妖艶・肉縛り
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妖艶・肉縛り

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解説

かつてSMプレイで誤って夫を殺してしまった女と、やはり妻を植物人間にしてしまった男の究極のSMプレイを描く。脚本は関澄一輝(にっかつシナリオコンクール入賞作品)と「スケバン肉奴隷」の斉藤猛の共同、監督は「令嬢肉奴隷」のすずきじゅんいち、撮影は「蕾の眺め」の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

並川真琴はあるSMクラブに入ると、オーナーの宇藤にMとして雇ってくれと頼む。店内のマジックミラーの向う側ではみどりが客の青山の鞭の下でのたうち回っていた。二人のプレイが激し過ぎるので、宇藤は止めに入ったが、その間に真琴はいなくなっていた。暫くして、宇藤は真琴の顔を思い出した。真琴は夫とSMプレイ中に、頼まれるまま首を絞めて、誤って殺してしまった。そして、そのショックで自らも自殺を試みたが未遂に終り病院に担ぎ込まれたのだ。その時、宇藤はそこに居合せたのだった。一方、宇藤も妻を植物人間にしてしまっており、再会した二人は急速に接近する。二人の関係に嫉妬したみどりは、宇藤の留守中に真琴を秘密のSMクラブに送りこんでしまう。それを知った宇藤はクラブの廃工場へ向い、逆さ吊りされる、真琴を助けだした。二人は激しく求め合うと、宇藤は真琴に求められるままに首を絞めた。二人は同時に果てると、真琴は至福の表情で絶命していた。...

スタッフ

監督
脚本
関澄一輝
斉藤猛
企画
作田貴志
プロデューサー
児玉高志
撮影
森勝
美術
川船夏夫
録音
細井正次
照明
鳥越正夫
編集
北沢良雄
選曲
伊藤晴康
助監督
石田和彦
スチール
野上哲夫

キャスト

作品データ

製作年 1987年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 67分

提供:株式会社キネマ旬報社

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