絶頂姉妹 堕ちる

劇場公開日:

解説

売春の生活から抜け出そうとしながらも堕らていく母と二人の娘の生活を描く。脚本は「軽井沢夫人」のいどあきお、監督は「看護婦日記 獣じみた午後」の黒沢直輔、撮影は「宇能鴻一郎の女医も濡れるの」の森勝がそれぞれ担当。

1982年製作/68分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1982年10月15日

ストーリー

丸西美加は、かつてコールガールをしていたが、なんとか普通の生活をしようとしている。母の佳美も姉の真由美も体を売っていた。そんな真由美が、商社マンの副島と結婚することになった。立派な親戚ができて喜ぶ美加はパチンコ店でアルバイトを始めるが、母はサラ金に借金したり、当の真由美もかつての男、雄一と別れられずずるずると関係を続けていた。美加は姉の部屋を訪ねると、そこには雄一がいて、姉とは別れたくないと言いながら美加に襲いかかってきた。美加は、そんな雄一に怒りと同情を感じる。数日後、美加のところに刑事がやって来ると、雄一が銀行強盗を企て死んでしまったという。一方、真由美は雄一の死を聞いてスッキリした様子で、いくら嫌っていても、かつての恋人の死に平気でいる姉の姿に、美加は怒りを覚えた。そして、美加は婚約者の副島に、自分たちはコールガールをしていたことを話してしまう。翌日、佳美が美加の部屋に怒鳴り込んできた。副島が婚約破棄したという。数日後、歓楽街の街角でラブホテル殺人事件のポスターを見ながら美加は立っていた。

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