雨の午後の降霊祭
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雨の午後の降霊祭

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解説

心霊術師の夫婦が綿密な計画を基に少女誘拐を実行するというサスペンス映画。製作はリチャード・アッテンボロー、監督・脚本は「インターナショナル・ベルベット/緑園の天使」のブライアン・フォーブス、原作はマーク・マクシェイン、撮影はゲリー・ターピン、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はリチャード・アッテンボロー、キム・スタンレイ、マーク・エデン、ジュディス・ドナー、パトリック・マギー、ジェラルド・シムなど。

ストーリー

ロンドンの街はずれに住む女心霊術師マイラ(キム・スタンレイ)と、その夫ビル(リチャード・アッテンボロー)は毎水曜日の午後、会員を集めて降霊祭をやっていた。2人は数年前、生まれたばかりの男の子をなくし、それ以来、彼女が心霊術に打ち込むようになったのだった。雨の日、降霊祭が終わってから、2人は前々から計画中だった少女誘拐計画の仕上げを急いだ。狙うは屈指の富豪クレイトン(マーク・エデン)の一人娘アマンダ(ジュディス・ドナー)。翌日、変装したビルは、学校帰りの少女を待ち伏せ、自動車ごと少女誘拐に成功。事は筋書き通りに運んだ。少女を一室に軟禁した後、マイラは、平然とクレイトン家を訪れ、少女の出た夢について話すのだった。警察はマイラを怪しいとにらみ、家を捜索するが、すでにアマンダは別の場所に移された後だった。クレイトン宛に多額の身代金を要求した後、警察の目の光る中、ビリーは約束の場所、ピカデリーサーカスの地下鉄から大金をせしめた。彼は、あとは少女を自由にしてやるばかりと思っていたが、意外にも、マイラは、少女を殺すと言い出した。「少女は、死んだ息子の友達に……」。彼女は普通ではなかった。翌朝、ビルは薬で眠らせた少女を森の中に捨てに行った。その夜、ウォルシュ警視(パトリック・マギー)とビードル警部(ジェラルド・シム)が2人を訪れ、心霊術で少女の行方を探して欲しいと頼んだ。ろうそくに火がともされ、マイラ、ビル、ウォルシュ、ビードルの4人で、隆霊祭が始まった。やがて、マイラの体が左右に揺れだし、その口からは意外な事実が発せられた。マイラにのり移った子供の魂が、すべての事の真相を自白させることになったのだった。...

作品データ

原題 Seance on a wet Afternoon
製作年 1964年
製作国 イギリス
配給 インターナショナル・プロモーション

提供:株式会社キネマ旬報社

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