喜劇 黄綬褒賞
ホーム > 作品情報 > 映画「喜劇 黄綬褒賞」
メニュー

喜劇 黄綬褒賞

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

日常生活に密着した場所で働く清掃局員の誇り、喜怒哀楽を人情味豊かに描いた喜劇。脚本は「恍惚の人」の松山善三、監督は「湯けむり110番 いるかの大将」の井上和男、撮影は平林茂明が担当。

ストーリー

山崎竜夫は東京都のある清掃事務所に所属する糞尿収集の清掃局員である。彼は、人間生活の中で一番身近な場所で働く、自分の職業を誇りに思っている。彼の家庭は、妻・千恵、高校三年の太郎、中学三年の次郎、小学校六年の三郎の五人暮しである。竜夫と千恵は、子供たちに清掃局員ということを隠し、建築会社に勤めている、と嘘をついていた。ある日、竜夫の子供だという娘、くるみが現われた。くるみは証拠品だと、温泉芸者だったくるみの母親と若き日の竜夫が写した写真と、戦争中、竜夫が負傷した時、体内からとり出した弾丸をペンダントにして持っていた。平和な山崎家は大騒動。子供たちには職業がバレるし、“隠し子”だと怒った千恵は実家に帰った。だが、千恵の父、敏蔵は、チエという若い娘と同棲しており、やむなく千恵は竜夫のもとへ戻った。ある日、竜夫の弟子として、くるみの推せんで、三原進という若者が、竜夫の助手となった。どうやら進はくるみに夢中らしい。そんなある日、竜夫は勤続二十五年が報われ“黄綬褒賞”を受けることになった。だが喜こぶのもつかの間、進が暴力団と喧嘩し、竜夫と二人でバキューム・カーのホースで奴らに糞尿をばらまいたために、叙勲は取り消されてしまった。気落ちする竜夫を子供たちは一斉に批難をあびせる。進はそんな子供たちを殴りつけた。なぜ父親の仕事を理解してやらないのか、と……。山崎家の片隅に、ホコリまみれになって隠してあった勤続二十年で表彰された“局長賞”が額に入れられて、堂々と壁に飾られた。山崎家に幸福な家庭が戻った。...

スタッフ

監督
脚本
松山善三
原作
松山善三
企画
葉村彰子
製作
椎野英之
佐藤正之
撮影
平林茂明
美術
本多好文
音楽
佐藤勝
録音
神蔵昇
照明
榊原庸介
編集
浦岡敬一
助監督
松沢一男
スチル
吉崎松雄

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

満州アーカイブス 満映作品集(望郷編) 北の護り[DVD] 喜劇 駅前競馬[DVD] 次郎長三国志 第三集[DVD] 喜劇 駅前探検【期間限定プライス版】[DVD]
満州アーカイブス 満映作品集(望郷編) 北の護り[DVD] 喜劇 駅前競馬[DVD] 次郎長三国志 第三集[DVD] 喜劇 駅前探検【期間限定プライス版】[DVD]
発売日:2005年7月21日 最安価格: ¥4,331 発売日:2010年10月22日 最安価格: ¥3,849 発売日:2011年12月16日 最安価格: ¥9,266 発売日:2014年11月19日 最安価格: ¥2,700
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi