見たい度推移(赤線は公開日)


「アメリカ帝国の滅亡」のD・アルカン監督がその続編的意味合いで撮り上げ、俳優たちも再集結した作品。女と書物とワインをこよなく愛し、人生を気ままに謳歌してきた父親が迎える最期。家族や友人に囲まれて過ごすその時がユーモアと哀愁の中で描かれている。破天荒で偏屈な父を軽蔑してきたセバスチャンの元に、父の余命わずかという知らせが入った。渋々故郷へ戻った彼は、最期の時も謳歌したい父のために友人や元愛人を集め、ヘロイン治療のため麻薬常習者のナタリーを雇い……。


