劇場公開日 2013年10月12日

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「萌えて癒される!?」天使の処刑人 バイオレット&デイジー 万年 東一さんの映画レビュー(感想・評価)

2.5萌えて癒される!?

2018年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

バイオレットとデイジーを演じた二人の女優にでは無くてJ・ガンドルフィーニの存在感と演技に。

強面で嫌ぁな役を演じる印象が本作ではトボけていてバイオレットとデイジーを包み込むような大らかで哀愁が漂う笑顔の可愛いオジサンで。

一向に進まない展開にファンタジー色を絡めた女のコ映画な雰囲気をJ・ガンドルフィーニの存在感でそれなりに良さげな風合いに。

殺し屋としては突っ込みどころが満載で行動にイライラさせられたりもするが三人の会話が楽しい。

D・トレホもナイス!!

万年 東一