鉄腕ターザン
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鉄腕ターザン

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解説

ストーリー

グレートストーク卿は、その名をターザンとして知られた冒険家である。彼は中米グアテマラの冒険談を持って帰ってきたところで今しもその帰朝歓迎会は盛大であった。ターザンの冒険談は次の如きものだった。グアテマラの密村に「緑の女神」を祭神として原住民が他族を殺害する恐怖の集落があった。そこは廃墟の城に酋長を置き野獣敵な原住民のたむろだった。マートリング少佐一行はこの「緑の女神」と呼ぶ古石を持ち、この集落を探検すべく密林中に向かう。ところがラグランという不良の徒は、この古石「緑の女神」の中に金塊が秘され、かつ恐怖集落の王座を占める法則も隠されていることを知ってマートリング一行を追った。やがて悪党一味に重要書類が奪われたので、それを取り返さんとターザンは苦心するうち激流に落ちた。そして彼は瀑布に呑み込まれた。気がついた時は彼の体は密林の岸に流れついていたがそこには恐るべきワニが牙を尖らせていた。ターザンの一行に加わっていた女性ユラは危機一髪の瞬間ターザンの生命を救う。いよいよ一行は目的地の古城にたどりついたが、ターザンは武運つたなく捕えられて獅子の檻に投げ込まれ、マートリングも神殿にいけにえとして捧げられる。しかし、ターザンの超人的な力はついに彼ら一族から女神の像を取り戻すことに成功し、帰国すべく帆前船に乗り込んだがそこへラグラン一味も巧みに乗り込んできた。洋上を進む船は、やがて襲来した暴風に翻弄される。その最中にラグランはターザンとマートリング一行を亡きものにせんとしてかえって船長と争って激浪の中へ自滅する。かくて、無事ターザン一行は故国に帰ることが出来たのである。...

作品データ

原題 Tarzan and the Green Goddess
製作年 1938年
製作国 アメリカ
配給 日本映画貿易

提供:株式会社キネマ旬報社

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