スヌーピーの大冒険
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解説

「スヌーピーとチャーリー」に続く第2作。飼い主チャーリーやピーナッツチームに別れを告げて旅に出ることになったスヌーピーの冒険を描く。スタッフは前作とほぼ同じで、製作リー・メンデルソンと監督も兼ねているビル・メレンデス、原作・脚本はチャールズ・M・シュルツ、音楽はリチャードとロバートのシャーマン兄弟が各々担当。

ストーリー

近頃、スヌーピーは、犬だという事でことごとく差別され、ぐっと反抗的になってきた。砂浜も図書館もシャッタアウトされてしまい、夏だというのにどこにも遊びに行けないのだ。アタマにきたスヌーピーはきつつきのウッドストックにタイプさせ、新聞社に抗議の手紙をだそうとするが、ウッドストックはポストまで飛んで行けない。夏も終わろうとしている頃、スヌーピーに1通の手紙が舞い込んだ。<スヌーピーちゃん、あたしはもう3週間もひとりぼっちで病院にいます。さみしいから会いにきてちょうだい。ライラ>。ライラは彼の前の飼い主なのである。かくしてピーナッツチームに別れを告げたスヌーピーとウッドストックは病院めざして旅立った。そんなこととはつゆしらないチャーリーは彼の事が心配で遊ぶ気も起こらないし、ライナスやルーシーのなぐさめも耳に入らない。一方、チャーリーの心配をよそにノンキな旅を続けるスヌーピーとウッドストックは途中でヘンな女の子につかまってさんざんな目にあうのだが、やっとのことで病院へ到着。かくして愛らしいライラちゃんと感激のご対面。彼女の涙にすっかり心打たれたスヌーピーは、正式にチャーリーたちにサヨナラをいうためにライラちゃんと再会の約束をして病院を後にした。<皆さんへ、私ことスヌーピーは、ライラ嬢のもとへ参ります。私のクロケットはライナスへ、レコードはシュレーダーへ、残りの持ち物は私の大好きなアメリカ人道協会へ寄付します。そして、もとの飼い主、チャーリー・ブラウンの幸せを祈ります。親愛なるスヌーピー>。憎ったらしいスヌーピーだけど、お別れパーティは悲しかった。涙・涙・また涙。念願かなってやっとライラちゃんとの生活が始められると思ったら、とたんに、チャーリーと一緒の生活の方がよく見えてきたスヌーピー。だが皆からお別れプレゼントをもらって引っ込みがつかない。ところが、ライラちゃんの家の玄関に<犬はダメ>の看板がでているのを見て、スヌーピーは喜んだ。犬がダメならしょうがない。ここに住むわけにはいかによね。仕方ないや。スヌーピーは意気揚々と帰ってきた。またチャーリーを始めとするピーナッツ・チームのみんなと遊べるのだ。...

作品データ

原題 Snoopy, Come Home!
製作年 1972年
製作国 アメリカ
配給 東和

提供:株式会社キネマ旬報社

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