オペラの怪人(1925)
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オペラの怪人(1925)

解説

仏国探偵小説家ガストン・ルルウ氏の同名の小説からエリオット・クロースン氏が脚色し「メアリー・ゴー・ラウンド」「愛国の喇叺」等と同じくルパート・ジュリアン氏が監督しギブスン映画で御馴染みの監督エドワード・セジウィック氏が特に補助監督をして製作された1925年度ユ社超特作映画である。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」に主演したロン・チャニー氏で「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等に共演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏とが主要な役を演じ、その他ギブスン・ガウランド氏、ヴァージニア・ペアソン嬢、アーサー・エドモンド・カリュー氏等の好い顔振れごころが出演している。なお劇中劇「フアウスト」はテクニカラーで撮影した。

ストーリー

1880年のことパリオペラ座には恐ろしい幽霊が現われるという評判が立ち、舞姫たちや道具方は恐怖に襲われた折も折道具方の一人が縊死したのでこれも幽霊のしわざだとますます人々は恐れた。オペラ座の支配人引退興行の夜のこと、プリマドンナのカルロッタが突然の病気のため無名の歌手クリスティーヌ・ダーエが「ファウスト」のマルグリットを演じ大成功を博した。シャニーの子爵ラウールは彼女に思を寄せ彼女の仕度部屋を訪れると不思議や部屋の中には何者とも知れぬ男の声がし、クリステーィヌの哀訴の声が聞えたのでラウールは嫉妬に堪えられなかった。新しい支配人は幽霊なんかか冷笑し、怪物の警告を無視してカルロッタを舞台に立たせると不思議にも大井に吊した大装飾電燈が墜ちて多くの人々が死傷した、さてクリスティーヌはラウールを愛するので怪物というのはオペラ座の地下の湖に棲むエリックであることを告げる。逐にある晩の開演中エリックはクリスティーヌを連れ去る。一人の波斯人を案内としてラウールは愛人を助けに地下の湖に出かける。ラウールは果して愛人を救うことができるだろうか。戦慄すべきクライマックスが斯くて展げられる。...

作品データ

原題 The Phantom of the Opera
製作年 1925年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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2013年12月27日 2011年6月20日 2009年7月17日
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