ!やアイマスとの差別化狙いなのかなんなのか。リアル志向でやっていくのかな?
ライブ時の“仕方のない”パンチラもリアル感を出すためなんだろうけど、下品なカメラアングルが必要だったのかは疑問。別にそこに注目させず見切れてるくらいで良かった。

ライブ映像は流石にラブライブ!に軍配があがる。とはいえ滑らかで色々見る所はありそう。

wugのメンバーが全員モブっぽいのは気のせいであってほしい。ラブライブ!のときもこんなこと言ってたけど今はばっちりハマっちゃってるからwugもそうであってほしい。
お気に入りはバイトを頑張る茶髪ロングの子。というか他の子の特徴があまり掴めなかった。いや食いしん坊はいたか。
キャラクターの心の移ろいがやや雑だったのでそこをTVアニメでしっかり補完してもらいたい。

結局映画の60分だとメンバーの名前一人しか覚えらんなかったなぁ。

なかもず