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ファン代表・前田敦子が魅力を語る!3DCG映画「スヌーピー」TVスポット公開

2015年11月13日 12:00

原作の雰囲気そのままに3DCG化「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」

原作の雰囲気そのままに3DCG化
(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation.
All Rights Reserved. PEANUTS (C) Peanuts Worldwide LLC
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[映画.com ニュース] 世界的な人気キャラクター・スヌーピーを3DCGでアニメ化した「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」のテレビスポットが公開された。本作のスペシャルアンバサダーを務める前田敦子が作品の魅力を語っている。

映画は、空想好きのビーグル犬・スヌーピーの大冒険や、飼い主で親友でもある少年チャーリー・ブラウンの恋模様を描く。チャーリーの妹サリー、おてんばな同級生ルーシーと弟ライナスなど、今年連載開始から65周年を迎える原作コミック「ピーナッツ」の人気キャラクターが総登場するほか、コミックではシルエットでしか登場しなかった“赤毛の女の子”がヒロインとして登場する。

本作ではチャーリーとスヌーピーの絆にもスポットが当てられるが、スヌーピー好きを公言する前田は「スヌーピーは心のよりどころというか、安心できる存在」としみじみ。「人間以上の能力があるのではと思うぐらい多才で、仲間たちみんなを見守ってくれている存在だと気づいた」と本作でその魅力を再発見した様子で、作品の感想を「自分にもっと自信を持っていいんだよ、と言ってくれる映画だと思う。泣けますよね」と絶賛。原作コミックは哲学的なセリフも多いことで知られているが、前田は「大人になると、キャラクターたちが実はすごくいいことを言っているとわかる」とかわいらしさだけでなく、味わい深い世界観も大きな魅力だと語った。

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」は、「アイス・エイジ」シリーズのブルー・スカイ・スタジオが製作を務め、原作者チャールズ・M・シュルツ氏の息子であるクレイグ・シュルツが脚本と製作を共同で手がけている。日本語吹き替え版には鈴木福くん、芦田愛菜ちゃん、小林星蘭ちゃん、谷花音ちゃんら人気子役が参加する。日本版エンディング曲は絢香が手がける。12月4日から全国公開。

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