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解説

高木俊郎の原作を「喜劇 陽気な未亡人」の八住利雄が脚色「霧子のタンゴ」の滝沢英輔が監督した戦争もの。撮影は「浅草の灯 踊子物語」の横山実。

ストーリー

太平洋戦争も末期、知覧特攻基地から第七次特攻隊が出撃して行った。その午後、川道少尉をはじめ各地から特攻員達が集って来た。死を目前に隊員達は陽気だった。なかでも少年飛行兵出身の桐原軍曹は人気者で、有村という女学生から贈られた鈴を大事に胸に下げていた。そんな頃、川道少尉の新妻一枝が知覧にやってきた。それを知った大木隊長は、川道の外泊を許可してやるのだった。翌朝、第八次特攻の命が下った。一枝や勤労動員の女学生有村の見送る中、特攻隊は出撃していった。だが、間もなく川道機と桐原機は機の故障で帰って来た。若い桐原は胸の鈴をひきちぎり「俺は卑怯者でない」と号泣した。そんな相原も川道は「特攻とは犬死することじゃない。俺達は当然のことをしたんじゃないか」と慰め、自分自身に言い聞かせるのだった。やがて第九次特攻隊か編成された。その中の榊少尉と志賀少尉だけは、自由主義思想の持主で、特攻に疑問を持っていた。それを聞いた川道は、今の日本を救うには特攻しかないのだと二人にさとすのだった。翌朝第九次特攻隊は出撃。川道機は再び帰って来た。知覧には東京に帰ったはずの一枝がいた。B29の爆撃に会って引き返して来ていたのだ。川道は自分の行為が妻への未練と思われている、と知って呆然とした。やがて第十次特攻隊の出撃日が来た。そしてまた川道はエンジンの故障で帰って来た。三度出撃して三度帰った川道は、飛行団長の誤解をまねいた。一枝が知覧にいるからだと、川道は彼女をせめた。だが、一枝は妻として当然の事をしているだけだ。数日後試験飛行に出た川島機は故郷の家の空を旋回し、海岸に墜落していった。...

スタッフ

監督
脚色
八住利雄
原作
高木俊郎
企画
柳川武夫
大塚和
撮影
横山実
美術
松山崇
音楽
佐藤勝
照明
河野愛三
編集
辻井正則
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1964年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 100分

提供:株式会社キネマ旬報社

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