円卓 こっこ、ひと夏のイマジンのレビュー・感想・評価

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

劇場公開日 2014年6月21日
41件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

面白い!

芦田愛菜ちゃんの演技力が光るこの映画。
関西弁で愛らしい主人公が憎めない。
小学生ならではのモヤモヤだったり、興味だったり上手く表現されていました。

なお
なおさん / 2017年9月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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ジャポニカ ネタバレ

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言葉のもつ力を素敵に映像化した
作品です。

悩んだ時、困った時、楽しい時、
何か始める時に、こっこの周りには
いつも誰かがいる。

隣に住んでるぽっさんは、真似することが何故だめなのか悩むこっこに、
自分の吃音を例えにして、相手のことを
想像することで自分の行為を考える
ことを彼女に気づかせる。

先生やじいさんは、本当にだめな時には叱り、
自らに理解して納得して身につけるべき考えには、示唆を与えて諭す。
特にイマジンをキーワードにする
シーンでは平幹二朗の演技に
惹き付けられます。

全編を通して、人の距離感が近く
懐かしい空気感が心地いいです。
素直に思った事をいって、見栄や意地を
はらずにお互いを大切にするシーンが
自然でほっとします。

不変であるはずなのに、
子どもの頃には普通にあったものが
いまは懐かしく感じるのが
感慨深いです。

ジャポニカ学習帳に書き貯めた言葉が
イマジンによって
ひとりの壊れかけた女の子をケアする
シーンにはちょっと熱くなります。

言霊ってたまに聞きますが、こういう
ことなんだろうなと嬉しくなります。

おすすめ。

くり
くりさん / 2017年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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幸福感溢れる作品でした

円卓って中華料理屋によく置いてあるアレのことだったんですね。
一般家庭にこれが置いてある家ってあるのかな?
私は中華料理屋でしか見たことがないのですが、大家族だったら案外これは便利そうでありなのかも。
でもかなりのスペースを取るので、こっこが住むような団地でこれがあるのはやっぱり狭くてキツイのかな。
ただ円卓を囲んで皆で食事するシーンはほのぼの温かくて何か良かったですね。
嫌なことがあっても、おいしい食事を円卓で一家団欒でいただけば、明日への活力になりそうです。
それと適度な距離感を保ちつつ何かを共有することの素晴らしさ、その辺りもこの円卓に表れていたようで印象に残りました。

でも小学三年生のこっこには、大人が考える当たり前の幸せなんて知る良しもなし、と言うか普通が大嫌いなちょっと変わった女の子で、しかもそれを演じたのがまた天才少女芦田愛菜でしたから、尚更普通じゃない感が強調された印象で、とにかくインパクトは大なキャラクターでしたね。
逆に演技が上手すぎて、個人的にはあの頃の自分に重ね合わせることが出来なかったのがちょっと残念でした(苦笑)
とは言え、何で?何で?と大人の常識にとりあえず疑問を持つ辺りは、何かと考えさせられることも多かったです。

しかし小学三年生と言う年代設定が何とも絶妙でしたね。
男女の意識関係なく遊べるギリギリの年代だからこそ成り立った映画でしたもんね。
もう少し大人だったら、間違いなくこっことぽっさんはお互い恋愛感情が芽生えて好きになりますよ、でもそう言う感情に至らない最高の友情に心揺さぶられましたし、ホント年代設定が絶妙でした。
芦田愛菜の演技も素晴らしかったですが、吃音のぽっさんを演じた伊藤秀優もナイス助演でしたね、勿論他の子役達も総じて上手かったです。
こっこの三人のお姉さんを演じた青山美郷の一人三役ぶりも印象的でした、まさか同じ人が演じていたとは!

それにしても、子供の頃は大人が考えることが全然理解できませんでしたが、大人になってみると常識に支配されて、今度は子供の気持ちが理解できなくなってしまうのですから本当に不思議なものですよね。
人間ってホント複雑にできてるなと改めて実感。
イマジンすることによってこっこが成長していく姿には心動かされつつも、こっこの好奇心旺盛な部分はずっと残っていて欲しいなと願わずにはいられませんでした。
ちなみに我が家のカルピスは相当薄かったです(苦笑)

スペランカー
スペランカーさん / 2016年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白い!

子供たちって子供なりにいろんなこと、考えてるんだよな。年を重ねたからなのか、所々で泣けました。芦田愛菜ちゃんは、かわいいねぇ。1人の子が三つ子を演じていたとは思わなかった!(エンドロールで知る)

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好きな映画

試したり考えたりする時間がたくさんある子どものうちに価値あるヒントを貰えたコッコは幸せ者だなぁ。

ア。
ア。さん / 2016年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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芦田愛菜ちゃんさすがの関西弁! 「うるさい、ぼけ」のにあうふてこさ...

芦田愛菜ちゃんさすがの関西弁!
「うるさい、ぼけ」のにあうふてこさ(笑)
ポッサンがいい奴すぎる
ポッサンのファンになる

ニシサコ
ニシサコさん / 2016年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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期待してたから分…

映画公開のころから
みたいなみたいなと思っていて、
やっとレンタルショップでDVDを見つけ、
わくわくしながら観賞し始めました。
出だしは、
やっぱりおもしろい借りてよかった!
とおもったのですが、
ほのぼの系だから仕方ないとは
思うのですが、退屈に感じてしまいました…

芦田愛菜ちゃんは可愛くて
映画中連呼する、うっさいぼけ!が
ほんとに可愛いかったです。

なな
ななさん / 2015年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ほんわか

大人ぶるこっこちゃん
なんか最初いらっとしたけど
なごやかだった
ちょっと退屈

もりや
もりやさん / 2015年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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イマジンでした。

琴子の言動が面白い。
想像するって、難しいけど、大切な事のように思いました。

家族が多いって、羨ましいなぁ。

なも
なもさん / 2015年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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愛菜ちゃんがかわいい ネタバレ

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主役の愛菜ちゃんがとてもかわいい♪
あのせまい団地で2世代が住み円卓をかこみ 楽しいお食事はまさに
昭和を思わせる 今では都会ではなかなか観ることが
出来ない風景ですね。(実際円卓って購入できるのですか?)
愛菜ちゃんと 同級生の男の2人が「いじめ」やその他もろもろの話を 一生懸命話しているさまは とても感動しました。
子どもたちへの道徳映画にもなるかなと思いました。
三つ子の三姉妹は一人で三役演じていたのですね。最後のクレジットを観てびっくりしました。
いしだあゆみさんも いまだに健全!素敵なおばあちゃんを演じてましたね。
あと愛菜ちゃんのランドセル。ランドセルにたくさんのシールが貼ってあって綺麗でした
時代は変わっているのですね

ともちん
ともちんさん / 2015年9月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まさに、今しかない

愛菜ちゃん、まさにこの時にしか撮れない。いしだあゆみさん、との孫、祖母共演は2回目のはずですね。
現在の愛菜ちゃんは、もう少し大きくなって、お姉さんになってるから小3は難しいです。やはり、今しかなかった時に撮ったのでしょう。

よしよし
よしよしさん / 2015年8月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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いい映画です。 ネタバレ

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やはり芦田愛菜の演技が光った。すごいな~、この子。

塾の講師をやってた実感でも、小学3年生はまだ本当に純粋、小4までかな。小1とも小6ともちょっと違うその世界がちゃんと描けてると思います。

姉は三つ子の設定だが、実は一人でやっている。見ている間は全然わからなかった。演技もすごいが、合成技術もすごい、日本でもここまでやれるんだ!

出だしのCGも効果的だったし、この監督はいい。

ジミー
ジミーさん / 2015年8月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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円卓のあるおうち。

小学三年生のこっこが常々口にする「ボケぇ!」の侮蔑語は、米国人の「Fu**!」に相当するものだ。
卑俗な言葉ではあるが、「関西じゃこれも文化のひとつなんやで」と言うこっこの声が、深いため息まじりに聞こえて来そうや。
そやけど人に向かって「死ね」ちゅう言葉は、絶対につこたらあかんことなんやで。
そこには他人を思いやる気持ちなんてもんは、いっさいないからの。
劇中、大家族が一堂に会して賑やかに円卓を囲むシーンが羨ましく思えた。
この渦原家じゃ食事中の会話は、円卓の上に並べられるどのオカズよりもご馳走だったかもしれん。

いろいろディープなことを考えさせられる良作でした。ま、ちと綺麗にまとめすぎてるきらいがあるけど。
かつては自分も子供やったのに、子供の気持ちはよう分からん。
でもそれが嬉しいような、悲しいような、僕らがオトナになったちゅう何よりの証かも。
人はココロの脱皮を何度も繰り返しながら、知らん間にオトナになってしまうんやろな。

みつまる。
みつまる。さん / 2015年8月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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映画自体の批評はおいといて

芦田愛菜ちゃんは確かに大人顔負けの女優だけど、子どもである。

感受性の特に強い小学生には「知らないほうがいいこと」が絶対にあり、
「変態小児性愛者の被害者」みたいな経験は、映画の役柄であってもさせないようにするのが大人の努めだと思う。

もりり
もりりさん / 2015年7月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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主演は芦田愛菜ちゃんか…って期待せずに観たからか、やられてしもーた...

主演は芦田愛菜ちゃんか…って期待せずに観たからか、やられてしもーた。
ああ、そういえば忘れてる。大人の言い分はわからない。でも、自分で考え自分なりの答えを出せる故に大人と意見が食い違ってしまう微妙な年頃だったこと。

ぬし
ぬしさん / 2015年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いい感じ

いい感じ

たき
たきさん / 2015年4月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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言葉の面白さに気づく ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作は全くの無知で見ました。こっこのことばに対するこだわりがすごくよく表現されていて、面白い題材だと思います。

ストーリーは言葉の面白さと・・こっこの家の円卓を囲んでの家族の模様・・ダブルで展開していくところがいい。

小3とは思えないほど・・こっこは大人っていうか・・発想が素晴らしい。台詞もまるで大人が発するかのような言葉が飛び交う。

これくらい日常的にイマジンできる子供なら素晴らしい。

中盤からこっこの母も妊娠したり・・家族の変化に微妙に違和感を感じているこっこもまた見どころだった。

でも、深く悩むというよりはとってもユーモアある表現で面白い。

終盤で出てきた変質者の男はリアルに怖かった。ひと夏の間にあんなこ体験をしているこっこ。実に不思議。

不思議な世界と現実と・・私たちのイマジンも試されている。

ラストでは同級生をこっこなりに励ましていく。

その方法もほっこりして・・後味がいい。

言葉は人を救う・・なんて妙にジーンとなってしまった。

芦田さんの関西弁が実に良く、思いっきり演技も弾けていた。

この迫力はすごい。芦田さんの演技を改めて絶賛したい。

これからも期待している女優さんです。

tomo55
tomo55さん / 2015年3月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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物語としての絶妙な歪みがくせになる!

二回みました!一回目はキャストの演技に圧倒されるばかりで(笑)ちんぷんかんぷんだった。なのに、二回目になると、展開が読めないのにつながってて。ありえないような、ありえるような。共感できるような、できないような。いろんな切り口ができて、解釈がうまれるなぁ、と感じました。こっこはどんな大人になるんだろう、想像できない(笑)
個人的なことでは、私はこっこのような自由さがあっただろうか、とか思ったりしました。自由さというより好奇心と言うべきなのかな。

なんなん
なんなんさん / 2015年3月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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芦田さんは天才ですね

彼女はいろんな顔を持ってる、ほんとすごいなあ

毎回みんなで食べる夕食のシーンももいいですね

ラヂオ
ラヂオさん / 2015年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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芦田愛菜

行定勲。芦田愛菜さすがに器用。ちょっと凄まじく、まんまダコタファニングのようで滑稽ですらある。ヤンキー系の女優になる姿が目に見える。ただし芦田愛菜が悪いわけでは当然なく、器用な子役を器用にしか見せれない幼稚な監督の手腕が問題だ。君はお引越しな田畑智子を、ションベンライダーの河合美智子を、そして人生はつづくのあの少女を見たことがあるかという話。

ssspkk
ssspkkさん / 2015年1月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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