OL日記 牝猫の情事
ホーム > 作品情報 > 映画「OL日記 牝猫の情事」
メニュー

OL日記 牝猫の情事

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

年頃の娘の不可思議で複雑な心理と行動に振り廻される男たちを描く。脚本・監督は「艶説 お富与三郎」の加藤彰、撮影は「一条さゆり 濡れた欲情」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

ストーリー

丸菱商事営業部のO・L桐野しのぶは、ある日上役の織部の紹介で見合いをさせられた。相手の青年は織部の知人、楠見である。楠見はしのぶとレストランで食事をした後、彼女をマンションまで送って行く。その時マンションの屋上から投身自殺者があったが、しのぶは驚いた様子もなく、何もなかったように部屋へ入って行った。しのぶと別れた楠見は、情婦英子のアパートへ。それから数日後、しのぶからの意思表示もなく欠勤がつづいた。織部はしのぶのマンションを訪れた。しのぶは心よく織部を部屋に入れたが、意外なことを告白した。小さい頃、心臓を患っていて二十歳までもつまい、と言われた体なのである。そして、毒入り紅茶で織部と無理心中しようとするが失敗。さらに、内側から錠をかけ、その鍵を窓の外へ捨ててしまった。ようやくしのぶの異状さに気が付いた織部だったが、彼女の魅力と挑発に負け荒々しく抱きしめるのだった。電話もなく、外に連絡のつけれないうちに三日がたってしまった。そして、やっと新聞の受箱の中に合鍵を見つけた織部は、急ぎ出勤した。そこで彼は部下の石黒から意外なことを耳にする。「次長、聞きましたよ。実は僕もやられたんです、彼女に。一種の色情狂ですな」織部は呆然として、言葉を返せなかった。...

スタッフ

監督
脚本
加藤彰
企画
伊地智啓
撮影
姫田真佐久
美術
渡辺平八郎
音楽
月見里太一
録音
福島信雅
照明
川島晴雄
編集
鈴木晄
助監督
高橋芳郎
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1972年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 70分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
2.5 2.5 (全1件)
  • 裸があればあとは・・・ OL(中川梨絵)が上司の紹介で見合いをするが、その後の二人を描いていく。 OLは上司が好きなので、欠勤の様子を見に来た上司をアパートに閉じ込めてしまう。 相手の男は情婦(宮下順子)のもとに行く。... ...続きを読む

    いやよセブン いやよセブンさん  2016年11月29日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「OL日記 牝猫の情事」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi