劇場公開日 2013年9月13日

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「製作が楽しんでるだけ」ウルヴァリン:SAMURAI クリストフさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0製作が楽しんでるだけ

2019年7月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

難しい

先ず、ウルヴァリンを捕虜に出来る日本軍の凄さ(^^;
それから、「え!髪伸びんの?」というウルヴァリンの風体。
急に出てきて日本に行くと言うユキオ。
序盤から違和感感じまくり。

これは色々と忖度して見ないといけない、と思う事はいいとして、それでも補完出来ない部分は放棄するしかない(ー ー;)、というか文句しかない。

日本描写を大切にしてる感じだけど、製作者側が日本に来たかった、だけに感じられる(>_<)
あんまり田舎ロケとか行ってないし。

対立軸もよく分かんないし、シンゲンさんには自分の娘を殺す気などない!、とか言って欲しかったし、忍者が毒矢使った事に一言無いんか!?、新幹線はあそこまで暴れたら途中で止まるって!、結局ユキオは何がしたかったんだ?、
あー、文句しかないかも。

夢のジーンとエンドロール後のシーンから、
「ファイナルデシジョン」と「F&P」の間というのは分かるけど、そのブリッジの話としてはあまりにもちっちゃい話で、必要性が感じられない。

しかもこれから「ローガン 」まで間空きすぎで、流石に補完のしようもない。

「F&P」後のウルヴァリンの話やって欲しい。

クリストフ