棺の花

劇場公開日:

解説

天涯孤独で社会の底辺にあえぐ女の哀しいまでの愛の姿を描く、水上勉の本格推理小説の傑作「棺の花」が映画化された。この作品は派手なトリックやクールなアリバイ崩しがあるわけではなく、ドロドロした人間関係や曲折した愛の世界が重要な構成部分を占める作品で監督・脚本は麻生亮、主な出演者は演劇集団「サチェロスの会」のメンバーを配している。スチルは武岡秀夫。

1979年製作/80分/日本
劇場公開日:1979年11月26日

ストーリー

戦災孤児から身を起こし、今では口上を経営する音吉の妻・仙子が花火大会の夜に殺害される。兄の虎吉はコツコツと事件を調べ始める。まもなく音吉は工場の事務員の久子と再婚する。二人は以前から関係があった…。

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