劇場公開日 2013年11月1日

  • 予告編を見る

「まさに“世界を変えた男”」42 世界を変えた男 金山英美さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0まさに“世界を変えた男”

2013年11月7日
PCから投稿

泣ける

悲しい

劇中ではジャッキーロビンソン本人が激昂するシーンがありますが実際の彼はとても温厚で、繰り返される差別にも寡黙に耐え忍び、野球の実力とその優れた人柄で周囲に自分と言う存在を認めさせたのです。

残された短い映像でしか生前の彼のプレーを見たことはありませんが、同じドジャースから今年メジャーデビューしたプイグ選手(キューバ出身)のプレーを見ていると、ジャッキーロビンソンという選手の突出したパワー・スピード・技能・闘志はこんな感じだったのかなと胸が躍ります。

彼が扉を開けてくれたことで昨今の日本人メジャーリーガー達の活躍を見ることが出来ているわけですし、[42]の存在は決して我々にとっても関係の遠い存在などではありません。

差別に打ち勝った彼の偉大さと、彼を認めたメジャーリーグの偉大さと、野球というスポーツの偉大さに感動できた映画です。

それに引き換え朝鮮人の被差別妄想と日ごと展開される日本人への逆差別には目を覆いたくなります。

韓国球界から日本のプロ野球に来て、成績不振で解雇されれば帰国後にやれ差別されただの冷遇されただの文句たらたら。

応援してくれたファンや共にプレーしたチームメイトだろうと関係なく「悪いのは日本人のせい」。

犬猫とでも築ける信頼関係は唯一、朝鮮人とだけは無理なように神はこの世界を造ったようですね。

こうしてジャッキーロビンソンの存在を歴史の1ページとして映画で公開出来るようになったアメリカ国内でも、いまだに黒人や有色人種への差別は根絶することはできていません。

また、貧困や教育水準の低さから犯罪や倫理違反を犯す者に黒人が多いのも事実でしょう。

しかし、嘘や裏切り、レイプに放火。
心を殺すような罪を重ねるのは朝鮮人ならではというべき特徴であり、そういう意味でも黒人と朝鮮人の立場を入れ替えても同情は出来ないなと思いました。

在日も含めて、朝鮮人は早く滅びて欲しいです。

個人の意見であるレビューを勝手に消すな!

金山英美