聴こえてる、ふりをしただけ
劇場公開日 2012年8月11日解説
母親を亡くした少女が喪失感から立ち直っていく姿を描き、11人の子どもが審査員を務めるベルリン国際映画祭「ジェネレーションKプラス」部門で、準グランプリにあたる「子ども審査員賞」を受賞したドラマ。不慮の事故で母親が他界した11歳の少女サチは、周囲の大人たちから「お母さんは魂になって見守ってくれている」と慰められるが、実感することができず、気持ちに整理がつかない。会いたくても会えない母親への行き場のない思いを抱えたまま時間が経過していくなか、学校にお化けを怖がる転校生がやってきて……。精神科の看護師で二児の母親でもある今泉かおり監督の初長編作。
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映画レビュー:聴こえてる、ふりをしただけ
- 平均評価
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3.0 (全2件)
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色々な世代の人に観てほしい 子どもも大人も、観て感じることのできる映画。音楽もほとんどなく、長回しのシーンも多く、子どもの毎日と、成長をただ切り取ったかのような作りのために、より近くに映画を感じられた。ぜひ色々な世代の人に... ...続きを読む
eleboyさん 2012年9月7日 評価:3.0
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うー*#&%*、ん! そうかー。 子供の成長段階における母親の存在の大きさがこの映画でも改めて知らされました。戦後の厳しい生活環境の中で子供たちをどの様に育てたらいいか、専業主婦が当たり前と言われた母親の生き方に、現在を重ねるこ... ...続きを読む
こうへいさん 2012年8月25日 評価:4.0
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