フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍
ホーム > 作品情報 > 映画「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍」
メニュー

フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍

劇場公開日

解説

2011年3月11日の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故後、計画的避難区域に指定された福島県飯舘村の様子を素描したドキュメンタリー。東京電力による説明会や村長からの避難勧告、ある畜産農家が家畜を殺処分する風景を映し出し、インタビューでは住民の抱える苦悩や希望が浮き彫りになっていく。監督は、六ヶ所村からの立ち退きを拒否し続けた故小泉金吾さんに肉薄した「田神有楽」の加藤鉄。

スタッフ

監督
プロデュース
中川登三男
撮影
加藤鉄
高田稔
内藤雅行
構成
加藤鉄
編集
高田稔
整音
吉田茂一

キャスト

作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 東風舎
上映時間 100分
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
5.0 5.0 (全1件)
  • 呼吸(いき)ている人々 まず。。原発への考えは、YES NO問われない作品です。 自己の後、フクシマという土地で、 呼吸をしながら、暮らしてゆく、方たち。 そこには間違いなく 生があり、 いとなみがあり、歩く大地がある... ...続きを読む

    まごちゃん まごちゃんさん  2012年7月31日  評価:5.0
    このレビューに共感した/1
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

「フクシマからの風」シリーズ関連作品

他のユーザーは「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi