ホリデー・キャンプ
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解説

ティモシー・リーが捲きおこす脱線騒動を描く『ドッキリ・ボーイ』シリーズ第4弾。今回はサマー・ホリデー・キャンプを舞台に、そこの指導員という仕事についた彼の脱線ぶりを描く。製作総指揮はマイケル・クリンガー、製作はグレッグ・スミス、監督はノーマン・コーエン、脚本はクリストファー・ウッド、撮影はケン・ホッジス、音楽はエド・ウェルチ、編集はジョフリー・フットが各々担当。出演は前作に続いてティモシー・リーに扮するロビン・アスクウィズ、アンソニー・ブース、ドリス・ヘアー、ビル・メイナード、シェイラ・ホワイト、ジョン・ギャンキン、リンダ・ヘイドン、コリン・クロンプトン、リズ・フレイザーなど。

ストーリー

太陽の降りそそぐ『ファンフロール・ホリデー・キャンプ』のプール・サイドにティモシー・リー(ロビン・アスクウィズ)と義兄のシド(アンソニー・ブース)が寝そべっている。彼らは、プールの指導員ということで、プールに集まる美女達とアバンチュールを楽しんでいた。しかし、キャンプの持ち主が代わり、新しいオーナーのホワイトモンク(ジョン・ジャンキン)がやって来たため、そんな甘い生活は続かなかった。ホワイトモンクはすべてを自分の流儀で押しまくり、早速シドにミス・グレードブリテン・ホリデー・キャンプを選ぶビューティ・コンテストを開くように命じる。ティミーはコンテストを盛り上げる為、キャンプ中の美女達を参加させようと説き伏せにかかる。美女の1人ブリジット(リンダ・ヘイドン)は彼と親密関係にあったため出場することになる。そんな時、ティミーのパパ(ビル・メイナード)、ママ(ドリス・ヘア)、姉のロージー(シェイラ・ホワイト)らが休暇を過ごしにキャンプにやってくる。その頃ティミーは、ブラックバードやブリジッドなどコンテスト優勝が目あての美女達の甘い誘惑を受け、あまりのすさまじさに逃げ出す始末。ティミーのパパ達もホワイトモンクが思いついたキャンプのスーパー・カップルを見つけるコンテストに捲き込まれて悲惨な状態におちいっていく。そんな所へホワイトモンク夫人(リズ・フレイザー)がビューティー・コンテストの審査員になるため到着するが、彼女までがティミーを誘惑しはじめる。こうするうちにいよいよビューティー・コンテストが始まり、キャンプ中から美女達が集まってくるが、進行役のラフェージ(コリン・クロンプトン)のズッコケぶりからコンテストはテンヤワンヤの大騒ぎ。とどまることなく続くのだった。...

作品データ

原題 Confessions From A Holiday Camp
製作年 1978年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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