凶悪
ホーム > 作品情報 > 映画「凶悪」
メニュー

凶悪

劇場公開日

解説

死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。

スタッフ

監督
製作総指揮
鳥羽乾二郎
十二村幹男
エグゼクティブプロデューサー
由里敬三
藤岡修
プロデューサー
赤城聡
千葉善紀
永田芳弘
齋藤寛朗
アソシエイトプロデューサー
小室直子
小松重之
ラインプロデューサー
大日方教史
脚本
高橋泉
白石和彌
撮影
今井孝博
照明
水野研一
録音
浦田和治
美術
今村力
編集
加藤ひとみ
音楽
安川午朗

キャスト

作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 128分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート
優秀作品賞  
優秀監督賞 白石和彌
優秀脚本賞 高橋泉 白石和彌
優秀助演男優賞 ピエール瀧
優秀助演男優賞 リリー・フランキー

特集

巨匠監督の愛弟子が戦慄のベストセラー・ノンフィクションを映画化! 白石和彌監督の証言と地方から寄せられたメッセージによって浮き彫りになる、師匠・若松孝二が作った“道”──
特集

死刑囚からの告発に突き動かされた記者が、闇に葬られようとしていた凶悪な殺人事件を暴く──故・若松孝二監督に師事した白石和彌監督が、戦慄のベストセラー・ノンフィクションの映画化に挑んだ。長編第2作「凶悪」(9月21日公開)は、山田孝之、...特集

インタビュー

山田孝之×リリー・フランキー×ピエール瀧が提示する「凶悪」の意味
インタビュー

客席から笑いが起こった。目を背けたくなるような場面。リリー・フランキー演じる“先生”が興奮した顔で「僕にやらせて」と言う。爆笑ではない。周囲をはばかりながら、思わず漏れてしまったという感じの笑い。その後も、残虐極まりない言動を、どこか...インタビュー

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

本職の俳優ではない二人の、微妙にして力強い演技
凶悪の映画評論・批評

ある日、雑誌記者の元へ、拘置所の死刑囚から手紙が届く。自分にはまだ誰にも言っていない余罪の殺人事件がある。ついてはこれを告白するので、記事にして、自分の共犯者を告発してほしい……この嘘のような話は実話である。実際に死刑囚である元ヤクザ...凶悪の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全122件)
  • 最高! リリーフランキーとピエール瀧がキャッキャ言いながら人を殺していく映画です。 ...続きを読む

    うんこたれぞう うんこたれぞうさん  2016年11月16日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • なるほど… 普段あまりサスペンス系は見ないので刺激的ではありました。 考えさせられることが多くありました。 でも、なんだかブルー。 ...続きを読む

    @crimson_1216 @crimson_1216さん  2016年10月30日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 初見 見入るけど、なんかモヤモヤするわ〜(´Д` ) ...続きを読む

    もーみん もーみんさん  2016年10月17日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

凶悪 凶悪 凶悪 凶悪
凶悪 凶悪 凶悪 凶悪
2014年4月2日 2016年7月16日 2013年9月13日 2014年4月15日
¥300 ¥933 ¥500 ¥432
iTunes Hulu ビデオマーケット GYAO!ストア
※2週間は無料 ※プレミアムコースの場合

他のユーザーは「凶悪」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi