悪名高き女
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悪名高き女

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解説

マージェリー・シャープの小説を「わが家の楽園」のラリイ・ゲルバートと「ティファニーで朝食を」の監督ブレイク・エドワーズが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが監督したコメディ・タッチのミステリー。撮影は、「恋人よ帰れ」のアーサー・E・アーリング、音楽は「四時の悪魔」のジョージ・ダニング。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァク、「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「結婚泥棒」のフレッド・アステアなど。

ストーリー

ロンドンの秋の昼下り、グレイス・スクェアに突然の銃声。人々はハードウィック家の裏口に引きずりこまれるスボンをはいた男の2本の足を目撃した。その日以後ハードウィック家から亭主の姿が消え、貸部屋の公告が出された。近所の連中は奥さんのカーリー(キム・ノヴァク)が亭主のマイルスを殺したのだと噂した。数日後、若い男が部屋を借りにきた。新任のアメリカ大使館員ビル・グリドリイ氏(ジャック・リモン)だ。彼は美貌の女主人を一目で気に入った。が、ビルの上司アンブラスター大使(フレッド・アステア)は部下が問題の家に下宿したとあってスコットランド・ヤードの警部と相談、ビルを事件の調査に協力させることにした。この家は調べれば調べるほどおかしなことばかり。カーリーとビルは2人だけのバーベキュー・パーティを開くが、中庭を囲む家の窓からは幾つもの顔がのぞき「今度はあの男の番だよ」と囁き合った。カーリーの美しさに気をとられたビルは油を火の中に落とし火事騒ぎ。そしてある夜--突然カーリーの部屋で銃声。飛んで行ったビルの前には拳銃を握ったカーリーが、足元には彼女の夫の死体が……。カーリーの殺人容疑に関する検死法廷が開かれ、彼女は事故だと主張した。夫は50万ドル相当の宝石を盗み、取り返しに来た男を殺した。そして、あの夜は、夫は高飛びする前、家に隠した宝石を取りにきて自分と争ううち拳銃が暴発したのだ、と。だが疑惑は深まる。そこへ向かい側の窓から事件を逐一目撃していたという婦人が現れ、結局カーリーはその証言で正当防衛と認定、釈放された。その婦人は向かい側の家に住む病気の老婦人を世話する家政婦で、目撃したのは実は老婦人。家政婦は彼女から聞いたことをそのままは証言したのだが、裁判が終わるやカーリーを脅迫、宝石店の質札を奪い取り、質屋の主人を殺して宝石を手に高飛び。それを知ったビルとカーリーは家政婦を追跡、ついに捕まえる。...

作品データ

原題 The Nororious Landlady
製作年 1962年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア

提供:株式会社キネマ旬報社

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