団地妻 昼下りの悶え
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団地妻 昼下りの悶え

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解説

団地に住む若夫婦と妻の妹。妻が夫と妹の間を疑ったことから、思わぬ“罠”におち入っていく。脚本は吉原幸夫、監督は「闇に浮かぶ白い肌」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

郊外の団地に、菊地清と妻の千鶴子、そして千鶴子の妹節子が住んでいた。節子は清と出勤時間が同じなので、よく連れだって出かけた。ある日、近所の阿部夫人より、清と節子の間が怪しいと忠告された千鶴子は、二人の関係を疑がうようになった。そして、節子が洗面所で吐くのを目撃した千鶴子はますます疑いを深める。そんなある日、以前ボーリング場で知り合った福田が尋ねて来て無理矢理、千鶴子を犯してしまった。そして、肉体関係をネタに千鶴子に売春を強要。一方、千鶴子が疑っていた節子の妊娠は、実は会社の同僚、浅井と関係したからであり、節子は浅井に結婚を迫っていた。そして、節子は清に浅井との関係を告白し、二人の仲を取りもって貰うことにする。清は千鶴子の意見も聞こうと節子と家に向かった。が、その頃、団地の屋上から、千鶴子が身投げをしてしまっていた……。...

スタッフ

監督
脚本
吉原幸夫
企画
武田靖
撮影
山崎敏郎
美術
渡辺平八郎
音楽
世田のぼる
録音
古山恒夫
照明
高島利隆
編集
辻井正則
助監督
八巻晶彦
スチール
寺本正一

キャスト

作品データ

製作年 1972年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 67分

提供:株式会社キネマ旬報社

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