汽車はふたたび故郷へ
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汽車はふたたび故郷へ

劇場公開日

解説

「素敵な歌と舟はゆく」「月曜日に乾杯!」の名匠オタール・イオセリアーニが、旧ソ連グルジアに生まれ、1979年から仏・パリを拠点に活動してきた自らの体験に基き手がけた半自伝的映画。旧ソ連体制下のグルジアで暮らす映画監督のニコラは、検閲や思想統制により自由な映画作りができないことに耐えかね、フランスに旅立つ。しかしフランスでは、作品に商業性を求めるプロデューサーと対立するなど困難が連続し、なかなか思うような映画作りが進まないが……。

作品データ

原題 Chantrapas
製作年 2010年
製作国 フランス・グルジア合作
配給 ビターズ・エンド
上映時間 126分
オフィシャルサイト  

インタビュー

オタール・イオセリアーニ 「映画は時間の中で流れる芸術」
インタビュー

旧ソ連体制下のグルジアを離れ、1979年からフランスを拠点に映画を撮り続けている名匠オタール・イオセリアーニ監督。「ここに幸あり」から4年ぶりの新作は、自分の信念を曲げずに映画を撮りたいと願うグルジアの若き映画監督が、自由を求めてフラ...インタビュー

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<故郷喪失者>の深い詠嘆がうっすらと透かし彫りに
汽車はふたたび故郷への映画評論・批評

旧ソ連グルジア出身の若い映画監督が厳しい検閲を逃れ、パリを拠点に映画作りに励む。あたかもジャック・タチが描くロバート・アルトマン風の群像劇のように、数多の登場人物があらゆる階層、国籍の違いを超えて、恋に、酒に酔い痴れ、生の充足を謳歌す...汽車はふたたび故郷への映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全2件)
  • ハマると深い 想像力、イマジネーション と現実との葛藤が静かにみずみずしく描かれていて素晴らしいです ただ、なかなか静かな映画なので眠くなる人多いはず。笑 骨太な映画ファンにはたまらないのではと思います 子供... ...続きを読む

    ローラ ローラさん  2013年12月8日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • ハードリカーをストレートで。 個人的に当りです。「ヒューゴ~」まで観て感じていたことが明確になってきました。旧ソ連グルジアの思想統制から逃れ、表現の自由を求めてフランスへ亡命した若き監督がパリで味わうのは商業性を求めるプロデ... ...続きを読む

    dekatter dekatterさん  2012年3月12日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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汽車はふたたび故郷へ 汽車はふたたび故郷へ
2013年12月27日 2016年1月23日
¥432 ¥400
DMM.com ShowTime

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